Mac Studio (M1 Max)にあわせて有線LAN環境も全体的に2.5Gbps対応したら、激変した その2

の最後にも追記したのだけれど、どのくらい変わったのか、ちゃんと書いておこう、うん。

例えば、SeaGateの5900rpmなNASやRAID向けHDD、IronWolfの3TBのHDDが2つあるのだけれど、一つはubuntu 22.04 LTSにSATAで接続してファイルサーバースペースにしている。もう一つは外してしまって先日のエントリーの通り、アーカイブ用のHDDにまわした。

で、体感的に2.5Gbps接続のubuntuファイルサーバーへのアクセスでも十分速いなぁと感じたけれど、実際どれだけ速いのだろう?てことなのだけれど

USB 3.0接続より速いじゃん(笑

まずは、USB3.0インターフェースでMacに直に接続したIronWolf 3TB HDDの速度はこう。

まぁ、SSDと比べるとアレだけれど、外付けHDDとしては十分な速度は出ている。まぁ、5900rpmだし、7200rpmじゃないしね。

で、ubuntu 22.04 LTSにsambaを入れてNAS化している同じIronWolf 3TB HDDへMacから2.5Gbpdsな有線LANでアクセスしてみると

USB3.0で直接接続するより速いじゃん(笑

SSDだとどうなるんだろう、とかも思ったので、そのうちに気が向いたら実験してみよう。うん。(気が向いて実験したらここに追記します) 

Mac Studio (M1 Max)にあわせて有線LAN環境も全体的に2.5Gbps対応へしたら、激変した

ここの環境は母家に設置してある光回線を有線で30mばかり引きまわしてそれぞれにWi-Fi6 meshルーターを設置してある。Wi-Fi6 meshは有線Meshに設定。

そんな感じなのだが、最近どうも調子が悪い。具体的には

  • ネットワークで繋がれた機器が変な動作をすることがたまに起きるようになってきた
  • 母家側は500Mbpsとか出ているのにオフィス側はなぜか下りも上りも80Mbpsで頭打ち
  • 最近Internetの瞬断が起こるようになってきた

と、こんな感じでハッキリとしない感じで、いやーんな感じ。うーん・・・。エラー訂正がガンガンに起きている感じなのかなぁ?

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UPSをomron BY50sからAPC RS550 BR550s-JP-Eに切り替えた その2

構成が変わったのでそれに伴い・・・ってわけではないが

mac mini M1のデータ容量を2TB x2と1TB x1のSSDに切り替えて、Time Machineを6TB x2のRAID 1に切替えたのと合わせて、ubuntuサーバをそれまでの3TB x2のmdadmを使ってのRAID1を外して、単に3TB x2と4TB x1の単体のファイルサーバ(ほぼほぼバックアップサーバ)に切替えた。つまりTimeMachineでの全体のバックアップに加えて、データのみの同期バックアップと、過去の保存データの退避とそのバックアップ、と、構成を変えた。

最初にubuntuサーバにBY50sを設置してから、CPUやM/B、そして構成自体いろいろと変えたからかなのか、実はubuntuでもBY50sがうまく動作しなくなってしまった。ここ何日か本気でやってみたが、どうもうまく行かない・・・。力不足を棚に上げるようでアレだがいつまでもこのままにしておくわけにもいかないので、清く(?)APC RS550s JP Eに切り替えることにした。


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mac OS Big Sur 11.6でubuntu 20.04 LTSなsambaサーバにどうやっても接続出来ない(単にsamba.confでした)

MacのOSアップデートの都度、おかしくなったり仕様変更があったりなのか、ちょくちょく繋がらなくなって、その度に色々とやって、その都度なんとかつながるようになっていたが、今回ばかりは今のところお手上げだ。。。(きぃーっ)

時間をおいて頭を冷やして、もう少し粘ってみるつもりではあるが、ダメな予感しかしない。

何かあるたびにだめになるsambaはもう諦めてWebDAV環境を構築しようかとか、ファイルサーバは諦めて単にUSBで繋いでしまおうか、とか、色々思案中。

自分のところは結局macの業務データの多重バックアップが取れればいいだけなので、単にUSBで繋ぐ構成に切り替えた方が早いのはわかってはいるのだけれど、sambaサーバ設置しているところが他にもあって、Macが繋げないと困るところもあるので、検証して原因突き止める必要はあったり・・・なんだよねぇーぇ。。。うーん。。。。

というつぶやきでした。うーん。。。

時間をおいて(一度ソファで30分ほど寝て)頭を冷やして、smb.confの構文テストをしたらおかしいところ発見。加えてsmbdのステータス見たらエラーでちゃんと起動していませんでした(てへ

smb.confをじーっくり見直し、smbdのリスタートだけではなくて、ubuntuごと再起動かけたら、無事、繋がりました。ふぅ。。。 やっぱり基本はsmb.confの構文見直し、でしたね(てへへ

タイムセールでKingstonのQLCなNVMe SSDが安くなってたのでポチろうと思ったけど結局WD Blue SN550をポチった。

昨日のエントリーでTime Machineの容量を6TB x2にアップするので(まだ届いていない)、動画保存用のSSDとしてKioxiaの1TBから2TBへ容量も心置きなくアップすることに。そこで白羽の矢がたったのがちょうどタイムセールで安価になっていたKingstonのQLCなSSD。なんと2.1万円台。QLCだけどKingstonだから大丈夫かなと思って、ちょっと下調べをしてみる。

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Wi-Fi6メッシュルータ、NEC Aterm AX1800HP(PA-WX1800HP)がイケてる!(2022.4.29追記)

これまではEthernetケーブル30mで別棟の母屋と事務所を繋ぎ(直線距離では15m程度)、それぞれにブリッジモードでWi-Fi5を設置。同じSSIDにしてもうまくローミングしないので諦めてそれぞれ別なSSIDにしていちいち切り替えると言うアナログなことをして凌いでました。
メッシュにしたいと思ってたのものの、iPhone 12もMac mini M1もWi-Fi6対応だどうせならWi-Fi6のもので・・・と、待ってましたが、NECからまさにというものが出たので、初売りで買ってみました。メッシュでないAtermのWi-Fi6の方は酷評が多いけれど、こちらはチップ自体が違う様で、安定動作レビューが多いのも後押し。

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ubuntu/win10マシンをRyzen 5にする。

最近頼まれてデスクトップPCを組むときには特に指定のない限りはコスパの関係でAMDを選ぶことが多い。GPUボードを必要としない場合、IntelのCPUのiGPUではどうも心許ないケースが多い。が、AMDのAPUならその辺はクリアできる。

例えば2Core(2スレッド)なCeleron(Intel UHD Graphics 610)を選ぶくらいなら、2Core(4スレッド)なAthron(Radeon Vega 3 Graphics)の方が性能が良くコスパも良い。例えばCore i5-9400(6コア、6スレッド、Intel UHD Graphics 630)GPUボードなしを選ぶようなケースならRyzen 5 3400G(4コア、8スレッド、Radeon RX Vega 11 Graphics)の方がトータルで勝る。

APUの設定がないRyzen 7以上(IntelではCore i7以上)は好き好きなので一概には言えないが、別途GPUボードを載せない前提でCore i5までならAMDのAPUの方がいい。

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ubuntu/win10共有マシン(ほぼほぼubuntu)をドライブで分けてUEFIでデュアルブートに変更する

の、続き。Windows 10 20H2のInstallもそろそろしなくちゃなんだけど、また先述のようなことになるかもってことで、1ドライブ環境+GRUB2でデュアルブートをやめて、それぞれのOSを別ドライブにいれてUEFIでデュアルブートに変更することに。これならWindowsの大型アップデートがあろうがなんだろうがubuntuには影響なし。最初からこの方法にしときゃよかった(^^;;;; で、自分的メモ

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ownCloudがあまりに不安定なので、NextCloudに早々に切り替えた

から暫く使ってみましたが・・・。不安定ですね。不安定すぎますね。

複数のユーザ登録すらまともに動作しません。ひとり登録する毎にいちいちログインし直しが(意図せず)必要になってしまう状態になるとか、ブラウザで作業していて例えば動画を複数アップロードして、クライアントの方で再生しようとすると一つ再生すると他のが再生しなくなるとか、とく何もしてないのに突然アップロードできなくなったり、ロックかかったりと、なんじゃそりゃ、な感じ。やっぱり開発が・・・なんでしょうかねぇ。しばらくあれこれ弄ってみましたが、当方の設定が悪いというより、やっぱりバグの様で・・・。

とっとと諦めて本筋のNextCloudを試してみましょう。

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