ubuntu 26.04 LTSが公開されたので早速UPGRADEしてみた

日本では昨晩、ubuntu 26.04 LTSが公開された。

HP omnibook 7 aero 13-bgに入れていた中間リリースのubuntu 25.10 DeskTop版からのアップグレード。

最初からHP omnibook 7 aero 13-bgではなるべく新しいものを入れて使う予定だったので早速upgrade。apt updateとapt upgradeをしたあとに

とやったら、最新版はありませんと言われた。25.10からなら出来るはずだけどなぁと試しに -dオプションをつけたら行けた。基本的に-dオプションは開発バージョン向けだけれど・・・26.04 LTSが入ったので、ま、いっか。

細かいところであちこち変っているようなので、いろいろ試しながら遊んでみましょね。うん。

ちなみにウチのubuntu server達の方はubuntu 26.04.1 LTSが出てからupgradeっすな。それでしばらく様子を見ていろいろ確認してから管理しているところのubuntu serverをupgradeという感じ、かな。

てことで、ubuntu 26.04が公開されたよー、と。

【追記】2026.04.28 現状報告

とりあえずウチでは以下の現象が見られました

  • ibus + mozcがうまく説明出来ないけれど、なんかちょいおかしい感じなのでFcitx5 + mozcに切り替えてみたらおおむねイイ感じ。
  • Wi-Fiがちょくちょく切れる → もう少し様子みてからアナログ的対処(暫定対処)するかも
  • UpNoteのLocaleがEnglishになってしまっており、日本語入力が出来ない。日本語Localeに直そうとしても(現最新版でも)選択肢一覧が表示されず日本語Localeにするのに苦労した(しばらく格闘した後、選択肢が見えないだけで選択は出来るようだと発見したので数数えて下スクロールキー押して対処したw)
  • OS終了時結構時間がかかる → 26.04install後のapt upgradeでなにかがあたったら直った
  • 他にも細かいところでおかしくなる場合があって、ログイン・ログアウトしたりすると直ったり、apt upgradeあてたら直ったりって感じ

まぁ、まだ安定版ではないしねぇ。こんなもんかとw(安定版は26.04.1以降)。てことで特に理由がなく急いでいない方は26.04.1(夏ぐらい?)まで待つのが吉です。はい。

IPv4と完全下位互換の「IPv8」ドラフトが投稿されたそうだ

個人的にはインパクト大きいニュースだったので紹介。詳しくはこちら

Pv4と完全下位互換の「IPv8」ドラフトが投稿。IPv6の課題を克服

いやぁ、これイイねぇ。っていうかIPv6が何だったんだという感じ。記事中にてIPv8ドラフトの投稿者によれば

前身に当たる「IPv6」はアドレスの枯渇問題には対処できた。しかし、管理上の断片化問題には対処できず、25年間の展開努力にもかかわらず、世界的なインターネットトラフィックのごく一部しか担うことができなかったという。デュアルスタックによる移行モデルと管理改善の欠如が、商業的に受け入れられない原因だったと同氏は個人的見解を述べている。

同意。ひらたく言えば使いにくかった。が、IPv8ではどうだ。iPv4と完全互換を保ちつつ問題を解決。加えてネットワークの管理問題も合わせて解決。これかなり期待。まだ単にドラフトが投稿されたってだけで、今後どうなるか解らんが、こうであって欲しいと思う仕様ではある。

BLUETTI AORA 100 V2 一発初期不良。

最近また地震が増えてきていて、ちょい不安@usadii3です。

今ウチには事務所で使っているのがメインのEcoFlow Delta 3、サブのEcoFlow RIver 3Plus + 拡張バッテリー、持ち出し用のEcoFlow River3の3台と、母屋でEcoFlow RIver 2 Maxと計4台EcoFlowを使っている。事務所の方は数年この構成でうまくいっていてとても気に入っている。何かあってもデータを含めは保護されるし停電があっても1日ぐらいなら仕事を止めずにいられる。

一方、母屋がEcoFlow RIver2 Maxだけなのが流石に心もとないなぁと。経験から停電時に冷凍庫が少しでも動いてくれたら良かったなぁというのがあったので、母屋のメインではなくサブの冷蔵庫(150L程度)のバックアップ電源があったらいいな、と。

[…]

KAGOYA VPS、嫌な予感的中。コンニャク問答が始まる。

の、追記。3/2にメールで問い合わせたら返信が来たのが3/6でした。この時点でうーん・・・なのだが、返信内容がこれまた・・・。

一度デビットカードで登録しようとして、エラー。その後クレカで登録し直そうとしてもエラーで先に進まないようになってしまったので、問い合わせたら4日後に下記の内容。

カゴヤ・ジャパン サポートセンターです。
当社サービスをご検討いただき誠にありがとうございます。

決済情報に登録可能なのア、クレジットカード、または口座振替のみです。
海外発行のクレジットカードや、ご登録時にデビットカードやプリペイドカードにて登録をされた場合にエラーとなる場合がございます。

ご確認の上、今一度お申込みをお試しくださいますようお願い申し上げます。

いや、だからその「今一度お申込み」が出来なくなっているから問い合わせたのだが?!

この不毛なやりとり、経験がある。

だ。内容を良く読まない、もしくは理解できないのかも知れない。たまたまそういう担当者に当たったのかもしれない。いずれにしてもサポートと言えるレベルの回答ではない。しかも4営業日まってこの回答だ。ひざから崩れ落ちること必至だ。

ほんとにKAGOYA VPS、人気なのか?と疑ってしまう。。。

そんな匂いがほんのりとしたので既にXServer VPSで契約しているからいいのだが、そのままにしておくのも気持ちが悪いので更に問い合わせて見ているが回答はいつになるやら、だ。この回答のレスポンスの遅さ、内容の質はどうなのだろう。。。名だたる企業が使っているとされるが上位プランなら即座にレスポンス、質の高いサポートって事なのだろうか。質問した内容はWebブラウザでの新規受付システムのエラーについてなのでVPS関係ないし、プランも関係ないんだけど。。。。(遠い目(諦め))

せめてこういうこともあるよ、と、シェアだけはしておきます。

【3.12追記】

3/6に再度問い合わせて返信が来たのが3/9。しかも解決には至らず更に問合せ。3/12現在返信も無く。つまり3/2に問い合わせたものが10日経過しても解決できないまま放置。流石にこの体制はだめだろ。KAGOYA VPS、断念します。

【3.19追記】

3/9に更に問合せしたのだが、3/19現在まで返信無し。ついに放置される。別にクレーマーな文書や内容ではなく、単に契約できないのだけれど?言われたこと全部やってもダメなのけれどどうすれば?と問い合わせているのだが、この対応、どうなの?

Microsoft大規模障害「Outlook」「Teams」「Microsoft 365」に深刻な影響

マイクロソフトで大規模障害、OutlookやTeamsなどに影響(CNET japan)

Yahoo!ニュースなどで知ってる方も多いかと思うが、業務でMicrosoft 365を使っている方は業務停止になるレベルの障害。

↑の影響も実際に身近で障害が起きていて「LibreOfficeが起動しないPCがある」「マウスカーソルだけ動いて画面が真っ暗なままなPCがある」との報告を受け対処してきた直後のコレだ。

更に問題なのが公式サイトでは一切の告知・説明をしておらず一部ページとXの公式アカウントでのみこっそりと告知しているって事だ。ここまで大きな問題なのに、だ。なのでXのMicrosoftアカウントをフォローしていないひと、そもそもXをしていない人はただただ「なんだ、うごかね=!?」と右往左往して無駄な格闘をして時間だけ費やす事になる。いや、トップページに告知して謝罪して復旧予定を告知しろよ。無責任すぎるだろ。

もう、完全にMicrosoftヤバいね。「仕事の道具」にならなくなってるのを自ら証明する結果に。Officeを値上げしてサブスク誘導してCopilot+をごり押しする前にまずはユーザがほんとに望むOS、安定して安心して仕事が出来るOSにすることをやらんとダメだろう。。。

そろそろユーザ側も、ローカルPCでローカルログインでDVDでOfficeをInstallしていた時代のWindows + Officeとは別物なのだ、PC買えばOffice付いてくる、パソコン = Microsoft Officeという感覚はだいぶ過去のものなのだ、今は違うのだと認識すべきだろう。2026年になった今、一歩引いた目線で公平にMicrosoft 365を評価し他の選択肢と比べて、自身の作業・業務に最適なものを選んで行くことが必要になる。少し前からの「脱Excel」というワードはそういう意味も含んでいる。良い機会なので一度本気でいろいろ考えてみるとイイかも。

またMicrosoftが余計なことを(怒)

Windows 11 Update(KB507203)で劇重になるPC続出だそうな。内容的にはこちらの方の記事が詳しいので丸投げ

またMSが余計なことを

影響範囲としては8GB以下のMemoryのマシンがこれだけで劇重になる。つまり特に仮想環境などでMemory8GBとかぎりぎりのラインの4GBなんて割当にしているとバカみたいに重くなる。はい、つい先日構築した仮想環境のWindows11もついさっきなりました(怒)レジストリの当該箇所を2から3に変更したらまた普通に使えるようになりました。。。

BitLockerにしろOneDriveにしろ、Copilotの事にしろ、今回のことにしろ、なんでMicrosoftはユーザの環境や使い方を完全無視でユーザに断りもなく余計なことをするかねぇ・・・。

↑ubuntu ServerのCockpit + KVMな仮想環境にInstallしたWindows11 Home 25H2(HP OminiBook 7 Aero 13-bgのubuntu DesktopにもKVMでWindows 11 Home環境つくったけど、ubuntu serverにも作った)。Google Chromeで開いているCockpit上のVNCコンソールで2.5GbEネットワーク越し、Memoryは4GB、ストレージは64GBでギリギリ。けれど、BitLocker解除、OneDrive削除、その他仮想環境では使わないアプリ全部削除、余計なエフェクトも全部OFFとかにするとそこそこ(特定の用途では)使えるのに。ほんと余計なことしないでほしい。

AppleがGemini採用。2026年春から

既にあちこちでニュースになっているが、1/12日の発表によれば、Appleはこれまで自社のAIの出遅れでSiriを含むApple IntelligenceにおいてOpenAIのChatGPTなどにサブに使ってきたが、検討を重ねた結果今後長期間にわたってGeminiとGoogleのクラウド技術が基盤として採用されるとのこと。

そうねーiPhoneとAndroidスマホとの兼ね合いなどの絡みがあるので、なかなか難しいところもあるだろうけれど、現時点では現実的な判断だろうねぇ。MicrosoftのCopilotそしてその中核であるOpenAIのLLMと、Google/AppleのGeminiという図式の方が個人的には良いように思う。

Intel Macで間をつなぎApple siliconに華麗にシフトしてユーザ体験をアップデートしたようにGemini採用で差をまずは差を埋め、自社AIにシフトというよりよりAppleらしいAI体験が提供出来ればユーザ的にはその方が良いはず。

copilot+ PCについて

一応書いておこうと思う。。。

でCopilot+ PC対応のHP OmniBook 7 Aero 13-bgをポチったのだが、チラリと漏らした通り特段自身では今後Copilot+ PCが必須だとは考えていない。あくまで顧客のサポートのためにCopilot+ PC対応にしておき状況を把握しておくって意味合いなだけだ。極論すれば

個人的な考えとしてはCopilot+ PCなんていらん

だ。理由は下記の通り

[…]

HP Directの「最短お届け日」についてちょい注意。

の、補足。たとえばこのページ

HP OmniBook 7 Aero 13

「最短○月○日お届け」と書いてある部分、ちょい注意が必要というか、日本語というか日本的な感覚とは違うというか、なので書いておく。

上のは1月10日時点の画面ショットで「最短で2月1日お届け」になっているが、1月8日時点では「最短1月14日お届け」と表示されていた。これは日本的な解釈だと

「1月8日時点で注文があった場合、たとえ割り当てが1台だったとしても最短で1月14日お届け予定」

と解釈するのが普通の日本人的感覚かと個人的には思う。

[…]

2026年の抱負 Adobeからの脱却。

WindowsとMicrosoft Officeからの脱却はそれぞれ既に済んでいるので、次はずっと考えてはいて、なかなかすすまずにいたAdobeからの脱却計画。過去を含めてAdobeで使っていたものは

  1. Adobe Lightroom Classic
  2. Adobe Photo Shop
  3. Adobe Illustrator
  4. Adobe InDesign
  5. Adobe Dreamweaver

このうち4はそもそも業務内容的に必要がなくなり、ウチぐらいのところだと5は規模や性質的にWordpressによるCMSでやるので1から作ることはなくなりこちらも必要がなくなった。動画編集はFinal Cut Proから始まりDaVince Resolve Studioに移ったが、Premiereは最初から必要に迫られることがなかったのでこれは問題なし。残ってたのが1〜3だが、これが微妙で1と2合わせてPhoto Planてのがあって14,080円/年だ。毎年の事なので地味に嫌なのだが特にLigitRoom Classicの代替が選べずにいたが、一気に解決。

LightRoom Classicの代替としてLuminar Neoを選んだ

前バージョンはどうもしっくり来なかったが、最新バージョンがかなり気に入った。日本の代理店であるソースネクストでは買切でダウンロード版16,478円。それが1/20まで半額以下の7480円!この価格なら文句なし!LightRoomより劣ってるなぁと思うところもあるが、逆に優れているところも多数。AIが充実で、プラグインとしても利用可能。写真管理方法がLightRoom Classicとほぼほぼ似ているのがなにより気に入った。ウチの場合2004年からの写真データがあるからねぇ。単に現像とレタッチだけではダメなんすよ・・・。LightRoom Classicより軽いのも良い。

[…]