寒くなってきたのと、ちょっと暇だったので、焚き火とかする。

UCO フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

昔使ってた焚き火台はとうの昔に朽ち落ちて一昨年に「ピコグリルもどき」をとりあえずと買ってはみたけれど実戦投入はされず。なぜか。私の使い方では使いにくいから。本物のピコグリルでも多分それは変わらずで「私には合わない」と判断した。

で、結局私が選んだ、というかやっぱりこれだよな、と新たに入手したのはこれまた昔からあるUCOの焚き火台の方。私のスタイルではUCOの方がしっくりくる、と、ピコグリルもどきを使ってみて認識できたので迷わず選んだ。さっと取り出せてさっと組み立て。片付けもさっと出来、畳むとコンパクト。似たようなのがキャプテンスタッグ始めいろんなメーカーから出ているが、これが本家だ。

ちなみに、なんちゃってアウトドアユーチューバー達が「ロストルがないので、ユニフレームのロストル買おう!」的な誰かの知識の受け売りを垂れ流しているが、このUCOには特に必要ではないので、注意(苦笑)。昔から変わらずあるものにはそれなりの理由があるのだ。

さらに因みに、付属の全面をおおう大きさの焼き網が付属しているが、当然これを全面につけると薪は追加できなくなるが、これが不便だとして先のなんちゃってアウトドアユーチューバー達は別な網とかお勧めしているが、愚問だ。手前に半分ずらしてその辺の枝利用して支えを加えてもいいし、90度回転させるだけで好きな範囲に焼き網を載せられる。ただそれだけなことで、応用力がないのだろうか?ていうかそもそも・・・(略

[…]

mac OS Big Sur 11.6でubuntu 20.04 LTSなsambaサーバにどうやっても接続出来ない(単にsamba.confでした)

MacのOSアップデートの都度、おかしくなったり仕様変更があったりなのか、ちょくちょく繋がらなくなって、その度に色々とやって、その都度なんとかつながるようになっていたが、今回ばかりは今のところお手上げだ。。。(きぃーっ)

時間をおいて頭を冷やして、もう少し粘ってみるつもりではあるが、ダメな予感しかしない。

何かあるたびにだめになるsambaはもう諦めてWebDAV環境を構築しようかとか、ファイルサーバは諦めて単にUSBで繋いでしまおうか、とか、色々思案中。

自分のところは結局macの業務データの多重バックアップが取れればいいだけなので、単にUSBで繋ぐ構成に切り替えた方が早いのはわかってはいるのだけれど、sambaサーバ設置しているところが他にもあって、Macが繋げないと困るところもあるので、検証して原因突き止める必要はあったり・・・なんだよねぇーぇ。。。うーん。。。。

というつぶやきでした。うーん。。。

時間をおいて(一度ソファで30分ほど寝て)頭を冷やして、smb.confの構文テストをしたらおかしいところ発見。加えてsmbdのステータス見たらエラーでちゃんと起動していませんでした(てへ

smb.confをじーっくり見直し、smbdのリスタートだけではなくて、ubuntuごと再起動かけたら、無事、繋がりました。ふぅ。。。 やっぱり基本はsmb.confの構文見直し、でしたね(てへへ

DIPSの「資料の一部を省略することが出来る無人航空機」が更新されるもDJI Air 2sは掲載無し

をを!9/14日に更新されている!と思って一覧見てみたけれど、新しく掲載されたのはYAMAHAの3機が追加されただけでDJIは一機も追加無し。

がっかり・・・

資料の一部を省略することが出来る無人航空機(2021/09/14)

という愚痴でした。

フィッシングメールを晒す(こんどは厚労省)

よくもまぁ、色々やるねぇ。。。

送信元メールアドレスは「vfhvzfwg@service.84202016.com」だそうだ。どこだそりゃ。「今すぐ予約」を押すと当然全く関係ないところに飛ばされて、単にフィッシングなだけではなくて、なにか発動するっぽいんで、いつものよりは注意。

もちろん当局には通報済み。「なぜ厚労省が私的なメールアドレスを知っていて案内メールを送れているのだろう」という、ごくごく当たり前な疑問を持てば引っ掛かるはずもないが、引っ掛かる人がいるのだろうねぇ・・・。

ポータブル電源追加 GOLABS i200

の続編。MILIN製のポータブル電源 MLLPS002を実際に夏場から使ってみて、ちょっとだけ不安に思ったことが一つ。主にドローンのバッテリーを出先で充電とかするのに使ったわけだが、特にドローンのバッテリーはいわゆるリポバッテリーといわるリチウムポリマー電池というやつで、小さく軽くできる反面その構造上、高温に弱く低温にも弱く、経年劣化などや扱い方が悪かったりすると膨張して爆発する危険性もあるという実は扱いにくいもの。なのでドローンのバッテリーを複数持ち運ぶのに専用の防火ケースなんてものまであるくらいだ。そこへ行くと普通のリチウムインバッテリーはマシなものの、「コバルト酸リチウム」なのでリポバッテリーほどではないにしろ同様の危険性はある。つまり、車の中に置きっぱなんてのは極力避け必要な時だけ積む、というのが望ましい。DJIのドローンのインテリジェントバッテリーは数日使わないと自動で自己放電し安全な半分ぐらいまで減らして保管モードにするというぐらいなので、満充電状態で保存というのもあまり良くない。

また、これらの「コバルト酸リチウム」は充放電回数が500回程度、自己放電は月3%ぐらいと言われている(きちんと安全に制御されている状態で)。

これ・・・どうにかならんのかなぁ・・・と思うのは当然だが、解決策はあっさりあったりする。「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源を選べばいいのだ。「コバルト酸リチウム」に比べて密度が低くより安全性に優れており、高温にも低温にも強い。膨張して爆発もしにくい、そして充放電回数は2000回に及び、充電池によくあるいわゆる「メモリー効果」も少ない。と、いい事づくめだ。デメリットは製造コストが高く大きくなりやすい事だがこれは製造側の問題で、ユーザからしてみれば「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源が安く手に入ればただただ嬉しい、ってわけだ。ちなみに自己放電のバッテリーの特性的にも性能の良い物で月1%ぐらいだそう。

[…]

フィッシングメールを晒す(いつもの)

今回はこれ。「ETC利用照会サービス」などというありそうで、なんじゃそりゃな事務局からのフィッシングメール。

もちろん、「ここをクリックして検証してください」を押すと引っかかる仕組み。メールアドレスは

etc-arnazon-account-message@fyaua9.cn

なんてなっているので、多くがそうであるように、やっぱりというか、中国ですね。誘導先もぱっと見「*******.jp」となっているが、よくみりゃ「*********.jp.uhkyzia.cn」になっているので、騙されないように。

もちろん当局に通報しましたが、これらフィッシングメールに共通するのは「お客様のアカウントをロックして○○を停止・無効」という文言を入れて煽る事。これらの文言が入っていれば99.999%(自己調べ(笑))でフィッシングメールだ。

RAID用HDD TOSHIBAに買替え

1年半前に

なわけで、購入して使っていたSeaGate IronWolf 3TB x2台。特に問題もないのだが、ドローン x2台、Insta360 One X2、DJI OM4 SEなどなど映像機器も増え、4k撮影や2.7k 60pfsでの撮影も増え、SSDはMac mini 本体の他に現在合計4.5TB。まだ全て使い切っているわけではないので、Time Machineはどうにか3TB x2のRAIDでぎりぎり間に合わせているが、今後4.5TB使い切る方向へまっしぐらなのは間違いない、というかSSDの容量アップも検討しているので、流石に3TBのRAIDでのTime Machineではどうにもならなくなるので、事前に6TB x2台へ買い替えることにした。まぁ、1年半動かしっぱなしだったしね。予防の意味も込めて。

[…]

DJI Flyの飛行時間記録のバグ(修正予定だそうです)

どうも飛行時間の合計時間が少なすぎるなぁと思っていたら、よくみりゃ「1min」と記録されているのが多数ある!なんだよそりゃ。

画面ショットを添付してサポートに問い合わせていたのだけれど、何度かやりとりしてやっと本社から「バグなので次回の更新時までお待ちください」との回答が来た。

こんな初歩的だと思われるバグ、ユーザから強く言われるまえに気づけよ(苦笑

情報まで。

ソフトバンクの5Gが10月末には人口カバー率80%、「パケ止まり」対策も

ソフトバンクの5Gが10月末には人口カバー率80%、「パケ止まり」対策もだそうです。へーえ・・・そうなんだ・・・(遠い目)

今年冬までに5Gエリアになるところを確認してみましたが、完全に範囲外ですね。てことで私は今年は5Gは使えないのが確定。docomoはsoftbankより期待薄。さらにauと楽天モバイルは期待薄。来年にはこの辺で使える様になるのだろうか?

っていうか、使えもしないのに5G契約で5Gの料金とるっておかしくないか?

という、つぶやきでした。

DJI CAMP スペシャリスト 技能認定証明書が届いた

郵便局が何か持ってきたな、と、思ったら、UTCからの書留扱いの封筒だったのでもしやと思ったら、やっぱり。9/20ごろ到着予定と聞かされていたが、12日も早く届きました♪ 仮認定証でDIPSでは登録済みですが、この、免許証の様なカードがあると第三者に提示するときにやっぱり便利です。

そのカードはというと、例えばセキドさんとかと情報によると↓こんな○がつく形式になるとのことでしたが

その後にまた変更になったのか、実際に届いたものをみるとこんな感じでした。

DJI CAMPで認定していないものを斜め線で消す方式。こちらの方がわかりやすいですね。私の場合は「危険」「物投」が斜め線で消されてます。「DID」「30m」「表面」「150m」「自動」「夜間」「目視外」「催し」が有効ってわけですね。特殊飛行訓練後に認定されるものとしては「夜間」「目視外」の2つが有効になってます(^^)

まぁ、来年、国のライセンスになるまでは使えますので、ね。こんなのが届くよ、という情報まで。