CASIO デジカメ生産終了。

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       「長い間のご愛顧、ありがとうございました」 カシオ、デジカメ生産終了告知ページをオープン     

が公開された。いち早くデジカメを世に出したCASIO。QV10は画期的だったが、画質は荒く「デジカメの時代はまだまだこない、やっぱり銀塩」なんていう声が大多数だった時代。(はぁ?何言ってんの?どれだけ画期的なことなのかわかっちゃいない・・・と思ったもんだが、案の定あっという間に遥か彼方に追い抜かれたがw)

iPhoneやらのスマホの時代になって、何度か書いたが「もうコンデジ要らない」ってのがいよいよ現実になったってことですねぇ。どれか一つ持ってくならスマホだもん、絶対に。取った後の処理も圧倒的に楽だし。

それだけスマホ・タブレットというのはいろんなものを再定義したって事なんだろうねぇ。

なかなか面白いので、こちらの記事もどうぞ。

カシオがもたらしたデジカメの歴史を振り返る

4件のコメント

  1. 20年以上前、顧問先の社長がQV10を持っていて自慢していたのを思い出しました。確か20万か30万画素でしたっけ?ネットの普及とともにあっという間にデジタルが銀塩写真を凌駕して同じく顧問先であったプロカメラマンが廃業していきました。話は変わりますが6月にBM見せびらかしにそっちに行こうかな、なんて考えてます。その時はヨロシクです、ハイ。

    • es335yyさん、こんにちはー。
      肺炎にかかってまして、休養中で返信遅れてすみません。。。

      そうそう。銀塩に中途半端にこだわってたカメラマンは遅れて行きましたねぇ。いち早くデジタル写真の大きなメリットとこれからの可能性を見出した人は成功しました。

      > 6月にBM見せびらかしにそっちに行こうかな

      うん、いつでも見せびらかしにきてくださいましー♪

  2. QV-10出たころ、暗いところ撮影が、こんなんだったので、投光器つけて撮影してたの思い出す。
    生産現場のトラブル報告に直ぐ説明出来たので、画期的だったなぁ。

    • そそそ! 工事現場とかそういうので使われ始めて一気に広まりました。報告が早いので。それから一旦は「デジタルだと加工できるのでデジタルだめ」とか意味不明なお達しがでたりしたけど、すぐに意味がないことがわかって、どっちでも良くなり、結局デジタルになるという。

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