巷ではObsidianが人気らしいが、やっぱ私にはUpNoteが性に合っている

AI絡みでマークダウンファイルそのままの形式で保存されるObsidianが都合がいいって事もあって、Obsidianがかなり人気らしい。一度触ったことはあったがそんなに良かったっけ?以前に試したときより良くなったのかな?

そう思って再度トライ。

UpNoteのデータをマークダウン形式でエクスポートするもそのままではダメで、Claudeに「どうすりゃいい?」って投げたら「変換しますけど如何します?」って言われたので、素直にそのまま頼んでObsidianに適した変換をしてもらって読み込み、早速あれこれと触ってみる。。。

ふむ。Macとかubuntu Desktopだけで使っている分には悪くはない。うん。が・・・

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HP omnibook7 aero 13-bg のubuntu 26.04にLemodade Serverを入れてローカルLLMを使う。

ウチのHP omnibook7 aero 13-bgはいわゆるCopilot+PCでNPUも搭載している

  • AMD Ryzen™ AI 7 350 プロセッサ (8 コア/16 スレッド) ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU)
  • Memory 32GB

が、Windows11をメインで使う気がさらさらない私としては「ubuntuでNPUが使えるようになればなぁ・・・まぁそのうち来るかな」と淡い期待と共に過ごしていたが、ここに来て色々と整ってきた。

Claude Desktopがubuntu対応(beta版だが)した!

7月に入ってClaude Desktopがベータ版だがubuntuとdebianに対応した。

↑この通りで、早速入れた。これでClaude DesktopがメインのMac mini m4、サブのubuntu両方で使えるようになったので、Free版で使ってたClaudeに課金してProにした。メインのMac mini m4、サブのubuntu両方で使えるクラウド版のAIとしてGoogle Workspace for GaminiとClaude Proの2本立てで行く。うん。加えてubuntu serverにOpenClawを入れてAIエージェントとかも考えてたけれど、Claude Coworkをまずは試してみてからでいいかな、と。

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Macのセキュリティアプリ、ESETに戻ろうかと思ったが結局Intego Oneにした。

メインで使っているmac mini m4のセキュリティアプリ、ちょうど2年前にESETがOSアップデートの度に使えなくなるので試しにと

10年以上ぶりにMacのセキュリティアプリをESETからIntegoに戻ってみた。

と、それから2年間使ってみて超快適。ちょい癖はあるものの悪さはしないし、何かのアプリが裏で通信しようとしているのを許可するかといちいち聞いてくるのも最初煩わしいと思っていたが、逆にそれが分って即削除したアプリもあったりで2年間便利に使っていた。それが更新時期にになった。

ESETはESETでウチではサブでもなく予備OSではあるがWindowsでは使うので5台3年で更新し続けているのでMacの分のライセンスはあるし、最近のESET for Macをちょいつかってみましょうかね?と入れてみたら・・・

macOS TahoeではESETはいまいちだった

いや、ちゃんとは動く。動くのだが、そもそもがガチガチ過ぎるのと、ガチガチから除外しようと思ってもうまく除外出来なかったり、そのそもmacOSの動作に多少なりとも影響を確認。メールもESETをInstallしたままの状態だと画像が一切表示されない状態になり、更にはTimeMachine動作時にも影響を確認したので、うーん・・・と唸ってしまった。macOSではいまいちだなぁ、これ。。。

integoに戻ろうか。。。とIntegoのサイトを見てみると

Intego Oneが出ていた

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Brave使い始めたら幸せになった件

前回の

の続き。試しにとまずはmacMini M4にて使い始めたBrave、たった3日で幸せを実感できたんだが・・・まじか!

Safariから切り替えてもなんの問題もないどころか超快適

いや、誇張でもなんでもなくて、これまでApple製品同士の同期とかが便利でSafariをメインに使ってきたが、Braveでも全然問題なかった。mac Mini M4、iPhone 16e、iPad mini 7th一気にBrabeをメインWebブラウザに変えて試してみたが、むしろ広告はサクッと削除してくれるし、YouTubeのウザい広告CMも、Yahoo!の紛らわしい全画面のポップアップ広告などもキレイさっぱり。快適なWebブラウジング体験!加えてSafariで「あれ?なんか変だな・・・」と思ってた(例えばSafariでCockpit経由でubuntuにつないで端末を操作するときに文字入力がおかしい、等々)表示の不具合があったサイトや箇所も一気に解決。ゼロストレスになった。それでいてChromeよりも軽い。なんでいままで使ってなかったんだと後悔したほど。どうりで評判が高いわけだ。

もちろん、これ(Appleの囲い込みからの脱却)には前準備も必要。カレンダーはGoogleカレンダー、メインのメモはUpNote、業務用ではGoogle Chat利用、他Google Workspace利用。こんな感じでAppleに依存(Mac/iPhone/iPadで使う)なのは個人用のメモ.appと個人用メッセージ.appと、個人用のiCloudメールなのでubuntuで使え無くても問題なし。残るは写真.appとWebブラウザだけの状態だった。写真.appはまぁubuntuでは(現状そっち系の用途では)使わないので、Webブラウザだけ全端末で使えるようになれば・・・という状況にしていたからという訳だ。

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AdGuard入れてみたら使いモノにならんかった

ソースネクスト扱いのAdGuard無期限版がセール価格だっていうのでついうっかり3台までの永続版を入手してみた。YouTubeの広告、大体は我慢できるモノだったりするのだが、最近、表示されただけで吐き気がするほど嫌いな広告があってどうにかならんかとちょうど思ってたりしてたのもあってつい。。。入手するまえにざっとググって評判を見てみるとおおむね良い評価だったのもあった(※1)。

Mac mini M4、iPhone 16eとubuntuマシンのHP OminiBook 7 Aero 13-bgに入れて試してみようと思ったのだが・・・

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ADAM Audio D3Vモニタースピーカーに換えた。

TANNOY Reveal 402を気に入って使ってきたが、何度か書いている通りOfficeを省電力化しているので、モニタースピーカーを交換して更に省電力化しようと。

が、これまでずっと4inchクラスのモニタースピーカーを使ってきたのは訳があって、最低でもこのぐらいないと思い描いた音が出なかったのだ。なので4inchクラスを最低ラインとしていた。4inchクラスで省電力でTANNOY Reveal 402から買い替えたいと思わせるものが(個人的には)なかった。

が、どうも最近でたADAMのD3Vが一回り小さい3.5inchのスピーカーサイズで、筐体自体も小さく、これまでの4inchクラスのモニタースピーカーと同等か下手すりゃそれ以上の音がでるんじゃねぇか?と。

消費電力を調べてみるとアンプが片方の左にあるタイプで右は(専用の)スピーカーケーブルでつなぐ方式。消費電力はペア状態で最大60W。一方のTANNOY Reveal 402は1つで完結しており1つ最大100W程度、2つ使うのでペアだと最大200W。最大消費電力を1/3に減らせて、同等かそれ以上の音なら申し分ない。とポチってみた。

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GIGAスクール第二期で6割がChrome OS採用から分かること(チラ裏な雑記)

MM総研の昨年夏の記事だが

GIGAスクール端末更新でOSシェアに大きな変化

てな見出しで約6割がChrome OSを採用したことが判明。詳しくは当該記事を読んで欲しいが、目を引くのは第一期からのシェアの替わり方。グラフを引用するが

MM総研「GIGAスクール端末更新でOSシェアに大きな変化」より

第一期時点ではWindowsが29%だっがのが第二期ではChrome OSが6割、Appleが3割を占め、Windowsは実に10%と圧倒的な少数派と言っていいほどに割合を減らしている。

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AppleがGemini採用。2026年春から

既にあちこちでニュースになっているが、1/12日の発表によれば、Appleはこれまで自社のAIの出遅れでSiriを含むApple IntelligenceにおいてOpenAIのChatGPTなどにサブに使ってきたが、検討を重ねた結果今後長期間にわたってGeminiとGoogleのクラウド技術が基盤として採用されるとのこと。

そうねーiPhoneとAndroidスマホとの兼ね合いなどの絡みがあるので、なかなか難しいところもあるだろうけれど、現時点では現実的な判断だろうねぇ。MicrosoftのCopilotそしてその中核であるOpenAIのLLMと、Google/AppleのGeminiという図式の方が個人的には良いように思う。

Intel Macで間をつなぎApple siliconに華麗にシフトしてユーザ体験をアップデートしたようにGemini採用で差をまずは差を埋め、自社AIにシフトというよりよりAppleらしいAI体験が提供出来ればユーザ的にはその方が良いはず。

「弁解の余地なきミス」によりロジクール製マウスやキーボードがMacで動作不能になったのをきっかけに、Logi Options+からステアーマウスに切り替えた

1/7に突然にロジクール製のマウス、キーボード、他が一斉にMacでまともに使えなくなった。Logi Options+を起動してみると紫の画面で止まる。

なんだそりゃ? と思いまずググってみると早いひとでは年明けスグぐらいにダメになった方も居るようで。

何かおかしくなったのだろうか直し方を検索してみると完全アンインストールして再度Logi Options+を入れ直せとあるので、手動であちこちに散らばったLogicool関連のファイル、アプリ、デーモンなどなどすべて消し去り、Logi Options+最新版を入れてみるも、紫画面でくるくる。。。

仕方がないのでTimeMachine復旧で正常に動いていた日付で復旧かけてみるも、紫くるくる・・・。

「だめだ、仕事になんねー。」

と諦めて仕舞ってあったApple MagicMouseを引っ張り出してきて業務をすませ、一段落してから本格的に原因を探り始めたころには「どうも世界的にMacのみダメになっているようだ」って状況があらわになってきていて、あちこちでその話題が出はじめていた。

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2026年の抱負 Adobeからの脱却。

WindowsとMicrosoft Officeからの脱却はそれぞれ既に済んでいるので、次はずっと考えてはいて、なかなかすすまずにいたAdobeからの脱却計画。過去を含めてAdobeで使っていたものは

  1. Adobe Lightroom Classic
  2. Adobe Photo Shop
  3. Adobe Illustrator
  4. Adobe InDesign
  5. Adobe Dreamweaver

このうち4はそもそも業務内容的に必要がなくなり、ウチぐらいのところだと5は規模や性質的にWordpressによるCMSでやるので1から作ることはなくなりこちらも必要がなくなった。動画編集はFinal Cut Proから始まりDaVince Resolve Studioに移ったが、Premiereは最初から必要に迫られることがなかったのでこれは問題なし。残ってたのが1〜3だが、これが微妙で1と2合わせてPhoto Planてのがあって14,080円/年だ。毎年の事なので地味に嫌なのだが特にLigitRoom Classicの代替が選べずにいたが、一気に解決。

LightRoom Classicの代替としてLuminar Neoを選んだ

前バージョンはどうもしっくり来なかったが、最新バージョンがかなり気に入った。日本の代理店であるソースネクストでは買切でダウンロード版16,478円。それが1/20まで半額以下の7480円!この価格なら文句なし!LightRoomより劣ってるなぁと思うところもあるが、逆に優れているところも多数。AIが充実で、プラグインとしても利用可能。写真管理方法がLightRoom Classicとほぼほぼ似ているのがなにより気に入った。ウチの場合2004年からの写真データがあるからねぇ。単に現像とレタッチだけではダメなんすよ・・・。LightRoom Classicより軽いのも良い。

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