仕方ないのでモノクロレーザープリンタ買替orz

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形はほぼ同じ、両面印刷対応のCANON LBP6200を震災前から使ってましたが、どーも、macOS sierraになってからうまく使えなくなってしまいました。USB接続専用機なんですけど、USBケーブルを接続しても上手く認識しません(macOS sierra用のドライバは出てますが、ダメです)。Windowsでは使えるってのがネックで買替えとまではなかなか踏ん切りがつきませんでしたが、流石に面倒なのと、インクをバカみたいに使うIJプリンタをメインにするわけにもいかないので、Wi-Fi対応、両面印刷対応モデルに買い替えを決心(苦笑)。同じくCANONのLBP6240です。

 

同価格帯にはモノクロレーザーと、カラーレーザーと、EPSONのビジネスインクジェットもありますが、カラーレーザーは初期投資が15000円を切って「うぉー!安い!」っとカラーレーザーを使った事が無い人は思うかもですが、トナー代が  x4なのでバカにならないのとそれこそ写真印刷なら圧倒的にIJの方が良いです。MS Office系のカラー印刷を良く使う人は良いかもですが、ウチではカラーレーザーはトナー代と、モノによっては更にドラムも別途定期的に必要なのと、カラー印刷はほぼ写真のみなので要りません。

EPSONのビジネスインクジェットの安価なモノクロ専用モデルとカラー対応の中堅のモデルがクライアントの所に入ったのを見てましたが、故障率高しなのと印刷品質が・・・(同じ普通紙なら)レーザーと比べちゃうと、、、ねぇ?って感じで、個人的にはどーも・・・。

で、同価格帯のモノクロレーザーですが、CANONがトータル的に一番良い感じです。SOHO用途だとOKIデータ、Fuji Xerox、リコーあたりはMacではドライバの関係で使い難い。特にリコーは安価なモデルもありますがWindows専用なのと印字が・・・(略)。HPはポストスクリプト互換でキレイなんですが価格が高め。Brotherはポストスクリプト互換で印字もキレイでMac対応で両面印刷でWi-Fiでコスパ最高なんですが、Brotherの低価格モデルのレーザープリンタ最大の欠点が手差しがほぼ使えない事。一向に改善される気配がありません。手差しトレイが超短くていちいち手で支えてないとダメ、しかもローラーの精度がいまいちで曲がる確率超高し。逃げとしていちいちカセットを引き出して差し込むとかそういうレベル。ちなみにラベル用紙に弱いのもBrotherのレーザーです(ラベル用紙に強いのは熱が出ないEPSONのビジネスインクジェットですね、やっぱり)。逆に言うと手差しを使わないのなら、Brotherレーザー最強です(ローラーの出来は今一つなので2枚引き込んだりとかいうのはやっぱりありますが(苦笑)。

で、CANONのsateraシリーズですが、これが意外と使えるやつです。使ってない時には非常にコンパクト。給紙カセットすらありませんw 前面のフタを開けっぱなしにすればまとまった紙が(250枚)セットできます。

その上にカバーを引き出すとそれが手差しトレイ兼用で手差しガイドとローラーの精度も良く、Brotherのように曲がる事もありません。本来の引き込みローラーの出来も優秀で紙詰まりや2枚ひきこんでしまうなんてのは非常に少ないというのもCANONレーザー部署(CANONの内部では(極悪w)IJ部署とレーザー部署は違うんだそう)を褒めたい所。カセットもなくてBrotherの方が一見スマートな感じですが、先述の通りBrotherは手差しを良く使う方にはお勧め出来ません。トナーカートリッジはドラム一体型で2100枚印字で6000円弱。CANONのIJの極悪6色インクモデルのインク代と対して変わりません(苦笑) スピードも片面25枚/分、両面15.4ページ/分ですから充分です。Wi-Fi対応でiPhone/iPadからも印刷可能、もちろんWindows/Mac両対応。もう、通常用途ならこれで充分すぎるほどです。てことで、自分を納得させましたw

ちなみに1つ下の片面印刷/Wi-Fi対応モデルのLBP6040だとドラム一体型トナーは1600枚ですが5000円を切ります。ホントにたまーにしか使わない、両面印刷使わない、なら、こちらをお勧めします。

あまったLBP6200もWindowsでなら使えるんで、誰か欲しい人にあげましょうかね(^^;;;

え゛?! 古いLBP6200がWindowsで使えるならWindowsでプリント共有ONにしてMacで使えないの? Windowsをプリントサーバにするって方法ですね。えーとですね、IJプリンタの場合には上手く行くんですが、レーザープリンタの場合には難しいんですよ、それ。特に低価格レーザプリンタだとほぼダメですね。ポストスクリプト対応のレーザプリンタだと上手く行きますが、そもそもポストスクリプト対応なんていう高価なレーザプリンタならネットワーク対応ですしねw これは別付けのプリントサーバだったりメディアサーバだったりでも状況は似たようなもんです。しかもMac/Win対応・レーザープリンタでも上手く行くプリントサーバ・メディアサーバだと高い。てことであれこれとやってお金使って頭悩ませているよりサクッと今どきのWi-Fi対応・Win/Mac両対応な安価なレーザープリンタに買替えた方が早いわけです。OSに対応したドライバーはメーカーから出てきますしね。うん(^^;

あ、そうそう。EPSONもCANONもよほどユーザからクレームが大量に来たのか、やっと背面トレイを復活させてきましたね。インクもそれまでよりは持つようになっているようで、改善方向にあるようです。が、CANONの新しい複合機TSシリーズはローラーの精度が良くなさそうなレビュー多数。個人的に名機と思ってるMP610/MP810の方が遥かに良いと思っている方もいらっしゃるようで、ほんといつになったら現代版のMP610/810が出てくるんでしょうか。。。いまMP610/810レベル(印刷品質はその当時ので良い、が、引き込みローラーとかそういうのは当時の精度レベルが必要、背面給紙もちろんあり)でWi-Fi・Air Printにだけ対応したやつをだしたら、IJプリンタ市場を席巻できると思うんだけどなぁ・・・。今のIJ開発部署が、ほんとアレナノカ?

ま、でも、CANON TS6030は試してみても良いかなぁと久々に思うIJプリンタではありますね。5色・両面印刷・背面給紙・Wi-FI・レーベル印刷が最低欲しいんですが、TS6030はレーベル非対応。レーベル対応はその上の6色インクのT8030になっちゃうのが悩ましい所。

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