Ryzen 5 pro 4560GなサブマシンをWindows11にしてみた。

でチラリと書いたようにAMD製CPU/APUではバグがあったので改善されるまで待っていたのだが、色々と改善されたのが確認されたので、本日Windows11にアップグレードしてみた。

AMD製CPU/APUでのWindows11の重大なバグは改善

こちらの方の記事が詳しいです

Windows11におけるRyzen CPU等の性能低下問題を修正

つまり、Windows11からアップデート、AMDからチップセットドライバー、Radeonドライバーが揃って改善、って事っすね。これでやっと試せます。

まずやることは互換性チェック・・・・。あれ「不適」表示!?!? なんで!?!? あぁ、そうか!TPM2.0を有効にせねばならんかったね、わすれてました(苦笑)。

例えばASUS製M/Bならこちらを参照

↑の通り、うちの場合AMDチップセットM/BなのでfTPMのところを [Firmware TPM] に変更すれば良し。ちなみにほんとはRyzenでも「Pro」シリーズのみ対応と認識していたが、「Pro」でなくてもいけるようだ。ていうか出来ないとWin11には出来ないしね。

[Firmware TPM]に変更してWin10を起動して互換性チェックアプリで確認すると今度はOK。でも、更新のところには一向に表示される気配もないので、Win11をダウンロードしてInstallしました。

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寒くなってきたのと、ちょっと暇だったので、焚き火とかする。

UCO フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

昔使ってた焚き火台はとうの昔に朽ち落ちて一昨年に「ピコグリルもどき」をとりあえずと買ってはみたけれど実戦投入はされず。なぜか。私の使い方では使いにくいから。本物のピコグリルでも多分それは変わらずで「私には合わない」と判断した。

で、結局私が選んだ、というかやっぱりこれだよな、と新たに入手したのはこれまた昔からあるUCOの焚き火台の方。私のスタイルではUCOの方がしっくりくる、と、ピコグリルもどきを使ってみて認識できたので迷わず選んだ。さっと取り出せてさっと組み立て。片付けもさっと出来、畳むとコンパクト。似たようなのがキャプテンスタッグ始めいろんなメーカーから出ているが、これが本家だ。

ちなみに、なんちゃってアウトドアユーチューバー達が「ロストルがないので、ユニフレームのロストル買おう!」的な誰かの知識の受け売りを垂れ流しているが、このUCOには特に必要ではないので、注意(苦笑)。昔から変わらずあるものにはそれなりの理由があるのだ。

さらに因みに、付属の全面をおおう大きさの焼き網が付属しているが、当然これを全面につけると薪は追加できなくなるが、これが不便だとして先のなんちゃってアウトドアユーチューバー達は別な網とかお勧めしているが、愚問だ。手前に半分ずらしてその辺の枝利用して支えを加えてもいいし、90度回転させるだけで好きな範囲に焼き網を載せられる。ただそれだけなことで、応用力がないのだろうか?ていうかそもそも・・・(略

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Windows 11は先にもちょっと書いていた通り、ちょっと、なんだかなぁ・・・な感じ。

今現在AMD CPUでL3キャッシュの遅延のバグでAMD製CPUでは11にするとパフォーマンス低下とかまさかな(やっぱりな)バグで個人的には「待ち」状態で、まだ適用してません。アップデートで順次修正される予定らしいですが・・・。

AMD CPUでなくても「Windows 11起動時にブルースクリーンやブラックスクリーンのエラーが発生する問題も解決されています。」とかいう結構重大なバグもアップデートで修正されたとかあったようで、どんだけ見切り発射だったんだよ、と。大きく躓きすぎだろ、と。

てことで、悪いことは言わない、特に必要に迫られない限りはもう少し落ち着くまでWindows11が動作するマシンでもWindows11の適用は(ぜひ)待った方が吉、かと。

ちなみに、そういう私はAMDからドライバーが出るらしい10/21以降にドライバーが出たのを確認後、に、入れてみる、かな。まぁ、業務では全く使ってないし、ね。

B2さんと、久々のプチツー

業務で忙しかったり、私事でゴタゴタしていたり、コロナ禍で緊急事態宣言真っ最中だったりで、なかなかできませんでしたが、仕事や私事も落ち着いてきて、緊急事態宣言も解除されたことだし、ってんで、秋田の稲庭まで稲庭うどんを食べに行ってきました。

私は比内地鶏の炊き込みご飯セット。B2さんはB2さんお気に入りのタイカレー2種類のタレの稲庭うどん。

ほんとはうちの近場に新しくできたハンバーガー屋に行くつもりだったんですが、行ってみたら臨時休業(^^; B2さんと「どーする?」って話になって結果もー少し足を伸ばして稲庭まで。天気もなんとかもってくれて雨に降られずにすんだっす。

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UPSをomron BY50sからAPC RS550 BR550s-JP-Eに切り替えた その2

構成が変わったのでそれに伴い・・・ってわけではないが

mac mini M1のデータ容量を2TB x2と1TB x1のSSDに切り替えて、Time Machineを6TB x2のRAID 1に切替えたのと合わせて、ubuntuサーバをそれまでの3TB x2のmdadmを使ってのRAID1を外して、単に3TB x2と4TB x1の単体のファイルサーバ(ほぼほぼバックアップサーバ)に切替えた。つまりTimeMachineでの全体のバックアップに加えて、データのみの同期バックアップと、過去の保存データの退避とそのバックアップ、と、構成を変えた。

最初にubuntuサーバにBY50sを設置してから、CPUやM/B、そして構成自体いろいろと変えたからかなのか、実はubuntuでもBY50sがうまく動作しなくなってしまった。ここ何日か本気でやってみたが、どうもうまく行かない・・・。力不足を棚に上げるようでアレだがいつまでもこのままにしておくわけにもいかないので、清く(?)APC RS550s JP Eに切り替えることにした。


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mac OS Big Sur 11.6でubuntu 20.04 LTSなsambaサーバにどうやっても接続出来ない(単にsamba.confでした)

MacのOSアップデートの都度、おかしくなったり仕様変更があったりなのか、ちょくちょく繋がらなくなって、その度に色々とやって、その都度なんとかつながるようになっていたが、今回ばかりは今のところお手上げだ。。。(きぃーっ)

時間をおいて頭を冷やして、もう少し粘ってみるつもりではあるが、ダメな予感しかしない。

何かあるたびにだめになるsambaはもう諦めてWebDAV環境を構築しようかとか、ファイルサーバは諦めて単にUSBで繋いでしまおうか、とか、色々思案中。

自分のところは結局macの業務データの多重バックアップが取れればいいだけなので、単にUSBで繋ぐ構成に切り替えた方が早いのはわかってはいるのだけれど、sambaサーバ設置しているところが他にもあって、Macが繋げないと困るところもあるので、検証して原因突き止める必要はあったり・・・なんだよねぇーぇ。。。うーん。。。。

というつぶやきでした。うーん。。。

時間をおいて(一度ソファで30分ほど寝て)頭を冷やして、smb.confの構文テストをしたらおかしいところ発見。加えてsmbdのステータス見たらエラーでちゃんと起動していませんでした(てへ

smb.confをじーっくり見直し、smbdのリスタートだけではなくて、ubuntuごと再起動かけたら、無事、繋がりました。ふぅ。。。 やっぱり基本はsmb.confの構文見直し、でしたね(てへへ

DIPSの「資料の一部を省略することが出来る無人航空機」が更新されるもDJI Air 2sは掲載無し

をを!9/14日に更新されている!と思って一覧見てみたけれど、新しく掲載されたのはYAMAHAの3機が追加されただけでDJIは一機も追加無し。

がっかり・・・

資料の一部を省略することが出来る無人航空機(2021/09/14)

という愚痴でした。

フィッシングメールを晒す(こんどは厚労省)

よくもまぁ、色々やるねぇ。。。

送信元メールアドレスは「vfhvzfwg@service.84202016.com」だそうだ。どこだそりゃ。「今すぐ予約」を押すと当然全く関係ないところに飛ばされて、単にフィッシングなだけではなくて、なにか発動するっぽいんで、いつものよりは注意。

もちろん当局には通報済み。「なぜ厚労省が私的なメールアドレスを知っていて案内メールを送れているのだろう」という、ごくごく当たり前な疑問を持てば引っ掛かるはずもないが、引っ掛かる人がいるのだろうねぇ・・・。

ポータブル電源追加 GOLABS i200

の続編。MILIN製のポータブル電源 MLLPS002を実際に夏場から使ってみて、ちょっとだけ不安に思ったことが一つ。主にドローンのバッテリーを出先で充電とかするのに使ったわけだが、特にドローンのバッテリーはいわゆるリポバッテリーといわるリチウムポリマー電池というやつで、小さく軽くできる反面その構造上、高温に弱く低温にも弱く、経年劣化などや扱い方が悪かったりすると膨張して爆発する危険性もあるという実は扱いにくいもの。なのでドローンのバッテリーを複数持ち運ぶのに専用の防火ケースなんてものまであるくらいだ。そこへ行くと普通のリチウムインバッテリーはマシなものの、「コバルト酸リチウム」なのでリポバッテリーほどではないにしろ同様の危険性はある。つまり、車の中に置きっぱなんてのは極力避け必要な時だけ積む、というのが望ましい。DJIのドローンのインテリジェントバッテリーは数日使わないと自動で自己放電し安全な半分ぐらいまで減らして保管モードにするというぐらいなので、満充電状態で保存というのもあまり良くない。

また、これらの「コバルト酸リチウム」は充放電回数が500回程度、自己放電は月3%ぐらいと言われている(きちんと安全に制御されている状態で)。

これ・・・どうにかならんのかなぁ・・・と思うのは当然だが、解決策はあっさりあったりする。「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源を選べばいいのだ。「コバルト酸リチウム」に比べて密度が低くより安全性に優れており、高温にも低温にも強い。膨張して爆発もしにくい、そして充放電回数は2000回に及び、充電池によくあるいわゆる「メモリー効果」も少ない。と、いい事づくめだ。デメリットは製造コストが高く大きくなりやすい事だがこれは製造側の問題で、ユーザからしてみれば「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源が安く手に入ればただただ嬉しい、ってわけだ。ちなみに自己放電のバッテリーの特性的にも性能の良い物で月1%ぐらいだそう。

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フィッシングメールを晒す(いつもの)

今回はこれ。「ETC利用照会サービス」などというありそうで、なんじゃそりゃな事務局からのフィッシングメール。

もちろん、「ここをクリックして検証してください」を押すと引っかかる仕組み。メールアドレスは

etc-arnazon-account-message@fyaua9.cn

なんてなっているので、多くがそうであるように、やっぱりというか、中国ですね。誘導先もぱっと見「*******.jp」となっているが、よくみりゃ「*********.jp.uhkyzia.cn」になっているので、騙されないように。

もちろん当局に通報しましたが、これらフィッシングメールに共通するのは「お客様のアカウントをロックして○○を停止・無効」という文言を入れて煽る事。これらの文言が入っていれば99.999%(自己調べ(笑))でフィッシングメールだ。