パソコンL字デスクを作る。もう2日かかって完成。

の、続き。オイルステインを塗った翌日、アンティークワックスを塗布し、一定時間置いた後タワシである程度のツヤが出るまで擦る。その後乾いた布で布につかなくなるまで拭き取る。先日のオイルステインを塗ったのがこれだが

アンティークワックス完了後はこんな感じ。

色に深みが出て、ほんの少しのツヤで、いい感じ(^^

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パソコンのL字デスクを作る。今日はオイルステインまで。

の、続き。毎度のことで設計図は頭の中。どーせ現物合わせが必要になるしね。頭の中で必要な材料を計算し、早速 2000 x 200 x 30の国産杉板を4枚、6フィート2X4を5本を近くのコメリで一昨日購入。ほんとは2X2が5本、2X4が2本必要なのだけれど、なぜか2X2より2X4の方が安いので2X4を半分に割って使えば安上がりになるので、ね。

昨日に必要な加工して接着し一晩寝かせてました。

オイルステインを塗る

ちょっとずつしか時間取れないので今日はオイルステインを塗るところまで。

カンペピオの油性オイルステインの新ウォールナット。これを濃くなりすぎない様に薄め液で薄めて塗りすぐ拭きとり、乾燥。それが上の写真です。

天板以外はこれで完了だけれど、コーヒーを置いたり手汗や汚れなどを保護する必要がある天板は↓これを塗り込んで仕上げます。

ミツロウ系の着色ワックス。同じくウォールナット。これを塗るのでオイルステインは薄めに塗った、ってわけです。オイルステインの後はニスで仕上げる方法が一般的だけれど、ツヤツヤの天板じゃなくて古材風の感じがいいので、ね。ミツロウ系の着色ワックスにしました。

次時間ができたら、天板に塗り込みます。

やっぱ、PC作業デスクを作ろうかな・・・。

6年前にとりあえず、と、Amazonで買った安もんのL字のガラスデスク。

こんなんね。

それ以来ずっとバタバタしていて、且つ、特に困ってもいなかったのでそのままにしていたのだけれど、ふと、思い出す。

「こいつ、いまどき高さ75cmあんだよなぁ・・・。」

昔は75cmが標準だった時代もあったのだけれど、今はパソコンデスクの基本の高さは70cmになっている。身長とかで最適な高さを割り出しても70cm。こいつは5cmも高いデスクってことになる。肩こりがしたり疲れやすいのも、この、高さがあってないせいもあるよなぁ・・・と。

めんどくさいので某B2さんの真似っこして電動昇降デスクのL字型なんてあればそんなのを買ってしまおうかとも思ったが、正面は奥行き60cm、左サイドは奥行き45cmなんていう、変則的なものが実はここにはピッタリだったりするので、ちょっと無理があるし、なによりそんなんバカ高くなるのは目に見えてるし、ねぇ。。。Mac miniでは問題なかったけれど、Mac Studioに替えたらMac Studioとメインモニターとの距離が近くて、モニターの調整する時にボタンに手が入りにくかったり、そもそも見栄えも悪くなったのも気になっていたし、なぁ。。。つくるとなると機材を一旦外さなきゃなのも、実は面倒で後回しにしてたってのも(苦笑)

ええい!やっぱ、そのうち時間とって、つくるかな。。。という、今日のつぶやきでした。

事務所のバックヤードに棚を足す

機材が増えて置き場所がない

ドローン数機と運搬用アルミケース、カメラと三脚とカメラバッグ、撮影用のライトとライトスタンド・・・購入機した機材をドナドナする時用の元箱などなど、増えてきてどうにもこうにもな状態になってきて、入り口にとりあえずと置いたまま1年経ってしまった・・・。

けっして仕事が忙しくないわけではないのだが、流石にこりゃまずいなぁ、と無理矢理時間をとってバックヤードに棚をDIYで作った。

高さ1800 x 奥行400 x メインの幅400として、上の部分は壁まで延長するような構造にして、バックヤード部分の壁一面使えるように。こんなん、DIYしないと無理だもんね(苦笑)。

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ポータブル電源追加 GOLABS i200

の続編。MILIN製のポータブル電源 MLLPS002を実際に夏場から使ってみて、ちょっとだけ不安に思ったことが一つ。主にドローンのバッテリーを出先で充電とかするのに使ったわけだが、特にドローンのバッテリーはいわゆるリポバッテリーといわるリチウムポリマー電池というやつで、小さく軽くできる反面その構造上、高温に弱く低温にも弱く、経年劣化などや扱い方が悪かったりすると膨張して爆発する危険性もあるという実は扱いにくいもの。なのでドローンのバッテリーを複数持ち運ぶのに専用の防火ケースなんてものまであるくらいだ。そこへ行くと普通のリチウムインバッテリーはマシなものの、「コバルト酸リチウム」なのでリポバッテリーほどではないにしろ同様の危険性はある。つまり、車の中に置きっぱなんてのは極力避け必要な時だけ積む、というのが望ましい。DJIのドローンのインテリジェントバッテリーは数日使わないと自動で自己放電し安全な半分ぐらいまで減らして保管モードにするというぐらいなので、満充電状態で保存というのもあまり良くない。

また、これらの「コバルト酸リチウム」は充放電回数が500回程度、自己放電は月3%ぐらいと言われている(きちんと安全に制御されている状態で)。

これ・・・どうにかならんのかなぁ・・・と思うのは当然だが、解決策はあっさりあったりする。「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源を選べばいいのだ。「コバルト酸リチウム」に比べて密度が低くより安全性に優れており、高温にも低温にも強い。膨張して爆発もしにくい、そして充放電回数は2000回に及び、充電池によくあるいわゆる「メモリー効果」も少ない。と、いい事づくめだ。デメリットは製造コストが高く大きくなりやすい事だがこれは製造側の問題で、ユーザからしてみれば「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源が安く手に入ればただただ嬉しい、ってわけだ。ちなみに自己放電のバッテリーの特性的にも性能の良い物で月1%ぐらいだそう。

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OPINEL ステンレス #8 オークウッドをカスタムする 仕上げ

昨日の続き。と言うか出来上がり。before afterで比べてみてもらえば分かる通り、ドロップポイントに変更した切っ先で扱いがより楽になってます。

before
after

後ろの方に3mmの穴を開けて、食品衛生法適合の水性ニスを2回塗り。100均で売ってた皮紐を適当につけて終わり。・・・かと思ったら回転式のロックが渋くなってたので(削りカスが入り込んだ模様)リングをスナップリングプライヤーを利用して外して(ペンチでブレード掴んで無理やり外す、みたいなこと書いてるブログあるけど、やめた方がいいです、それ用の工具を使いましょう)みたら、案の定削りカスがいっぱい(苦笑)。綺麗にして元に戻して、やっと終了。

爪を引っ掛けるところも大きく露出して取り出しやすくなったし、圧倒的に持ちやすく、使いやすくなりました。うん、これなら今度使ってみようかな。

OPINEL ステンレス #8 オークウッドをカスタムする 削る

で書いたように、少しでも自分の好みになるように、というかもっと使いやすくする為に、カスタム開始(有言実行)。この辺は木製ハンドルで削りやすいのと、#8で3000円しない安い価格がメリットではあるね。うん。まずはブレードをマスキングする。

こんな感じに確実に削る部分は省いて、ブレードの背の方は都度確認しながら削ろう、うん。よく何かをするときに分解からする人が多いが、マスキングで済むなら極力分解しない方がいい。何より楽だしセンターが出て立体構造を把握しやすいのもある。例によって図面というかイメージは頭の中だけにあるので、目見当で(苦笑)

グラインダーで切っ先変更と、ハンドルも削る

グラインダーで削って、好きな形に整えるだけ(苦笑)

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makita、非純正バッテリーの事故急増に関して注意喚起

makitaのサイトを眺めてたら、今年になって注意喚起してたんね。
詳しくはこちら。 
makitaのバッテリーに関しては

でも買いたが、互換バッテリーは言うだけの性能もないのと、危険性などのリスクも伴う。AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などで普通に販売されているので、つい安さにつられて買ってしまいがちだが、ぱっと見でも危なそうなのがいっぱいある。

これに関しては、同じ性能のものがブランド代がないので安いとか工賃が安いから安くできるとかそういう類のものではなく、あからさまに安かろう悪かろうのものである。安いからと言って飛びつくべきではないと、本当に思う。PL法適用のことを考えてもやめといた方がいい。事故、火事、怪我が起こって悔やんでからでは遅い。

makita LED充電式ワークライトを入手した

今更ながらですが、makinaのLED充電式ワークライトを入手しました。

いままで、屋根裏や照明がまだつかない現場などでの照明として、むかーしのむかしから使ってる(苦笑)白熱灯のこんなの

を、特に壊れもしなかった(というか壊れようもないw)のでそのまま使ってましたが、LED電球に替えたとしても屋根裏などではコードがある分やっぱり不便なのと、これとは別にPC組立作業・修理作業などで手元を手放しで明るく照らしたい場合もあるので、両方を兼ねられる一方向LED12燈のmakita ML801に。

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木工工作 更にもひとつ棚&カウンター追加

30x200x1800の杉無垢床材を3枚使って棚とカウンターを。材料費は3000円。それまではカラーボックスでどーにかしてたんですが、やっぱりカラーボックスはそれ以上でもなくて、ね。ずっと気にはなっていたものの後回しにしてましたが、棚とか下駄箱とか作ったらなおさらテイストが合わなくてここも作っちゃえ、と。Beforeはこんなん。

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