タイムセールでKingstonのQLCなNVMe SSDが安くなってたのでポチろうと思ったけど結局WD Blue SN550をポチった。

昨日のエントリーでTime Machineの容量を6TB x2にアップするので(まだ届いていない)、動画保存用のSSDとしてKioxiaの1TBから2TBへ容量も心置きなくアップすることに。そこで白羽の矢がたったのがちょうどタイムセールで安価になっていたKingstonのQLCなSSD。なんと2.1万円台。QLCだけどKingstonだから大丈夫かなと思って、ちょっと下調べをしてみる。

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RAID用HDD TOSHIBAに買替え

1年半前に

なわけで、購入して使っていたSeaGate IronWolf 3TB x2台。特に問題もないのだが、ドローン x2台、Insta360 One X2、DJI OM4 SEなどなど映像機器も増え、4k撮影や2.7k 60pfsでの撮影も増え、SSDはMac mini 本体の他に現在合計4.5TB。まだ全て使い切っているわけではないので、Time Machineはどうにか3TB x2のRAIDでぎりぎり間に合わせているが、今後4.5TB使い切る方向へまっしぐらなのは間違いない、というかSSDの容量アップも検討しているので、流石に3TBのRAIDでのTime Machineではどうにもならなくなるので、事前に6TB x2台へ買い替えることにした。まぁ、1年半動かしっぱなしだったしね。予防の意味も込めて。

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DJI Flyの飛行時間記録のバグ(修正予定だそうです)

どうも飛行時間の合計時間が少なすぎるなぁと思っていたら、よくみりゃ「1min」と記録されているのが多数ある!なんだよそりゃ。

画面ショットを添付してサポートに問い合わせていたのだけれど、何度かやりとりしてやっと本社から「バグなので次回の更新時までお待ちください」との回答が来た。

こんな初歩的だと思われるバグ、ユーザから強く言われるまえに気づけよ(苦笑

情報まで。

ソフトバンクの5Gが10月末には人口カバー率80%、「パケ止まり」対策も

ソフトバンクの5Gが10月末には人口カバー率80%、「パケ止まり」対策もだそうです。へーえ・・・そうなんだ・・・(遠い目)

今年冬までに5Gエリアになるところを確認してみましたが、完全に範囲外ですね。てことで私は今年は5Gは使えないのが確定。docomoはsoftbankより期待薄。さらにauと楽天モバイルは期待薄。来年にはこの辺で使える様になるのだろうか?

っていうか、使えもしないのに5G契約で5Gの料金とるっておかしくないか?

という、つぶやきでした。

DJI OM4 SEに買い替えてみた

iPhone用のスタビライザー(ジンバル)といえばこれ、な、DJI Osmo Mobile。写真左が新しいDJI OM4 SE、右がこれまで使ってたOsmo Mobile 3。色がグレーからライトグレーに変わりました。DJI Air 2とかの最近のDJI製ドローンと同じ色味ですね。OM4 SEは、つまりはOM4です。OM5が出たので旧在庫のOM4をSEとして価格をガッツリ下げて販売継続、という事ですね。ユーザーからしてみれば安くなるのは大歓迎です。

どうしてOM4を買わずにいたのか

OM4が出てもOsmo Mobile 3(こいつで2台目)のまま使っていたのには理由があって、OM4一番の売りのマグネットによるスマホ取り付け方式でのホルダーについて、ブログなどのあちこちで「スマホケースに入れると装着できない!」という情報が数多くみられたことで躊躇していた、というのが一番の理由です。(当然シールタイプなんてワイヤレス充電が使えなくなるので使おうとも思いません)

現場でOsmo Mobile 3を実際に使っていると、別なカメラに持ち替えるときや、移動時、電話がかかってきた時、撮影したものをちょっと確認するときなどに、いちいちiPhoneを外す手間があったんです。めんどくさいときにはそのままでどうにかしようと思ってもOsmo Mobile 3に取り付いた状態だとなかなかに変な体制、ていうか持ちにくい。スリープしたものと思っててiPhoneを方を持ったらちゃんとスリープになってなくてiPhoneを軸にスタビライザーの方が動いてしまったり(苦笑)。

そんな感じで意外と不便さもあったわけですが、これがマグネット取り付けのOM4だとさっと外せるのは先述の使い勝手の不便さは一気に解決するわけです。が、ケースに入れないでiPhoneを使うことは私はないのでこれまで我慢していた、って感じですが、OM4 SEになって価格がガッチリさがったので試しに購入してみたら・・・

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TuorBox(neoじゃ無い方)を入手してみた

↑にも書いたが、映像編集するときにずっとshuttle expressを使ってきたのだけれど、一向にM1 Macで動作するドライバーを出す気配すらないので、諦めて、M1 Macでも動作するというTourBox(neoじゃ無い方)のUSEDをフリマで入手してみた。

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DJI CAMP スペシャリスト 技能認定証明書が届いた

郵便局が何か持ってきたな、と、思ったら、UTCからの書留扱いの封筒だったのでもしやと思ったら、やっぱり。9/20ごろ到着予定と聞かされていたが、12日も早く届きました♪ 仮認定証でDIPSでは登録済みですが、この、免許証の様なカードがあると第三者に提示するときにやっぱり便利です。

そのカードはというと、例えばセキドさんとかと情報によると↓こんな○がつく形式になるとのことでしたが

その後にまた変更になったのか、実際に届いたものをみるとこんな感じでした。

DJI CAMPで認定していないものを斜め線で消す方式。こちらの方がわかりやすいですね。私の場合は「危険」「物投」が斜め線で消されてます。「DID」「30m」「表面」「150m」「自動」「夜間」「目視外」「催し」が有効ってわけですね。特殊飛行訓練後に認定されるものとしては「夜間」「目視外」の2つが有効になってます(^^)

まぁ、来年、国のライセンスになるまでは使えますので、ね。こんなのが届くよ、という情報まで。

Windows10 21H1アップデートでWi-Fiが使えなくなったらRealtek製チップかも。(アップデートのバグの可能性情報)

えーと、どこにも乗ってない情報で、どのブログでも誰も書いてないので、完全に私の周りの環境の話なんですけど、可能性がゼロではないってことで、一応記しておきます。

表題のとおり当方の顧客の一部でWi-Fiが使えなくなったPCがいくつか発生し問い合わせを受けました。調べてみると発生条件は2つ

  • 最新アップデート適用後
  • Realtek製 Wi-Fiチップ

です。症状としてはデバイスマネージャーで完全にデバイスとドライバーを削除したあと、新たに適用させると一瞬つかえるのだが、一度でも切断すると以後再接続しても「ネットワークなし」になってしまうというもの。もしくは繋がったり切断したりを繰り返す、もしくは5GHzが使えなくなり2.4GHzだけ使えるとか、なんか一貫性のない症状になる。もちろんWi-Fiが使えなかったときのトラブルシューティングの類をやってもまったく効果なし。こういう場合多くはWi-Fiカードが損傷していることを疑うのだが、実はそうではなく、Realtek製のWi-FiカードがWindows10 21H1で使えないだけで、それより古いWindowsバージョンなら使えるし、ubuntuマシンに挿してみると普通に使えるのでWi-Fiカードが壊れているわけでもない、という状況。

・・・。記憶にある方もいると思うが、この手のトラブル、以前にもあったな。やはりRealtek製のWi-Fiと、Audioで起こった。Microsoftは意図的に定期的にRealtekを・・・(略)・・・とか思ってみたり。

ドライバーの最新版とか探してみるもないし、あってInstallしてみても改善せず。他のチップのWi-Fiなら使えるので、試しにIntel製のWi-FIカードに差し替えてみると、問題なく使える。

まぁ、つまりは21H1のバグかとは思うのだが、この症状が解決するまでアップデートを待つか、ドライバーが出るのを待つか、それまで有線LANで切り抜けるか、いっそIntel製のに変えちゃうか、です。ちなみに当方の場合、顧客と相談しうち2台はIntel製に切り替え、他は有線LANで凌ぐことにました。情報まで。

Windows11は色々とハードルが高すぎて切り捨てられるハードウェアが多数出る模様。

サポートCPUリストはググればいっぱい出てくるのでここでは割愛するが、大まかなイメージとしてはIntelは8世代以上のCPUが必要なようだ。AMDに関してはRyzenはほぼ3000番以上、Athronは200/220/240GEはアウトで300GE/3000GはOK。

なので、目安としては購入当初にWindows10マシンとして購入したものが第一ハードルクリア(CPUによる)で、そのなかでも低めのスペックのCPUはダメな様だ。言い換えればWindows7マシンやWindows8マシンとして購入・組み立てた様なマシンはほぼほぼアウトで切り捨てられるようだ。

これ・・・結構反発起きないだろうか? Windows11 はセキュリティ機能を前面に押し出したOSになるところからビジネス用途にも多く訴えてくるとは思うが、コロナ禍でなかなかスペックアップや買い替えを出来ない様なきびしい状態の企業が多い中、新しいOSの為だけに全台スペックアップ、買い換えなんてことが本当に起こるだろうか? Windows7からWIndows8でもゴタゴタし、さらにWindows10へのアップグレードではさらにゴタゴタし、最近やっと全台Windows10が動作するマシンになってきた感があるんだが、ここへきてその辺のマシンを全て切り捨て、基本的に最新スペックではないと動かないOSを出すことに、どれだけ意味があるのだろうか? Windows OSの使われ方から言って、実際にはたしてどんな状況になるのか、想像は尽きない。実際にうちの顧客のパソコンの大半は切り捨てられることになるので、「現状のPCでWindows11へのアップグレードはできません or 出来そうな場合でもすぐにはしないように」とお伝えしている状態だ。

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iPhone 12の5GをONにするとバッテリーの持ちが悪くなるだけではなく、DJI Flyで発熱がものすごくなる

昨日充電池・バッテリーの話を書いたのでふと思い出した。iPhone 12のバッテリーの持ちが悪い。これは5G設定の所為だ。

5Gだ5Gだと騒がれてから1年以上経過しているが、今だにこの辺ではなんのことやら、な、状態のまま。近くにないわけではないが、本当にごくごく一部のみで、実質全く役に立っていない。

それどころか、先述したように5Gを受信する設定にしていると馬鹿みたいにバッテリーが減る。4Gオンリーの設定にしているとまる二日は持つが、5Gの設定をONにすると1日くらいになるので約半分。てことで、私は最近、諦めて4Gオンリーの設定にした。

これは関連性があるのかどうかわからないが、DJI Flyを起動してプロポにつけているとiPhone 12が馬鹿みたいに発熱してバッテリーが減る。ついさっきまで60%ぐらいあったのが気がつくと4%ぐらいになっていたりするので「アホか?!」って感じなのだが、実はこれ、iPhone 12の設定で4Gオンリーの設定にすると全然違うことに気がついた。どう言うこと???

その後さらに1週間ほど4Gオンリー設定で検証したが、やはり4Gオンリー設定にするとDJI Flyを使っていても馬鹿みたいに発熱することはなくなり、バッテリーの持ちも全然違う。5Gの電波を探してあれこれに高負荷をかけているっぽいですねぇ。

うーん・・・やっぱり現状でもなんだか色々と未成熟な感じがするねぇ、5G。

一体いつになったら、4Gと同じ状態(エリア・バッテリーの持ち)で使える様になると言うのかねぇ・・・???