ADAM Audio D3Vモニタースピーカーに換えた。

TANNOY Reveal 402を気に入って使ってきたが、何度か書いている通りOfficeを省電力化しているので、モニタースピーカーを交換して更に省電力化しようと。

が、これまでずっと4inchクラスのモニタースピーカーを使ってきたのは訳があって、最低でもこのぐらいないと思い描いた音が出なかったのだ。なので4inchクラスを最低ラインとしていた。4inchクラスで省電力でTANNOY Reveal 402から買い替えたいと思わせるものが(個人的には)なかった。

が、どうも最近でたADAMのD3Vが一回り小さい3.5inchのスピーカーサイズで、筐体自体も小さく、これまでの4inchクラスのモニタースピーカーと同等か下手すりゃそれ以上の音がでるんじゃねぇか?と。

消費電力を調べてみるとアンプが片方の左にあるタイプで右は(専用の)スピーカーケーブルでつなぐ方式。消費電力はペア状態で最大60W。一方のTANNOY Reveal 402は1つで完結しており1つ最大100W程度、2つ使うのでペアだと最大200W。最大消費電力を1/3に減らせて、同等かそれ以上の音なら申し分ない。とポチってみた。

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【重大】Windows11、アップデートKB5074109が入っているのを見つけたら即アンインストールすべし

Windows11の話題が続いているが、それほどまでに重大なエラーをここ最近立て続けに起こしているMicrosoftなのだ。

さて、問題の「KB5074109」だが1/14に配布され多くのWIndows 11 PCにInstallされているのだが、こいつがかなりヤバい。

  • 最悪のパターンは真っ黒い画面に白い文字がでて起動しなくなる
  • スリープ後無反応になる
  • 真っ黒な画面にマウスだけになる
  • 一部のアプリが起動・動作しなくなる
  • 電源が切ることもスリープすることも出来なくなる
  • Outlookが起動しない
  • DropBoxが動作しない
  • OneDriveが固まる(デスクトップなどをOneDriveにしてたかたはデスクトップがまっさらな状態になり何も開けない)
  • ネットワーク越しのセキュリティ要件を満たす必要のあるような使い方(企業など)がセキュリティが通らず

などなど影響は多岐にわたる。特に古めのPCで影響が出やすいようで特に本来WIndows11の要件を満たしていないPCに裏技でWindows11を入れたようなPCでは顕著なようだが、新しいPCでも起きる可能性はある(あった)。

Microsoftは緊急パッチを1/17と1/24に出したが、1/27時点でいまだ解決していない。現時点で普通に起動して使えている方で「KB5074109」のアップデートがInstallされているのを確認出来た方は起動できているウチに「KB5074109」をアンインストールし、しばらくアップデート更新を止めておくことを強くお勧めする。

// 先述した通り私の周りでも複数台、影響が出たのを確認しました(新しめのPC)

Microsoft大規模障害「Outlook」「Teams」「Microsoft 365」に深刻な影響

マイクロソフトで大規模障害、OutlookやTeamsなどに影響(CNET japan)

Yahoo!ニュースなどで知ってる方も多いかと思うが、業務でMicrosoft 365を使っている方は業務停止になるレベルの障害。

↑の影響も実際に身近で障害が起きていて「LibreOfficeが起動しないPCがある」「マウスカーソルだけ動いて画面が真っ暗なままなPCがある」との報告を受け対処してきた直後のコレだ。

更に問題なのが公式サイトでは一切の告知・説明をしておらず一部ページとXの公式アカウントでのみこっそりと告知しているって事だ。ここまで大きな問題なのに、だ。なのでXのMicrosoftアカウントをフォローしていないひと、そもそもXをしていない人はただただ「なんだ、うごかね=!?」と右往左往して無駄な格闘をして時間だけ費やす事になる。いや、トップページに告知して謝罪して復旧予定を告知しろよ。無責任すぎるだろ。

もう、完全にMicrosoftヤバいね。「仕事の道具」にならなくなってるのを自ら証明する結果に。Officeを値上げしてサブスク誘導してCopilot+をごり押しする前にまずはユーザがほんとに望むOS、安定して安心して仕事が出来るOSにすることをやらんとダメだろう。。。

そろそろユーザ側も、ローカルPCでローカルログインでDVDでOfficeをInstallしていた時代のWindows + Officeとは別物なのだ、PC買えばOffice付いてくる、パソコン = Microsoft Officeという感覚はだいぶ過去のものなのだ、今は違うのだと認識すべきだろう。2026年になった今、一歩引いた目線で公平にMicrosoft 365を評価し他の選択肢と比べて、自身の作業・業務に最適なものを選んで行くことが必要になる。少し前からの「脱Excel」というワードはそういう意味も含んでいる。良い機会なので一度本気でいろいろ考えてみるとイイかも。

ubuntu serverをcockpit + Tailscaleで遠隔操作する

過去に何度か書いているが、ubuntu serverを遠隔操作したいのだが、旧来の方法ではないものを探していた。旧来の方法とはつまりsshが通るようにルータに穴を開けたり、穴を開けずにVPN・・・とか。しかもコストかけずに、余計な事をなるべくせずに。いろいろ検証していたのだけれど、どれこもれもどうもピンとこず、最終的にはnanoKVMなんてのも検討したがどうもセキュリティ的に不安があるようでそれも断念。

今どきのNASのようにセキュアで且つ気軽に、そしてubuntu serverに入れているCockpitを遠隔地で開いて操作できるのが理想なのだが・・・。

どれどれと、本格的に腰を入れて探してみるか、と、ワードの組み合わせを変えながら探してみるとなんのことはない「Cockpit」をワードに含めてサーチしたらすぐに見つかった(苦笑)

Tailscaleがまんま要望通り

Tailscaleはtailnetと呼ばれるユーザーアカウントに紐づいた独自ドメインネットワーク内でP2P通信を実現。VPNサーバー立てんでもいい、どこかの国のVPNサーバ経由せんでもいい。P2Pだからサクサク動く。ユーザーアカウントに紐づいていない端末はアクセスできない。紐づいていて、Internetに繋がりさえすればNATとかポートフォアーディングとかそのあたりのネットワーク的なことは一切考えなくてよく、つまり多段ルーターの内部にあるような外部に公開していないようなserverにもさくっと繋げられる。

これこれ。まさにこれ。

有料プランもあるのだがFreeプランでも

Free Plan

  1. 最大100台のデバイスと3人のユーザーまでTailscaleの機能を無料で利用
  2. 登録デバイス同士のP2P通信
  3. MagicDNS機能
  4. ACL機能
  5. ユーザー承認機能
  6. シングルサインオン対応

てことで、私にとっては全くもってFree Planで充分すぎるほど。てことで早速使ってみてるが、速度も全然問題なくCockpitのKVMなWindows11も事務所にいるのと遜色ない速度で動作する。

ただ、ちょいとコツというかパット見ではわかりにくところもあったので自身のためにメモっておく。

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またMicrosoftが余計なことを(怒)

Windows 11 Update(KB507203)で劇重になるPC続出だそうな。内容的にはこちらの方の記事が詳しいので丸投げ

またMSが余計なことを

影響範囲としては8GB以下のMemoryのマシンがこれだけで劇重になる。つまり特に仮想環境などでMemory8GBとかぎりぎりのラインの4GBなんて割当にしているとバカみたいに重くなる。はい、つい先日構築した仮想環境のWindows11もついさっきなりました(怒)レジストリの当該箇所を2から3に変更したらまた普通に使えるようになりました。。。

BitLockerにしろOneDriveにしろ、Copilotの事にしろ、今回のことにしろ、なんでMicrosoftはユーザの環境や使い方を完全無視でユーザに断りもなく余計なことをするかねぇ・・・。

↑ubuntu ServerのCockpit + KVMな仮想環境にInstallしたWindows11 Home 25H2(HP OminiBook 7 Aero 13-bgのubuntu DesktopにもKVMでWindows 11 Home環境つくったけど、ubuntu serverにも作った)。Google Chromeで開いているCockpit上のVNCコンソールで2.5GbEネットワーク越し、Memoryは4GB、ストレージは64GBでギリギリ。けれど、BitLocker解除、OneDrive削除、その他仮想環境では使わないアプリ全部削除、余計なエフェクトも全部OFFとかにするとそこそこ(特定の用途では)使えるのに。ほんと余計なことしないでほしい。

GIGAスクール第二期で6割がChrome OS採用から分かること(チラ裏な雑記)

MM総研の昨年夏の記事だが

GIGAスクール端末更新でOSシェアに大きな変化

てな見出しで約6割がChrome OSを採用したことが判明。詳しくは当該記事を読んで欲しいが、目を引くのは第一期からのシェアの替わり方。グラフを引用するが

MM総研「GIGAスクール端末更新でOSシェアに大きな変化」より

第一期時点ではWindowsが29%だっがのが第二期ではChrome OSが6割、Appleが3割を占め、Windowsは実に10%と圧倒的な少数派と言っていいほどに割合を減らしている。

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HP omnibook 7 aero 13-bgが届く

あれ?! 2月1日予定だったのに、先のブログ記事でぐだぐだ言ってたのを見たのだろうか(笑) それまでずっと出荷予定ステータスは空のままで未定状態だったのに1/13日夜に唐突に「1/14日」に変り、「まさかなぁ」と思ってたら夜間にクロネコヤマトからメールが来て「HPからお届けモノが1/14日に配達予定」と。それでも信じられずにいたら、本日午前中にクロネコヤマトが持ってきました(^^ 当初の予定より2週間以上早くてびっくり。早速設定を始める。

(設定済み後のWindows11の画面)
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AppleがGemini採用。2026年春から

既にあちこちでニュースになっているが、1/12日の発表によれば、Appleはこれまで自社のAIの出遅れでSiriを含むApple IntelligenceにおいてOpenAIのChatGPTなどにサブに使ってきたが、検討を重ねた結果今後長期間にわたってGeminiとGoogleのクラウド技術が基盤として採用されるとのこと。

そうねーiPhoneとAndroidスマホとの兼ね合いなどの絡みがあるので、なかなか難しいところもあるだろうけれど、現時点では現実的な判断だろうねぇ。MicrosoftのCopilotそしてその中核であるOpenAIのLLMと、Google/AppleのGeminiという図式の方が個人的には良いように思う。

Intel Macで間をつなぎApple siliconに華麗にシフトしてユーザ体験をアップデートしたようにGemini採用で差をまずは差を埋め、自社AIにシフトというよりよりAppleらしいAI体験が提供出来ればユーザ的にはその方が良いはず。

copilot+ PCについて

一応書いておこうと思う。。。

でCopilot+ PC対応のHP OmniBook 7 Aero 13-bgをポチったのだが、チラリと漏らした通り特段自身では今後Copilot+ PCが必須だとは考えていない。あくまで顧客のサポートのためにCopilot+ PC対応にしておき状況を把握しておくって意味合いなだけだ。極論すれば

個人的な考えとしてはCopilot+ PCなんていらん

だ。理由は下記の通り

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