今更ながらiPhone/iPadのフォトストリーム運用をやめて「iCloud写真」にした

だいぶ我慢してフォトストリームでお茶を濁してきましたが、コンデジを使わなくなりちょっとしたのはiPhoneでの撮影が多くなり写真がだいぶ多くなったのと、mac mini 2018をEhternetメインで使う様になったのでmacOS Catalinaの写真.appのマイフォトストリームに写真が自動で流れてこなくなり面倒臭くなって・・・ちょっと屈した感じもあるのだが(苦笑)流石に限界を感じたので、 一つ上の有料プラン、50GBプランを契約して、iCloud写真を有効にしました。

iCloudドライブは写真と動画以外は便利に使っていたものの、容量が数十GBにおよぶ写真はさけてたわけですが、今んとこ写真.appで管理している写真は30GB台なので50GBでとりあえず間に合う感じ。200GBはそのあとで考えましょう、うん。

これでやっとポートレートモードで撮った写真も素直にmac mini 2018に流れてくる様になりますね。

200GBにしなかったのはiPhoneやiPadのバックアップにはiCloudドライブを使わないから、です。それらをもiCloudドライブにバックアップするとなると最低200GB、できれば2TBが必要になってきます。まぁ、そんなに高い金額ではないんですけど、他の月額サービスやストレージサービスなんかが重なると結構な金額になったりもするので、ね、抑えられるところは抑えないと。

(2020.8.8追記:)

↑とか書きましたが、mac mini 2018本体のSSD容量が256GBと心許ないのでiPhone/iPadのバックアップを常に持っておくと結構容量を食います。今のiOSアプリはiCloudにバックアップなりデータなりを置けたりする様になっているのでその点からもさらに容量増やして200GBの契約にしなおしました。iCloudバックアップだとmacへのバップアップよりは少なくなるし、ね。長年の経験からも、今後はiPhone/iPad買い替えの時だけ更にmacへバックアップしてmacから復元、として、基本はiCloudバックアップ、とすれば良いかな。

・・・あ、今は年払いは出来なくて月払いOnlyになったのね。ま、どっちでもいいけど。

mac OS Catalina 10.15.3とiOS/iPad OS 13.3.1

が、出てます。早速mac mini 2018とiPhone XS、iPad 6thをアップデートしました。ところで・・・

mac OSのアップデーターを適用するときの鉄則

どれだけのMacユーザがここを見るか知れたもんですが(苦笑)、一応書いておくとmac OSアップデータを適用する時には極力周辺機器を外してノーマル状態に近い形でアップデータを適用する癖をつけた方がいいです。最悪のケースではアップデータが途中で止まったり、アップデータがきちんと適用されてなかったりなんてことも起こる可能性があります。

特にmac mini/mac pro +eGPU環境は注意

mac miniとmac proの様に必然的に外部ディスプレイを利用する方で本体GPUではなくeGPUをメインに使っている方は、アップデート前にeGPUを外して本体GPUでの動作・接続に切り替えて(複数モニターを接続しているなら1つにして)からアップデータを適用することを強くお勧めします。例えばうちのmac mini 2018の場合、eGPUのままで最初差分アップデータを適用しようとしたら再起動がかかったタイミングで画面が真っ暗のままになってしまい、以後途中でThunderboltを抜き差ししようがHDMI接続に切り替えようが画面が表示されず進捗が一切わからずに、しばらく放置後(流石に終わっただろうと思われるタイミングで)強制的に再起動して、やっと起動画面にたどり着いたが、やっぱり正常に適用されているか不安なので、結局HDMI1画面にしてcomboアップデータを適用しなおしました。そんな感じなので最初から余計なものを外してノーマルに近い状態でアップデータは適用しましょう、うん(自戒)。

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スマホのライブ配信でテロップや効果音を追加できるアプリ&コントローラー、ローランド「GO:LIVECAST」・・・だそうだが・・・

今月25日発売だそうで、なかなか面白い機材だとは思いますが・・・。わざわざ記事にしたのは実は機材自体ではなくて、サイトの紹介動画がクッソダサくて、見るに耐えない、久々のクソレベルの動画を見たなぁと・・・。

しかし・・・いったい誰が作ったんだよ、このクソダサい動画・・・。YouTuberに溢れてるやつのはるかに方がマシだよ。これでGOを出したやつも出したやつだなぁ・・・。どんだけクソダサい動画なのか興味をもったら、ローランドのサイトでチェックしてみてください(笑

# 私はダメでした。最後まで耐えられませんでした。はい。

国内の定額制音楽配信サービス、Amazon Prime Musicが1位だそう

だそうで、2位がApple Music。

Amazon Prime Musicは最新曲こそ無いものの、普段のBGMには困らないのと、Amazon Prime会員なら特に追加料金が発生しないのが何よりの魅力。Amazon Prime会員は4900円/年だけど月学換算すると408円/月。それでいて送料無料や配送のサービスの充実、Primeビデオなども視聴できる充実ぶりで全部使えて408円/月は圧倒的にコスパがいい。なにより聞き方の充実度がすごい。iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレット、Mac/PC、そしてEcho製品。特にEchoとの組み合わせが最強です。音楽の聞き方が「CDを買って何かに貯めて聴く」から「デジタルで買ってiPod/iPhoneなどに入れて聴く」に変わり「聴く権利に料金を支払いデジタル配信で好きな時に好きなのを流す」にほんと変わったのだなぁとおもいます。
私もApple好きなのにApple Musicは契約していない。でも相変わらず新曲や手元に置いておきたい楽曲はiTunesで【購入】する。そうじゃ無いのはPrime Musicで充分です(^^

名作アプリ「そら案内」が劇的に劣化

「よりよいUIにしました!(勘違い)」の名の下に、どんどん昔の名作アプリがダメになっていくねぇ。。。そんな中2008年リリースから変わらぬ人気を誇っていた「そら案内」もついに「よりわかりやすいUIに変更しました」の名の下に劇的に劣化。【よりわかり難く】且つ【よくある普通の天気アプリ】になってしまった。個人開発の時にはよかったが会社になると途端にダメってのは本当あるあるだねぇ。

以前はこんなん。当日と翌日の時間の経過による様々な変化がパッと一覧で見られたのが何よりの利点で、他のアプリにはなかった、そら案内の最大の利点。これがあったので他のに変えようとも思わなかったのだが

それがこんなんに

違いがわかりにくいかもしれないが、他の普通の天気アプリと同じになってしまった。馬鹿か?馬鹿なのか?なんで唯一無二で大きなメリットだったものを無くしてどこにでもある普通のにしてしまったのだろう? 唯一無二だったから人気があったのに、普通のなら他のでもいいじゃん、になってしまうとは思わなかったのだろうか?

UIが変更になってからレビューでも「元に戻して!」が多数出てきても無反応、しばらく様子を見てみたがどうも元に戻す気は無いらしく、単に使いにくいものになってしまったので、2008年からずーっと愛用してきて名残惜しかったが仕方なし。おとなしくYahoo! 天気に移行しました。

ほんと、がっかり。。。

iPhone / iPadでWi-Fiの優先順位を変えたい・・・。

例えば自宅と隣接する事務所で、それぞれWi-Fiが違う場合スムーズに自動で切り替わって欲しいのだがうまくいかない場合がある。こういう時に「手動で」優先順位を変えられたら一発解決なのだが、iOSでは出来ない。

ちなみにmacOSでは出来る。

でもちょっとややこしいことにiCloudで同期されiPhone / iPadでつないだことのあるWi-Fiポイントがズラーっと表示されている(苦笑)。ま、でも、macOSでは優先順位を指定して並べ替えすればいいので、問題は無い。問題はiOSの方。

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iOS12でもmacOS Mojaveでも相変わらずおかしいSafarをどうにかしてほしい…

前にもチラリと書いたけれど、Safariが特定のサイトで高確率で白紙ページになってしまう問題。使えば使うほどさらに確率が上がっていくって・・・。

そういえばMacだけじゃなくてiOS 12.xのiPhoneでもiPadでもSafariは白紙ページにはならないものの、戻った時とかに10秒程固まることもある。

これ・・・Safariの根本的なレンダリングかキャッシュのバグのような気もするし、この症状が出はじめたのがAPFSへ完全移行したのと同時期なのでAPFS絡みのような気もするなぁ。。。そう考えるとAPFSは時期尚早としてHFS+のままで使っているパワーユーザなんかは問題が出ていない、とも思える。
他のブラウザなら全く問題は出ないし、そもそもYouTubeの4K動画再生にもSafariは対応していないので、諦めてメインブラウザをSafari以外に変えちゃうか・・・なぁ。でも連携機能(途中までMacでみてて、続きをiPhoneで、とかその逆)が超便利なんだよなぁ…うーむ…。

USBオーディオインターフェスがスリープ復帰時に接続外れてしまう問題もひっそりとSierraからあったけど、High Sierraでは治らずMojaveでやっとなおったしなぁ…。

iOS 12.0.1アップデート。

AppleがiOS 12.0.1アップデートを配布開始してます。主な内容は次の通り。

  • iPhone XSデバイスをLightningケーブルに接続してもすぐに充電が始まらない問題を修正
  • iPhone XSデバイスで5GHzではなく2.4GHzのWi-Fiネットワークに再接続してしまう問題を解決
  • iPadキーボードの“.?123”キーの場所を以前の位置へ復元
  • ビデオ再生用のAppで字幕が表示されない問題を修正
  • Bluetoothが使用できなくなる問題に対処
  • iPhone 5sでSMS/MMSを送受信できない問題を修正

あぁ、やっぱりかー、な「Bluetoothが使用できなくなる問題」ちょっと困ってたんですよね。Wi-FiやBluetooth周りでなんとなく不具合っぽい感じのが何回か経験してたんですけど。IKEA TRÅDFRI トロードフリ ゲートウェイが国内販売されたので色々入手してみる。(罠にはまって玉砕(苦笑))で書いたApple HomeKitの不安定になったりするのももしかしたら改善しているかも。だと嬉しいなぁ。まずはアップデート適用してみます。

ちなみに「iOS12でバッテリーが異常消費」とか毎度毎度騒いているブログとかあります。毎度毎度言いますが、メジャーアップデートや大きめのアップデートの時には2〜3日バッテリー消費が多くなります。裏で色々インストール後の処理を継続しているためで、真っ当な動作です。ウチでもiPhone 7PlusをiOS12にした時に2〜3日バッテリーがガンガン減りましたが、その後は落ち着きました。いい加減、根拠のない、本来検証すべき内容だが自身では検証もしていない、他のサイト・ブログからのコピペするだけの単なる噂の拡散記事、本当にやめてほしい。。。ただただ迷惑。

iOS 11.4.1でバッテリー異常消費は治ったようだ。

かなりの報告が上がったでしょうからねぇ。夜に100%にして(一切使ってないのに)朝起きてみると68%とかいうのはなくなりましたね。

「いや、全然良くなってない!」っていう方もいるようですけど、基本的には治った、と思っていいかと思います。セキュリティーアップデートも含まれているので、基本、iOS 11.4.1は適用をお勧めします。

あ、ただ、結構大きめな変更があるようで、これまでではなかった「各アプリケーションにて、初回起動時に時間がかかる」と言うのがありますので、知っておくと慌てないかも、です。初回だけです。なにやらクリアしているとか作り直しているとかそんな感じの挙動。もちろん一度起動してしまえば2回目からはこれまで通りです。

iOS 11.4にするとバッテリーが異常消費する?

との報告があちこちちで上がっているようで、私も注意してみてましたが、確かに、バッテリーの減り方が目に見えて増えてますね。

今回のはいつも書いてる「アップデートの時の一時的なバッテリー消費」わけではなさそうで、一向に落ち着く気配がないです。

私の使い方で2日はもっていたものが1日半って感じになってますねぇ。状況によっては1日でなくなる。「あれ?急にバッテリーがへたったのか?」とバッテリーの状況を専用のアプリでチェックして見てみましたが、特に大きくへたっているわけでもないし、アプリの種類と使用頻度も変わりなし。やはりなにかのバグではないかと想像しています。11.4.1待ち、かな。

ちなみに、Wi-Fiを切るといい、とか5GHzに繋いでいたら2.4GHzにすると大幅改善する、とかいう話しがでてて、Wi-Fiがらみのバグではないかという話しですけど、そもそも「Wi-Fi切る」ってなんのためのiPhoneなんだか、って感じなんで私は試してません(苦笑