いまさらながらメインのジンバルをDJI Ronin-SCに換えた。

の通りウチのメインカメラはFUJIFILM X-E4だ。手持ちでの動画撮影が必要な場合にはジンバルを使っている。

当初、軽量単焦点レンズと軽量なX-E4なので総重量600-700g程度。なのでジンバルも軽量なMoza mini-pにしてみた。が、結構操作感に癖があるのと、見た目の安っぽさでどうもしっくりこず、Zhiyun M2Sに買い替えてちょっと使って見たが、今度はペイロードがギリギリすぎるのかどんなにバランスを取ってもすぐにブルブル震えたり、変な動作をしたりと不安定でまるでダメ。というかそもそもコンパクトなX-E4でもバランスがとるのが難しい始末。

では、と、ペイロードに余裕があるはずのZhiyun M3をレンタルして試して見たが、これもM2Sとは大きく変わらず、カメラのマウント部もちょいぐらぐらする、スイッチ部がガタガタするなど、なにかを我慢しなければならないような感じ。

もうとっととDJIにすればいいんだろうなとは思いつつ、新しく出たペイロードが900gにアップしたMoza mini-p Maxを買い直して見たら、あいかわらず安っぽく、癖はあるものの、Zhiyunよりは良いか、という感じ。いろいろとレビューが上がっているし、好みの問題もあろうから一概には言えないけれど、液晶があったりデザインもカッコよかったりでZhiyunを絶賛しているレビューアが多いが・・・(略)・・・Mozaの方がZhiyunより私には合っているのかも知れない。しれないが・・・

やっぱりDJIかなぁ、でも高いしなぁ・・・とあちこち眺めてていたら

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ポータブル電源をひとつ買い替えた。EcoFlow River2

先月末に発売開始されたばかりのEcoFlow River2。Anker 521 Portable Power Stationから買い換えました。

買い替えにあたって検討したのはBluettiのEB3Aでだったが、スパッと心が決められずにいるうちにEcoFlowの新製品が出て、そちらに飛びついた。

(うちでは256Whぐらいのポータブル電源があっているので、そのぐらいの容量のリン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用製品で色々検討)

DJIの元社員などで立ち上げた会社、EcoFlow

DJIのドローンやActionカメラを使っているとわかる、バッテリーの品質や開発姿勢。元社員ということだから現DJIとは関係がないとは思うが、DJIの品質やサポートを学んで来ているとは思う。ずっと検討していたBluettiもポータブル電源メーカーではJackeryと並んで定評のあるメーカー。

ちなみに、今現在定評あるポータブル電源メーカーってぇと大きくはこの4社。

Jackery
Bluetti
EcoFlow
Anker

全て日本法人がある。他は日本法人が無いのでどうしてもサポート体制に不安が残る。Jackryを選ばなかったのは、リン酸鉄リチウムを今だに採用していない点と、先進性を感じないところ。以前のモデルそのままで、安全性はさておき開発力がないのか?とも思ってしまう。あと「いかにも」なデザインがどうも。。。

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Amazonタイムセール祭りも今日で終了。今回はちょこちょこと買った。

まぁ、またいろんなセールはやるだろうけれど、今回のは色々とタイミングよかったです。先のエントリーの通り、Echo Spotの故障で全額返金になったのも合わせて、ちょこちょこ買いました。

Echo Dot 第4世代とEcho Dot 第3世代

先のエントリーでも買いたけれど、Alexaさんはウチの母もすっかり慣れたので、母の寝室にEcho Flexを移動させるために、私の寝室のEchoを第3世代に買い替え。故障した今のEcho SpotはEcho Dot 第4世代に買い替え、というか2台合わせて返金分で賄えました(^^

業務で使うLED定常光撮影ライト COLBOR CL60を買い増し

こちらも以前から狙ってて今回タイムセール対象になったので、即ポチ。

最後はCIOのモバイルバッテリーと65WのUSB充電器

この手のUSB 充電器やモバイルバッテリーはここのところずっとAnker製ばかり買ってきたけれど、今後買い増しするときには「日本の中小企業」のバッジがついたCIO製のにしようかと。この手の製品はずっとAnkerをはじめとして中国メーカーの一人勝ちみたいな感じだったけれど、ここにきてCIOがなかなか頑張ってて、「欲しい!」と思わせるいい製品だしてくれてますね。

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Amazonタイムセール祭りで撮影用定常光LEDライトを買い足した。

COLBOR CL60

買ったのはCOLBORのCL60という65W COBタイプのLEDライト。21000円がタイムセール祭りで18000円台。しかもこの価格でバイカラー。iPhoneでの操作も可能!

GODOXのML60(バイカラーじゃ無い方)も持ってたのだけれど、それ1灯とハンディタイプLED2つでは対応仕切れなくなっていて、明るさはこの程度でいいから2灯にしなくちゃなぁと狙ってた。たのだけれど、GODOXでもバイカラーだと円安の影響もあって基本セットで39000円、バッテリーが付いているセットだと44000円。なので諦めていたが(タイムセールで)18000円(GODOXの半額以下)なら!てことで、ポチっ!

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チラ裏な話。FUJIFILM X-E4は本当にいい子。

今年の1月末に自分への誕生日プレゼント(?)にポチってから動画撮影にスチルに、仕事に趣味に活躍してくれているX-E4。もうこれ以上重くて大きいカメラは持ちたく無いです(笑)。

実際に使ってみるとX-E4にも細かいことを言い出せば不満がないわけでは無い。が、それもまた個性だと思えば良い。動画の時に手ぶれ補正がない? そんなのはジンバルを導入してサクッと解決(ていうか動画なら本体手ぶれ補正よりジンバルの方が多くで優れている)。使ってるレンズのおかげもあってそれでもかつて使ってたフルサイズ一眼より軽いし。ジンバル持って行ってない時に動画が撮りたくなったら? アクションカムで撮れば良いし、iPhoneでも良いじゃん。

そう、馬鹿みたいに使いもしないスペックだけにこだわって、あーだこーだいうなんて無意味。このコンパクトさのおかげで機材もだいぶスリム化されて、実際ほんと楽になったし、とても気に入っている。何よりこの愛らしい、カメラ然としたスタイルが良いじゃ無いか(^^

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SONY ZV-1F ・・・う・う〜ん・・・

SONYがVLOGカメラ第三弾としてZV-1の派生バージョンとなる、単焦点レンズのZV-1Fを出してきました。でもこれ・・・

コレジャナイカメラ感

SONY・Panasonic・JVCからも出ていたアクションカム・ウェアラブルカムが完全にGoProやDJIやInsta360にとって変わり、アクションカムとしての使われ方だけではなく、自撮りのVLOGカムユーザーすら視野に入っている状態なのに、こんな狭い範囲のユーザ層で勝負してどぉするよ、と、いう感じがします。

ZV-1は1inchセンサーで光学ズームができるから価値があったのであって、ユーザが求めてたのはズームの広角側をもっと広くしてほしい、であって「単焦点をつけて画角を広くしました」じゃねぇし。光学手ぶれ補正もなくなって電子手ぶれ補正だけになり、しかも迷走はそこだけにとどまらず大きなメリットでもあったスチルの機能は大幅に落ち、シャッター速度は最低でも1/4秒、フォーカス機能もシングルAFのみって・・・。それで価格が8万円越えって・・・

だったらiPhoneでいいじゃん

だったらGoProでいいじゃん

と、なるじゃねぇかよ、と。これなら5〜6万円台とかで出して欲しかった。それならまだ「1inchセンサーで6万円台!」とかのインパクトで選択肢の一つに入っただろうに。

まさかSONYから「コレジャナイ」カメラが出てくるとは思いもしなかった。

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RODE VideoMic GO II と SENNHEISER MKE 400-II

基本的にオンカメラ用の、カメラを選ばす使えるのでショットガンマイクで人気の、一段上位機種であるRODE VideoMic GO II と SENNHEISER MKE 400-II。比べられることも多いこの2つのマイク、RODEの方はVideoMicroの上位機種だし、MKE 400-IIの方はMKE 200の上位機種だ。特にMKE 400-IIはMKE 200のデジタル臭い音からステップアップし豊かで高音質になったし、RODEの方は自然で親しみやすい音質だ。すでにあちこちでレビューされているし、音質の聴き比べもできるので、選ぶ場合はそれらを見ればいいのだが、偏ったレビューがやはり多いので、ここではそれらYouTubeレビューとはちょっとだけ違う視点で書こうと思う。

RODE VideoMic GO II

発売当初は人気でなかなか入手できなかったが、現在は落ち着いていて普通に入手できる。このマイクは非常に使い勝手に優れていて、基本的にオンカメラで使うショットガンマイクなのだが、USB-CでPCやスマホと繋ぐと高音質USBマイクとしても使えるのが何よりの特徴だ。そして多くのレビューでは語られていないがそこにこそこのマイクの特徴がある。

USB-C接続して使うと非常に高音質

なのだ。普通にTRS-TRS接続して使うことももちろんできるのだが、USB-Cで繋いだ時には一段音質があがる。なので、普段はUSBマイクとしてパソコンと合わせて使い、外に持ち出す時にはTRS接続のマイクとして使う、の、ようなことができる。

いずれの場合でも音質は派手な、一聴すると高音質に聞こえるが「サ行」が目立ったりするなんちゃって高音質ではなく、中音部もふくよかでバランス良く、トークにも向いている。YouTubeなどではMKE 400-IIの方が高音質だと言っている人も多いが、いろんなシチュエーションで録音してみると、なかなかどうして、いかにバランスの良い音質をしているかがわかる。電池が要らないのも便利で、ゴツめのショックマウントもよく効く。

このショックマウントだが、例えば私はZoom F2やF1と組み合わせて自撮り棒の先につけてフィールドマイクとして使ったりもするが、その時にこのショックマウントのおかげで自撮り棒を握る音(ハンドリングノイズ)はほぼほぼ入らない。つまり

  • オフィスや出先でUSBマイクとして
  • オンカメラマイクとして
  • フィールド録音のマイクとして

十分に使えるマイクなのだ。

ただし、Mac用のアプリだけはダメダメ。全く使い物にならない代物なのは書いておく。

SENNHEISER MKE 400-II

RODE VideoMic GO IIで困っていなかったし、基本的に撮影時の録音、フィールド録音では

  • Zoom F2とラベリアマイク or RODE VideoMic GO II
  • Zoom F1とワイヤレスラベリアマイク
  • Zoom F1+XYH-6
  • アクションカムの内蔵マイク
  • (FUJIFILM X-E4での撮影時は内蔵マイクは同期のためだけに使用し、基本的に音声別撮り)

で事足りているのだが、あまりにもYouTubeのレビューアが高音質、高音質と曰うのでどんなもんかと入手してみた、というのがこのマイク。RODE VideoMic GO IIよりよければ、コンパクトで良いかもとも思ったし。

確かに高音質。が例えばZoomのXYH-6やRODE VideoMic GO IIと聴き比べてみると、高音部と低音部が持ち上がっていて、いわゆるドンシャリ傾向が強め、「サ行」が目立って、トークでは聞きにくい録音となった。高音部と低音部が持ち上がっているので環境ノイズも拾いやすく、目立ちやすい。後処理が必要になるかな。。。

カゴの形状をしており、カゴの中にショックマウントがある構造のおかげでスポンジ状のウィンドシールドなどは必要ない。より風がある場合にはウィンドジャマーが付属するのでそれをつければ良い。

が、この金属カゴの形状のおかげでデメリットもある。ハムノイズが出やすいのだ。電磁波を拾いやすい。

もう一つ。実はカゴの中にショックマウントがあるはずなのだが、実際に使ってみるとハンドリングノイズが出やすい。RODE VideoMic GO IIのようにZoom F2と組み合わせて自撮り棒の先につけてフィールドマイクとして使ったりした場合、自撮り棒を持っている手のノイズ、自撮り棒に這わせているケーブルの擦れる音などがモロに入ってくる。こりゃショックマウントが効いていないか、効いていてもカゴに振動が伝わり、その音を拾ってしまっているかのどちらかでは無いかと思う。ミニ三脚に乗せてテーブルに置いた場合、RODE VideoMic GO IIはテーブルの音を拾いにくいが、SENNHEISER MKE 400-IIはテーブル上の音を拾ってしまう・・・。

この辺の(大きな)デメリットは、私は所有していないが多分MKE 200も同じかと思う・・・。

てことで、うちではSENNHEISER MKE 400-IIはまるで使い道がなくなってしまった。MKE 200含め、高評価している方々はこのあたり、ほんとに困っていないのだろうか?

そんなわけで

マイクとしてみた場合、1万円以下のマイクとは一線を画した音質で価格的に比較的手頃で信頼性もあり、汎用性がある、RODE VideoMic GO IIが電脳煩悩的には一押しのマイク、と言えるかと思う。特に、予算が限られていて、なるべく一つで色々使いまわしたい方にはお勧め出来ます。

ただ、うちでは合わなかったというだけで、トークというより環境録音や場の雰囲気をより伝える目的で、ハンドリングノイズが入らないように工夫したならMKE 400-IIもアリかと思います。癖があるのでちょっと後処理は必要になるかもですけれど、音質自体は確かに良いかと思います。

DJI Osmo Action 3を入手。そしたらDJI Action 2の本当の使い方がやっとわかった(苦笑)

とか書いていたら、1ヶ月足らずでDJI Osmo Action 3とGoPro Hero 11が出てしまったorz. もー少し待ってればよかった・・・。

と、後悔しても始まらないので、Insta360 One RSは一つ手放してDJI Osmo Action 3の方を入手した。ちなみにInsta360 One RSはいい値段で売れたのでホッと一安心。まぁ、手間だけ増えた感じで金額的なマイナスは最小限ですんだので、よしとしましょう。

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カメラバッグ購入。PGYTECH OneGo 6L

公私共に忙しくてまたまた間が空いてしまいました。いやぁ、円安、凄いですねぇ・・・。 あれこれ想像以上に値上がりしていて、ヤバい感じっすね。

円安の所為で

昨日はAppleの発表があってiPhone 14シリーズとかApple Watch8とか発表あったんですが円安の所為で全く興味がわかず(苦笑)。まぁ、無印iPhone 13とApple Watch7で全く困ってないので今回は買い換える気がそもそも無いのでアレなんすが。

他にも、ちょいと欲しいなぁと思ってたモノがぐずぐずしている間に値上がりしてしまって諦めたりするものが、ここ最近多くなってきています。そこ行くと

上のInsta360はまだ値上げの動きはなく実売価格もこなれた状態で買えたのでほっと一安心ですが、今度どうなるかは未定ですし、今日発表予定のInsta360 One X3や今月半ばに発表予定のGoPro 11やDJI Action 3はかなり厳しいことになるかも。

ちょっと前の製品を価格改定前の、円安の影響を受ける前の価格で入手出来るならその方が良いのじゃないか?というモノも意外とあったりしますので、何か狙っているモノがあるなら、その辺りも加味して探すことも必要になってきてます。

新聞などでも「もう政府にも日銀にも手立てはないだろう」とかいうのが載ってたりしますが、そもそも今回のトリガーとなったのは国内の景気のみに目が行った日銀の判断ミスじゃねぇんか?!とかも思って、なんだかモヤモヤします。結果このザマで円の価値暴落と言っても良いんじゃねぇかと・・・。国内景気どころの騒ぎじゃねぇじゃん!いったい・・・(以下略

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Insta360 One RSを更に、更に買い足す。

↑この記事から激忙しくなって1ヶ月ほど間が空いてしまったけれど、生きてます(苦笑)

無事Insta360 One RS 1inch 360度版のアップグレードバンドルは届いて、早速使ってみてます。熱問題以外はおおむねいい感じ。想像通りこれで長尺回すような使い方するのは何か工夫が必要そうです。標準のケースに代わる放熱できるケースとかサードパーティからでも出ればいいんですけどねぇ。。。

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