今日のミニDAWスタジオ(防音室)。換気扇取付。

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冷暖房とか換気扇とかどーしようか。

完成と言いつつ、エアコンとか換気扇とかどーしよーかなーと、ずっと思案中でした。暑さ我慢しても密閉空間なので換気扇だけはつけなくちゃなんだけど、実際DAWスタジオの中にいると超暑くなってきて作業どころじゃないということも判明。だけど、マイク録音もする都合上3.5畳程度の空間ではエアコンの吹き出し口の音は確実に入って来てしまいそう・・・。換気扇にしても普通の換気扇じゃただ穴が開くだけなので音はダダ漏れ必至、チャンバー作るか(前にも書いたけど)ロスナイにするか・・・。

とか色々と考えてたら、ふと「ロスナイは熱交換タイプだから別途エアコンという発想にしかならないけど、ロスナイと似た構造だけど熱交換じゃない、吸排同時換気扇あったよなぁ、そういえば・・・。逆の発想で【冷暖房中の室温を損ないにくい熱交換形】じゃなければ内と外で温度は平均化されてくって事だよな。それがあればエアコンで温度が下がったスタジオ外のOfficeの温度に近づけられんじゃね? しかもロスナイほどではないにしろちょっと似ている構造(穴、直ではない)だったりフィルターあったりするし、防音的にもいけんじゃね?」と思い立ち、探してたらPanasonicのQ-Hiファンが目に止まる。一番安いのが熱交換じゃない(単なる24時間換気)やつ。を!実売6000円代で入手出来んじゃん!

一応Panasonicのサポートに相談してみるw 「これこれこういう使い方と効果を期待してるんですが、どぉ思います?」「うーん・・・検証したことがないのでなんとも言えませんねぇ。個人的にはイケそうな気は確かにしますが、お約束は出来ません・・すみません」いいんですよ、イケそうな気がするって言葉をもらえただけで(^^

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届きました。一通り揃ってます。あ、外側のフードは別売りなのね(^^;;; まあとでいいか。で構造を眺めてみましたけど、なんか、イケるかもしれない感じがします。てことで、早速取付。

 

付属の型紙を使ってエアコンの近くに直径110mmの穴を開け、VVF1.6ケーブルが通る穴を開け、付属パイプを指定の長さで切断して組み立て。ブラケット共に固定。

本体取付して電源部加工取付。

コンセントにさして動作確認。オケ。フードがないのでカッコ悪いねwww ま、そのうちつけます。

カバーつけて完成。

さて、色々とテスト。

まずは音。・・・。・・・・。あ、問題ないですね! 壁よりは漏れて来ますが、心配していたほどではないです。しかも問題のお宅とは反対側なので尚更問題ないです。熱交換タイプじゃなくてもある程度の防音効果はあるようです(^^ やった!

で、空調・・・。スタジオ内はエアコン無しの普通のQ-Hiファン 6畳用のみ。これでしばらくスタジオ内にこもってみる。

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・・。

えーと・・・快適かも(^^ 多分機材や人間の発熱があるのでOfficeとまったく同じって状況にはなりませんがプラス2度ぐらいで抑えられてます。このQ-Hiファンは6畳の状況で「0.5回/時」。てことは約半分の容積のここは「1回/時」つまり1時間で空気が入れ交わる事になります。だから外の冷気で内部の熱をだいぶ逃がせているって感じ。クッソ暑くはならないので大成功です(^^

音も静かで安価で済んで(エアコンの移動・新規設置しなくてよさそう)言うことなしでした(^^ (あ、外のフードはつけなくちゃねw)

(冬は・・・電気ストーブで大丈夫そうね、小さい部屋だし(^^ )

ちなみに熱交換タイプはこちら

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