Mac Studio (M1 Max)にあわせてLAN環境も見直ししたら、激変した

ここの環境は母家に設置してある光回線を有線で30mばかり引きまわしてそれぞれにWi-Fi6 meshルーターを設置してある。Wi-Fi6 meshは有線Meshに設定。

そんな感じなのだが、最近どうも調子が悪い。具体的には

  • ネットワークで繋がれた機器が変な動作をすることがたまに起きるようになってきた
  • 母家側は500Mbpsとか出ているのにオフィス側はなぜか下りも上りも80Mbpsで頭打ち
  • 最近Internetの瞬断が起こるようになってきた

と、こんな感じでハッキリとしない感じで、いやーんな感じ。うーん・・・。エラー訂正がガンガンに起きている感じなのかなぁ?

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サウンド編集アプリ、AudacityからOcenAudioに切り替える。

でもちらりと書いた通り、Audacityがいつまで経ってもM1対応する気がないのと、待っている間に「スパイウェア疑惑」騒動まで出る始末なのと、今だからこそ言うけれどずっと思ってた「ダサいUI」がアレなので、そろそろ他のに切り替えても良いか、な感じですなぁ。VLCをやめてMoviste Proに切り替えて、EvernoteもやめてOneNoteに切り替えて、さらにもう一つ切り替え、です。

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Evernoteとついに決別を決意する。

改悪と言われ続け、1年経ってもM1ネイティブ対応もせず価格だけ上がるばかりのEvernote。それでも使い続けてきたが、2021.9.25の大規模アップデートという名の大幅改悪が決定打となり、ついに決別を決意した。一部では資金を出しているところから結果を出せとせまられ形ばかりの大幅アップデートをしたのではないか、とさえ噂されているほどの最低の大幅改悪だ。重い、クソ重い、使いにくさ半端なし、メモがなくなる、検索がうまく動かない時がある、どうでもいい余計な機能てんこ盛り、対応して欲しいのはそこじゃ無い!など、そもそもの「便利で、日常によりそうメモアプリ」としての根底が揺らいだのだ。

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【2021.11】ついにWindows用無料のシステムドライブのクローンアプリが無くなってしまった。

EaseUS、AOMEI、Minitoolsでそれができていたのだが、ちょっと前からGPTからGPTへは全てダメ、MBRからGPTもダメ、MBRからMBRはOK・・・だったのだが、AOMEIを除きMBRからMBRも出来なくなってしまった。

こちらの方の記事がとてもよくまとまっているので、ぜひ参考に。

【2021年秋】Todo Backup Free版の代わりのクローンソフト4つ【HDD/SSDクローニング】

AOMEIに関しては後述するが、EaseUSもMinitoolsも正直に書くと「有料」ということならAcronis True Imageの方が遥かに信頼でき安定度が上なので特にお勧めできるアプリではない。無料で利用できるから価値があったのだ。

ではどうするか。

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Ryzen 5 pro 4560GなサブマシンをWindows11にしてみた。

でチラリと書いたようにAMD製CPU/APUではバグがあったので改善されるまで待っていたのだが、色々と改善されたのが確認されたので、本日Windows11にアップグレードしてみた。

AMD製CPU/APUでのWindows11の重大なバグは改善

こちらの方の記事が詳しいです

Windows11におけるRyzen CPU等の性能低下問題を修正

つまり、Windows11からアップデート、AMDからチップセットドライバー、Radeonドライバーが揃って改善、って事っすね。これでやっと試せます。

まずやることは互換性チェック・・・・。あれ「不適」表示!?!? なんで!?!? あぁ、そうか!TPM2.0を有効にせねばならんかったね、わすれてました(苦笑)。

例えばASUS製M/Bならこちらを参照

↑の通り、うちの場合AMDチップセットM/BなのでfTPMのところを [Firmware TPM] に変更すれば良し。ちなみにほんとはRyzenでも「Pro」シリーズのみ対応と認識していたが、「Pro」でなくてもいけるようだ。ていうか出来ないとWin11には出来ないしね。

[Firmware TPM]に変更してWin10を起動して互換性チェックアプリで確認すると今度はOK。でも、更新のところには一向に表示される気配もないので、Win11をダウンロードしてInstallしました。

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Windows 11は先にもちょっと書いていた通り、ちょっと、なんだかなぁ・・・な感じ。

今現在AMD CPUでL3キャッシュの遅延のバグでAMD製CPUでは11にするとパフォーマンス低下とかまさかな(やっぱりな)バグで個人的には「待ち」状態で、まだ適用してません。アップデートで順次修正される予定らしいですが・・・。

AMD CPUでなくても「Windows 11起動時にブルースクリーンやブラックスクリーンのエラーが発生する問題も解決されています。」とかいう結構重大なバグもアップデートで修正されたとかあったようで、どんだけ見切り発射だったんだよ、と。大きく躓きすぎだろ、と。

てことで、悪いことは言わない、特に必要に迫られない限りはもう少し落ち着くまでWindows11が動作するマシンでもWindows11の適用は(ぜひ)待った方が吉、かと。

ちなみに、そういう私はAMDからドライバーが出るらしい10/21以降にドライバーが出たのを確認後、に、入れてみる、かな。まぁ、業務では全く使ってないし、ね。

タイムセールでKingstonのQLCなNVMe SSDが安くなってたのでポチろうと思ったけど結局WD Blue SN550をポチった。

昨日のエントリーでTime Machineの容量を6TB x2にアップするので(まだ届いていない)、動画保存用のSSDとしてKioxiaの1TBから2TBへ容量も心置きなくアップすることに。そこで白羽の矢がたったのがちょうどタイムセールで安価になっていたKingstonのQLCなSSD。なんと2.1万円台。QLCだけどKingstonだから大丈夫かなと思って、ちょっと下調べをしてみる。

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Windows10 21H1アップデートでWi-Fiが使えなくなったらRealtek製チップかも。(アップデートのバグの可能性情報)

えーと、どこにも乗ってない情報で、どのブログでも誰も書いてないので、完全に私の周りの環境の話なんですけど、可能性がゼロではないってことで、一応記しておきます。

表題のとおり当方の顧客の一部でWi-Fiが使えなくなったPCがいくつか発生し問い合わせを受けました。調べてみると発生条件は2つ

  • 最新アップデート適用後
  • Realtek製 Wi-Fiチップ

です。症状としてはデバイスマネージャーで完全にデバイスとドライバーを削除したあと、新たに適用させると一瞬つかえるのだが、一度でも切断すると以後再接続しても「ネットワークなし」になってしまうというもの。もしくは繋がったり切断したりを繰り返す、もしくは5GHzが使えなくなり2.4GHzだけ使えるとか、なんか一貫性のない症状になる。もちろんWi-Fiが使えなかったときのトラブルシューティングの類をやってもまったく効果なし。こういう場合多くはWi-Fiカードが損傷していることを疑うのだが、実はそうではなく、Realtek製のWi-FiカードがWindows10 21H1で使えないだけで、それより古いWindowsバージョンなら使えるし、ubuntuマシンに挿してみると普通に使えるのでWi-Fiカードが壊れているわけでもない、という状況。

・・・。記憶にある方もいると思うが、この手のトラブル、以前にもあったな。やはりRealtek製のWi-Fiと、Audioで起こった。Microsoftは意図的に定期的にRealtekを・・・(略)・・・とか思ってみたり。

ドライバーの最新版とか探してみるもないし、あってInstallしてみても改善せず。他のチップのWi-Fiなら使えるので、試しにIntel製のWi-FIカードに差し替えてみると、問題なく使える。

まぁ、つまりは21H1のバグかとは思うのだが、この症状が解決するまでアップデートを待つか、ドライバーが出るのを待つか、それまで有線LANで切り抜けるか、いっそIntel製のに変えちゃうか、です。ちなみに当方の場合、顧客と相談しうち2台はIntel製に切り替え、他は有線LANで凌ぐことにました。情報まで。

Windows11は色々とハードルが高すぎて切り捨てられるハードウェアが多数出る模様。

サポートCPUリストはググればいっぱい出てくるのでここでは割愛するが、大まかなイメージとしてはIntelは8世代以上のCPUが必要なようだ。AMDに関してはRyzenはほぼ3000番以上、Athronは200/220/240GEはアウトで300GE/3000GはOK。

なので、目安としては購入当初にWindows10マシンとして購入したものが第一ハードルクリア(CPUによる)で、そのなかでも低めのスペックのCPUはダメな様だ。言い換えればWindows7マシンやWindows8マシンとして購入・組み立てた様なマシンはほぼほぼアウトで切り捨てられるようだ。

これ・・・結構反発起きないだろうか? Windows11 はセキュリティ機能を前面に押し出したOSになるところからビジネス用途にも多く訴えてくるとは思うが、コロナ禍でなかなかスペックアップや買い替えを出来ない様なきびしい状態の企業が多い中、新しいOSの為だけに全台スペックアップ、買い換えなんてことが本当に起こるだろうか? Windows7からWIndows8でもゴタゴタし、さらにWindows10へのアップグレードではさらにゴタゴタし、最近やっと全台Windows10が動作するマシンになってきた感があるんだが、ここへきてその辺のマシンを全て切り捨て、基本的に最新スペックではないと動かないOSを出すことに、どれだけ意味があるのだろうか? Windows OSの使われ方から言って、実際にはたしてどんな状況になるのか、想像は尽きない。実際にうちの顧客のパソコンの大半は切り捨てられることになるので、「現状のPCでWindows11へのアップグレードはできません or 出来そうな場合でもすぐにはしないように」とお伝えしている状態だ。

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