LinkJapanがとてもいいのに、微妙すぎる件

LinkJapan、Alexaなどの対応を日本メーカーが個別にやるのではなく、日本の各社がタッグを組んでやるという取り組み。いい。とてもいい。

Alexa対応機器などの発売が(日本メーカーの悪い部分が出てしまい)遅れに遅れ、Anker、TP-Link、SwtchBot、+Style、Merossなど中国メーカーに【かなり】の後塵を浴びせられているので、日本メーカーは本当頑張って欲しい。

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一部でUGREEN NASyncで盛り上がっているが・・・

youtuberやブログ、Tech系記事で「これはいい!」「これはすごい!」と褒め称えられていて、クラファンでもものすごい勢いだが・・・。

ちょっと、まて、だ。それら記事や動画はすべて所謂「案件」だ。クラファンも、発売前にあちこちばらまいてレビュー依頼しているのも、コレ全てプロモーションだ。しかもどうも「そこまで詳しくない」人を選んでいるような節もある・・・。それは、まぁ、いいとして一旦横に置いとこう。

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PC Watch「学生の私物ノートPCに要求するスペックは?有名大学BYODの現状を調べてみた!【2025年版】」という記事

学生の私物ノートPCに要求するスペックは?有名大学BYODの現状を調べてみた!【2025年版】(PC Watch)

いや、記事自体にはなにもおかしいところはない。よくまとまっていて内容もとても良い記事だ。

気になったのは各大学が要求するスペックの方。読んでみるとこれ、単にその担当する教授の好みだなぁと(苦笑)。加えて、そこまで詳しくないな、とも。Web担当がそれぞれの教授に聞いて、アップしているだけだな、と。

東京大学を例に上げるが

「Intel Core i5、 AMD Ryzen7、 Qualcom Snapdragon X 相当または Apple M3 相当以上」

とある。Apple M3以上を要求するんだ!と軽く驚いたけれど、まぁこれから4年使うことを考えたらM3以上にしといたほうが安心か。ふむ。問題は(これはどこの大学でもそうなのだが)IntelとAMDのCPUへの要求で、Core i5以上だとかCore i7以上だとかRyzen 5、Ryzen7としか書いてない。それじゃ駄目だろ?!と思わず突っ込む。世代やシリーズで大きく性能が違うじゃん。最新のCore i5が少し前のCore i7より性能が上、最新のRyzen 5より少し前のRyzen 7より性能が上なんてことはザラにある。そこまで指定するならちゃんと世代も明記しないと意味がない。例えばRyzenのAPUの型番の最後に「u」がつく省電力タイプはRyzen 7であっても「H」がつくRyzen5の方がいい場合だってある。加えてそこまでCPUやMemoryの指定をしておいて、足を引っ張る可能性があるHDDに言及してなかったりHDD可なところもあるのがオカシイ。

特に通販などで買うと型落ちのを安価に売ってたり、ビジネススペックのものだったりするので、ね、買ってあげる(詳しくない)保護者の方々はこれでは(Apple以外は)逆に混乱するかもなぁと。

って、なんだかなぁ・・・と、思ったって話なだけなんだけど、ね(苦笑)

Appleがロボットを試作した様だ。それもとても素敵なロボット(欲しい)

MacRumorsによれば

公開された「ELEGNT:Expressive and functional movement design for non-anthropomorphic robot」(非人型ロボットのための表現豊かで機能的な動作設計)という論文では、人間とロボットの相互作用(HRI)において、ロボットは機能性だけでなく表現力も重要であるとして、機能的目的と表現的目的の相互作用を探求するランプ型ロボットの設計と試作を紹介しています。

デモンストレーションビデオでは、今日の天気を聞いた時に窓の外を見てから答える、ハイキングに連れて行ってもらえないと聞いた時に落ち込んだような動きをする、音楽を再生して踊るといった様子が紹介されています。

だそうで、つまりはピクサーの例のライトスタンドのロボット。しかも動画をみるととても表現豊かじゃぁ、ないか! これなら今すぐにでも欲しい(価格次第ではあるが(苦笑))。

そう、よりそうロボットは擬似的な表情や音で媚を売る様な(これまでのがそういうのが多い)ものではなくて、より人間に近いモノでもなくて、このAppleが試作したようなライトスタンドロボットとか、Boston DynamicsのNew Altasのような人型なんだけど、ロボットならではの効率的な動作をしてまごうことなきロボットとわかるとか。モノとはっきりわかるんだけど、感情があり、可愛く思える、の方がいい様な気が個人的にはしている。

人間により似せたヒューマドイドは、研究としてとか、医療分野とかにはいいのだろうけれど、方向性としてはちょっと違う気もするんだよなぁ。

雪かき終わってほっとしたのも束の間、wordpressがおかしくなってビビった

昨日に引続き今日もスノーグレーダー出動。つか昨日より積もってんじゃん!

35cmでした。しかも、ちょい湿った雪で、除雪作業にいつもの2倍以上の時間がかかりやした。ふぅ。。。つか、2日続けてスノーグレーダー出動したの、久々っすなぁ。

DNSレコードいじってたらWordpressがおかしくなってビビった

ちょいと検証のためにと、TXTレコード足してテストして、すぐにそのTXTレコードは削除したんだけど、そしたら、当ブログがSafariとFireFoxで表示されなくなってしまった。でもなぜかGoogle Chromeだけは表示する。・・・どゆこと?

しばらくあーだこーだ格闘したあと、めんどくさくなってサブドメイン設定をやり直した方が速そうだな、と、一旦サブドメインの設定外して、それからサブドメインの設定をしなおしたら無事直りました。ふぅ・・・。

スノーグレーダー出動。

11時〜13時まで2時間ほど除雪作業。大体ブレードと同じくらいの高さちょい下ぐらいの高さに積もったので25cmぐらい?

父も母も年老いたので200坪の敷地を一人で作業せねばだが、除雪機があるので、ね。除雪後は大きく降り積もることもなく、ほっと一安心。

昨年の同時期には

とかしてたのに、今年はまだバイク乗れそうにないね(苦笑)

今日明日と大変な地域も多いみたいなので、どうぞお気をつけくださいまし。

ubuntu serverに最適なBeelink EQ12を超えるものが出てこない。

2023年12月に入手してからちょくちょくネタになっているBeelink EQ12。現在はKIOXIAの2TB NVMe SSDを挿してubuntu 24.04.1server版で動作している。途中いろいろいじったり、構成変えたりで電源を落としてはいるが、それ以外は基本電源入りっぱなしで24h動作しているが、全く文句を言わず淡々と静かに動作してくれている。あたり個体だったのかもしれんね。

中華製のよくわからんメーカー(メーカーというかインディーズ)製miniPCの検証の為に入手したものだが、結果まる一年問題なく動作した(たまたま?)。

だが、不安要素はある。そう、まさに中華製の安価なインディーズなminiPCという部分だ。M/Bに使われているパーツにどこまで信頼(耐久性)が置けるのか(初期搭載のSSDはすぐに別な物に交換)。そしてドライバーの提供、特にBIOSファームウェアアップデートの提供があるのか、だ。YouTubeでもブログでもこのあたりを全く考えずに「これはすごい!」「これは使える!」とお気楽に配信しているのも多いので鵜呑みにしないように。。。

と言う感じなので、すぐにとは言うわけでもなく、なんとなしに「ubuntu serverを長く使う前提でEQ12からより信頼できるものに入れ替えると考えた時に何かいいのがあるか?」と調べ始めた。Beelink EQ12のスペックはこんな感じ。スペックだけは良いんだよなぁ、EQ12。

  • Intel N100
  • Memory DDR5 16GB (Micron製!)
  • NVMe PCIe x1接続
  • 2.5inch SATA x1
  • 2.5GbE x 2
  • Wi-Fi 6
  • BT5.2
  • USB 3.2 Gen2 x3
  • USB-C x1

特にPCIe x1なのをせめてx2ぐらいのがないかなぁとか探してみたが・・・無い。1年以上経ってるのに、まさか無い?

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正月早々寝込む orz…

1/4のQNAPの記事を書いた夜から突然熱が出て、翌日日曜日は39.1度まであがってダウン。家では私と父が同じ症状。咳もなく喉も痛くなく、発熱と下痢。吐き気は無い。・・・どうも父はもう少し前から症状あったのを痩せ我慢(隠して)していたようだ。ちゃんと具合悪いなら具合悪いって言えっつーの、ったく。
月曜日まで待ってかかりつけの医院に行くと結果はもしやと思っていた通り(コロナでもなくインフルエンザでもなく風邪でもなく)急性胃腸炎 orz. ま、コロナ・インフルじゃなくてすこし、ほっとはしたものの、ね・・・

で1/8の今日になってやっと起きあって事務所まで来てこんなことを書けるくらいには復活。ずっと寝てたのもあって起き上がるとフラフラしてたりしたので、少しずつならさなくちゃ。

ていう、つぶやきっした。

中国メーカー製品ってどう?

どう?と聞かれても・・・という気はするが、そんなことを漠然ととある方から聞かれたりしたので、私が実際に使ったことがあり、または愛用していて状況がある程度わかるものを羅列してみる。巷で噂されているセキュリティリスクに関しては、実は個人的には十分に考慮する必要ありとは考えているが、使用状況や機器の性質、どんなリスクで、高いのか低いのかも、なんとはなしに考慮している(例えばSmallRigのカメラケージなどは情報が抜かれようがないので考えていない、など)。

以下、あくまで「私感」で「そう感じる・思う」程度の話なのであしからず。
(台湾メーカーは含んでおりません)

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Motorola Moto G24、 どシンプルでおサイフケータイでもないけれど、コスパ良くてなかなかいい。

↑から1年経って、(ほとんど使ってないが)父のスマホが使わなすぎていよいよ(バッテリーとAndroidバージョンの古さ)ダメになってきたのと、私が今使っているのがAndroid 13までなので(サブとはいえ色々検証したりもするので)そろそろAndroid 14にしておきたかったこともあり、私のを母にお下がり、母のを父にお下がり、私のサブを新調、父のは廃棄ということになった。

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