UVI World Suite 2が出てますね。

UVI World Suite2が出てます。楽器やループ音源なんかも増えてる様です。9/6まで発売記念で33000円(税込)を22000円(税込)であちこちで販売中です。

ちなみに、UVI World Suiteユーザは特別オファーのアップグレードのお知らせが届いているかと思いますので、その場合は$59です! 私はちょこちょこ使ったりする音源なので迷わずアップグレードしました、へい。

USBオーディオインターフェース付 アナログミキサーをMACKIE ProFX10v3に買い換えた。

からだからちょうど1年使ってみたが、いくつか不満が。

  • USBオーディオインターフェースとして使いにくい、今一つ音が思ったような音で録音出来ない。
  • ワンノブコンプの効きがどうも感覚的に合わない
  • マイクプリがどうも今ひとつな気がする。

全て感覚的な事なんだけど・・・。USBオーディオインターフェースについてはDIボックス経由でギターを繋ぐんだけど、どうもパッとしないんだよねぇ。Hi-Z対応のFocusriteのUSBオーディオインターフェースで録音したのと雲泥の差。いろいろやってみたけれど、解決せず。

マイクプリだけれど、普通の声量だと多分そんなに問題がでないのだろうけれど、大きな声量で録音したりすると早めに破綻する・・・。いや、マイクの使い方・・・とかでは無くて、なんだろ、入力レベルの許容値が低いっていうか。そうかと思うと嫌なところが膨らんだり・・・うまく言えないけれど、つまり安っぽい音っていうか・・・。

で、ぼーっとネット見てたらMACKIEの新しいのが出てて、マイクプリは上位機種で搭載されていたOnxyが搭載されてると。ざっとマニュアルダウンロードしてみたけれど、良さそう・・・。設計古いMG10XUより新しいProFX10v3の方がいいんじゃねぇか? それにそろそろまたボーカル録音しなくちゃな仕事が入ったので、その前にどぉにかせんとなぁ・・・とダメ元で買い換えてみた。

MACKIE ProFX10v3

届いたので早速あけてMG10XUと比較大きさはMG10XUよりひとまわり大きめです。

[…]

TANNOY Reveal 402に合わせてインシュレーターを(簡易だが)仕様変更してみる。

木工でほぼ高さだけ合わせる目的で作ったスピーカースタンド。最初からわかってたことだがこのスタンドは壁と床に固定してあるのと左右が土台で繋がっている構造なので、実は個体音が気になってたのだが、狭いので、独立してスピーカーを置くのも難しく、そのままにしていた。していたのだが、TANNOY Reveal 402が思ったより良いので、折角のこのタイミングでちょいと考えてみてた事を試してみようと・・・。

インシュレーターをもう一度考えてみる

オーディオのプロと呼ばれる様なショップのサイトを見てみても、店によって考え方は様々で何が何やらだ。まことしやかな説明をダラダラと書いてあったりしても本当なのか?!と。だって店によって180度言うことが違うんだもの。

しかしインシュレーターの素材や音に関する考えた方はさておき、不要な振動や共振を防いでスピーカー本来の音を目指すという私の目的はそこなのでそれを手がかりに検索したり、自分でもじっくりと考えてみてたりしたとにき、ふと見つけたサイトで「スピーカー ボードと床の間にインシュレーター」というワード。そうか「スピーカー ボード」ってのがあったな。んでその下にインシュレーターってのは確かに理に適ってるかもなぁ、と思い至った。広い面積で面圧が低くなり振動が伝わりやすいのと面積を少なくして面圧を稼いで共振を防ぐってのはオーディオボードにも当てはまるだろうね。で、先述の通り、うちの場合は特にスピーカースタンドに極力音を伝えたく無いってこともあって試してみることにした。

[…]

モニタースピーカー、TANNOY Reveal 402に変更

ずっと目をつけてたTANNOY Reveal 402に意を決して切り替えました。KRK Rokit4 G3をつかって約2年経ちますが特に大きな不満はないし、ランク的にはクラス上でもなくほぼ同じなのだけれど、狭い場所なのでセッティングの自由度がなんとなくTANNOY Reaveal 402が良い様な気がして、試してみたくて「ええぃ!発注しちまえ!」と(苦笑

TANNOY Reveal 402で正解!

図を見て欲しい。うちの場合だが

32inchモニターがあって、その脇にモニタスピーカーを設置している。間は900mm。この状態でKRK Rokit4 G3だと[2]の位置、というか壁だが(笑)にリスニングポイントを持ってこないとうまく鳴ってくれなかったのだ。繰り返すがKRK Rokit4 G3が悪いんじゃなくてココが狭いのが悪いのだが。しかもスピーカーの後ろもスペースが取れずに壁から100mm程度しか離せない。のでKRK Rokit4 G3の低音部の調整で逃げてたんだが、それでも先述の通りで・・・。

では、スィートスポットの広さをTANNOY Reveal 402ではどうだろう?と、届いたTANNOY Reveal 402を早速セッティングして確認してみると・・・!!!

[1]の位置でバッチリ鳴ってくれました!距離を測ってみたら450mmも手前でOKです。これは狭いココでもとても助かります。しかも[2]は当然として[3]でも[4]でも大きく変わることなく鳴ってくれてます。なるほど、スィートスポットの広さを公言するだけのことはあります。

[…]

年末にやっとCatalinaでKORG M1が使える様になった。

やっと、起動できた。「対応済みです」となっているバージョンをダウンロードしてもダメで、「きっとまだ、挿し変わってないのかもしれない」と、1ヶ月放置してましたが、状況が変わらないので、痺れを切らしてKORGサポートに電話。すると「おかしいですねぇ・・・こちらでも調査して電話します」とサポートに言われた・・・。ん?「おかしいですねぇ・・・」ってことは間違いなくCatalinaで動作確認ができているって事だよね?するとウチでダメなのはゴミとかplistとかのせいかも知れないと思い、付属のUnInstallerで一度キレイに削除してから最新版をInstallしてみたら、イケました。ふぅ・・・。

「上書きでも大丈夫です」のサポートのお言葉が間違いだったとゆー(苦笑

ま、使える様になったので、OKです。はい。

macOS Catalinaで使えるMIDIキーボードを選ぶ。

CatarinaになってからKORG製品が全滅状態が10/11日時点でも続いてます。これまでも対応が遅かったのですが、

でも書いたようにKORG taktileを使っているとどーもmidi周りの認識に不具合があって、サクッと認識せず、何度かLogic Pro Xを再起動してやっと認識、というクソめんどくさい状態でずっと使ってたというのもあって、KORGに見切りをつけ、急いでUSBドライバーの必要ないMIDIキーボードを入手せねば。。。

[…]

BHERINGER X-TOUCH Oneが思いの外便利。

の、続き、というか付け足し。特にレビューを書く気は無かったんですが、Logic Pro Xで使い慣れてくるとかなり便利なことがあらためて判明(笑

ムービングフェーダーはもちろん超便利なんですが、思いの外便利なのがスタートやストップ、録音などのボタンと、そして何と言ってもこのホイール。使い始めるとかなりいいじゃん!ちょこちょこと細かく移動したり設定したりがキーボードとマウスだけより捗るじゃん! 一人で録音するときにも手元に設置したのでこれまた便利。KorgのMidiキーボードtaktileの方でもある程度はコントロール出来るんですけど、こちらは設置した場所的に鍵盤での入力時にしか使えんもんしムービングフェーダーでもないのでフェーダーあってもミキシングに使うとかそういう感じではないし。専用機材はやっぱり便利だなぁとあらためて思ったのでした。でもやっぱり一人で細々とやってる分にはその上のX-Touchまでは要らないかなぁという感じ。本格的に趣味に仕事にする人はあっても良いけれど、そこまででもないならX-Touch Oneで十分十分♪

どぉしよーかなぁ? と悩んでいるなら買って無駄にはならないかと思います。もちろん全く必要としていない人は買うと無駄になります(笑

BEHRINGER X-TOUCH ONEと夏休みの工作2点

ずっと欲しかったBHERINGERのX-TOUCHシリーズ。でもそこまでがっつり使うわけではないので、X-TOUCH ONEでもいけるかな、とムービングフェーダーが一つのX-TOUCH ONEにした。

どう置こうかとしばらく思案した結果、デスクに座っての作業の時にも使うんだけど、ソファーに座ってギターを録音したりする時に操作できるといいな、と、デスクにもソファーにも向けられる様にどちらからアクセスできる位置に、左右に動く後付けアームレストがちょうどサイズが一緒なので入手して乗っけてみたらぴったり♪

工作その1。サブデスクっぽいものを作る。

うちのデスクはガラス天板なので、デスク取り付け型モニターアームとか後付けアームレストのようなものがつけられない。ので、高さが調整できるサブデスクを入手しようかと思ったけれど、探しても良さそうなのが皆無。んじゃぁ作ってしまえと。

サブデスクというか、棚というか。必要最小限で邪魔にならない様に。こういうのはDIYならではですねぇ。X-TOUCH ONE以外にもヘッドホンアンプを乗っけて、中段の棚にはDIを載せたり。支柱にはヘッドホンハンガーも取り付け。使いやすくなりました。しめて1000円(笑)

[…]

UVIのOrchestral SuiteとWorld Suiteを入手した

2年前の2017年にこんな記事を書いていたが、UVIがセールをするタイミングにあわず我慢してGarritan World Instrumentsのみ使ってた…

もうひとつのInstant Orchestraは全く使わずのまま。しかもAria Playerがmac OS mojaveで限界。Aria Playerの新しいのが一向に出ない。2016年で止まっている・・・。ver.1872のまま止まっておりmojave環境では「対応していません」と出る。でも一応は使える。が、そもそも我慢して必要な時のみ使っている・・・という感じ。音もイマイチで使い勝手もあまり良く無かった。

[…]