私がGoProでもなくInsta360でもなくDJIを第一候補に考えるのはDJI Care Refreshがすごく良いから。

たとえば。。。

Insta360 Flowから中古のDJI Osmo Mobile 6へ替えたのだが

Insta360 Flow。DJI Osmoシリーズから買い替えて使っていた。内蔵三脚はかなり便利で別途三脚を持ち運ばんでもいいので、使い勝手がすこぶるいい。AI性能もかなりいい。思うに普通に(凝ったことをしない)撮影ならというか多くはInsta360 Flowの方がDJI Osmo 6より魅力的だろうし、便利に使えるだろうなぁ、とも思う。実際Insta360 Flowの方が評判が高い。

一方Insta360 Flowのデメリットとしてはジンバルとしての動きの自由度がOsmo Mobileシリーズより低い。可動域が狭いというか。使えない角度とか姿勢とかが結構あって、実際の撮影現場で凝ったことをしようとすると途端に困ることが結構あった。個人的に残念でならないのはFlowのホイール部。黒い部分のホイールを指でなぞってスワイプ操作でいろいろ切り替えをするのだが、これが個人的には超使いづらかった。片手だけで操作したいが手の小さな私にこれは無理。もう一つこれはデメリットというかDJI Osmo Mobile 6のメリットになるのだがホイール外周部はズームのみ対応。DJI Osmo Mobile 6のようにマニュアルフォーカスになったりはしない。せめてこのホイールでマニュアルフォーカスが出来たなら買い替えはしなかったかも(これは個人的な要望の部分)。

それと私の場合だが、Flowを使ってみてDJI Osmo Mobileの方がやっぱりしっくり来てたよなーというのと、マニュアルフォーカスが使えたらなーというのがあったのでFlowはフリマで売って、同じくフリマで中古のOM6に買換えた。が、探すとき必須条件をつけた。DJI Care Refreshが有効なこと。

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意を決して、FUJIFILM X-S20 に買い替えた

どうも。未だ本調子ではないusadii3です。昨日今日で7-80%ぐらい回復って感じでしょうか。ただ、のこりの2-30%がちょっと怖くて突然調子がおかしくなることがあるので、注意が必要だったり。むーん。さて、そんな感じなのでこういうときには引き続き機材整理と見直し。

↑に書いたようにとても気に入ってるX-E4。

今現在、唯一X-E4以外で興味があるのはFUJIFILM X-H2/X-T5ぐらいですかねぇ。でも価格と、重さがなぁ。。。X-E4の後継機で、重さは多少アップぐらいで、手ぶれ補正と動画性能のアップ、リモコンもマイク端子ではなくてBluetoothにフル対応して各社ジンバルでもより多くの操作がジンバルでもできるようになれば、即買い換えるかもですが。

とか書いてましたが、今年のX summitではX-E4の後継機は発表されずに廃盤になったまま。ちょっと期待していたんだけれど、残念。その代わりにというわけでも無いが、ちょい前の6/30よりX-S20が販売開始。価格は20万弱・・・って、あと3.5万たせばX-H2が買えるし、3万弱足せばX-T5買えるじゃんか。前のモデルのX-S10ってX-E4とランク的には同じくらいのモデルだったような気がするが、円安とチップ不足の所為もあってカメラ高くなったなぁ・・・。ていうかX-S20がそれだけX-S10から高性能なモデルになったってことか?

そう思って調べてみると、まさにそうで、X-H2とX-T5のいいとこどりしてコンパクトにしたような、mini X-H2とも言えるような、動画性能をガッチリ上げてきたようだ。大体いまの価格は18.4万ぐらい。探したらPayPayバックが1万円で実質17.4万(もちろん新品)で買えるところを発見。んー・・・でもまだ17.4万かぁ・・・。

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DJI OSMO ACTION4を入手

Insta360 Go 3が出たら速攻で買おうと思ってたら、個人的には余計な機能(ケースじゃなくなって液晶付きの拡張ボディのようなの)が付いてしまって、一般的にはウケがいいようだけれど、おかげで価格が高くなってしまって、即ポチとはならず、様子見。誰かが飽きて安価にフリマに流してくれるのを待つかなぁ、とか、そんな感じ。

そうこうしてたら8/2にDJI OSMO ACTION4発表!(笑)前評判ではあまり変わりなねーとか言っている人もいるみたいだけれど、早速上がっているレビューをみると、こりゃ別もんそう。ってことでこちらの方を即ポチ。

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TASCAM Portacapture X6のショックマウントが欲しい。

の続き。

場合よってはショックマウントが欲しい場面があるのだが、Portacaptureには純正のショックマウントは用意されていないのでサードパーティに頼ることになる。なるのだが、これが汎用となると探しても3つしかない(苦笑)

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RODE VideoMic GO II と SENNHEISER MKE 400-IIその後RODE VideoMicro II追加。

の続き。

デジタル臭がする、うちでは使い道がなくなった、といった感想をもっていたSENNHEISER MKE 400-IIだがその後いろいろとテストしていくと、MKE 400-IIならではのメリットも出てきたので、追記しておこうかと。うん。

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Aliexpress Standard Shippingの実際。電脳-煩悩の場合。(23.6.25追記)

の、続き。

ウチでも他サイトの情報が非常に参考になったので、この辺りの情報は多い方がいいよね?って事で、うちの場合の実際の配送例をいくつかと、その備考を載せておきます(他サイトの例をあげてくださってる方々への感謝も込めて)。

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そういえば、Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mountを結局手に入れた。

GooPassでレンタルして、実際に使ってみて、「あぁこりゃいいや」とか「ありゃ、こりゃだめだ」とか体感・実感できるのってやっぱりいいっすね。巷に溢れてるのど素人の評価なんざ如何に当てにならないか、です。そりゃそうね、どこかかの聞きかじりの話をコピペしてるだけだもんね。合う合わないもあるし。撮りたいものによっても変わるし。

で、GooPassでレンタルしてみて、結局購入したのはタイトルのと、Fujifilmのズーム

  • XF18-55MMF2.8-4 R LM OIS
  • Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount

の2本。それにX-E4を購入した時からずっと気に入ってつかってる

  • VILTROX AF XF56mm F1.4 STM

を加えた3本がX-E4の今のうちのレンズライナップだ。相変わらず必要がないので望遠は無し(若い頃はこれに70-200 F2.8とか必ず付け加えてたけれど)。巷ではX-S20が話題で正直食指は動かされているのだが、個人的にはX-E5の登場を願っているのと、いま困ってはいないのと、X-E4を気に入っているので、ね。飛びつくまでには至っていません。

Fujifilm XF18-55MMF2.8-4 R LM OISはレンタルして実際に使ってみるとあぁ!なんだ!映り、全然良いじゃんか。ズームの恩恵も受けられるし手ぶれ補正の恩恵も受けられるし、普通に使う分には十分。てことでFujifilmの単焦点2つを手放して中古で入手。でも、どうしてもこだわりがある焦点距離がある。それが35mm換算で50mmと85mm。XF18-55MMF2.8-4 R LM OISで言えば中間とテレ端の焦点距離。XF18-55MMF2.8-4 R LM OISとてF値は2.8-4はあるのだけれど、それじゃ取れない画があるんだもん。VILTROX AF XF56mm F1.4 STMはAFの単焦点でF1.4なので一段絞ってもまだ明るい。自然で柔らかなボケ味だし、逆光耐性もよく使い勝手がいい。人物やモノのアップに使っている(ちなみにTokinaのはViltroxのOEM)。で、

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Insta360 X3がやっとWebカメラ化対応

ファームウェアで対応するとしていたInsta360 X3のWebカメラ化、半年ほどかかってやっと対応。ファームウェアバージョンはv1.0.60

1. 36MP および 72MP PureShot 写真のアルゴリズムを更新し画質の解像度が高くなりました。 Insta360 アプリのバージョンは v1.36.0 以上である必要があります。
2. ウェブカメラ機能に対応しました。
3. ビューファインダー、ディープトラック、キーフレーのサポートにより、リフレーム編集のアプリからStudioへのインポートをサポートしました。
4. システムの安定性とユーザーエクスペリエンスが向上しました

まぁ、ロジクールのBRIO 500もあるし、発売開始と同時に入手したInsta360 FlowとiPhoneの組み合わせもあるので、360度Webカメラの使い所は少ないが、できることが増えるのは歓迎です(^^