10.8inchの小さいモバイルモニターをカメラ・ビデオモニターにする。

動画撮影はもちろんのこと、スチル撮影でも外部モニターが欲しいことが、多々、ある。Web会議とかで複数カメラでやるときに小さめの確認できるモニターがあると便利だし、他にも色々と使い道はある。

以前15inchのモバイルモニターを入手したが、mac mini m1にしたことで手放してしまったのもあって、今回入手し直した。

入手したのは10.8inchの解像度1920 x 1080、つまりアスペクト比16:9のモニターだ。筐体の厚みは1cm程で背面に出っぱっているところはない。VASA対応だが、このぐらいの大きさなら写真の通りiPadホルダーが使えてミニ三脚にもつけられるし、手持ちのいろんなマウントにつけられて超便利。

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Ulanzi F38クイックシューをAliexpressで買う。

Amazonでも人気を確保しているulanzi製品。中国メーカーで安価だけれど、真面目にしっかり作っていて使い勝手も良く考えられていてなかなかいい。下手すりゃ昔からあるHakubaとかKenkoのアクセサリーより高品質だったりする。同様のメーカーにSmallRigもあるが、個人的にはulanziの方がデザインや使い勝手が気に入っている。それにSmallRigはサイトにアクセスしようとするとSafariが警告を出して表示しないのもなんだかなぁ・・・だ。これはSmallRig Japanサイトも同様。その点でもulanziの方を好んで使っている。mini三脚やホルダー、ミニビデオライトなどもほぼほぼulanziを選んでる。

DJI、Insta360、Ankerなど、真面目に取り組んでいる中国企業も多い。もちろん相変わらず適当なところも多いが・・・。

で、この安価で高品質なulanzi製品のなかでもアルカスイス互換のF38クイックシューがとても使いやすい。使いやすいのであれこれつけているのだが・・・。日本のAmazonではベースとプレートのセット、もしくはプレートの販売しかない。うちの場合、プレートが余り気味でベースが足りないので、ベースだけ買いたいのだが・・・・。

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必要に迫られてDJI OM4SEに加えてDJI OM5を買い足したら、かなり良かった。

DJIの最新スマホジンバル、DJI OM5。伸びるのはさておいて、そこまで進化してないだろうとか思ってたら、実際使ってみると雲泥の差と言いたいくらいの進化でびっくりだった。スペックだけの比較だとわからないが、細かいところで色々とブラッシュアップされていて、すごくいい感じだった。

なにが?といちいち書くのも面倒なほど、多岐に渡り細かくブラッシュアップされているのだ。「さして変わらない」なんていうレビューもあるので、安価な方のOM4SEに買い換えたが、素直にOM5にしときゃ良かった、な、レベルで違うじゃん!

もうすでにあれこれブログ記事やらYouTubeレビューやら上がってるので、いまさらここで細かくは書かないけれど、どっちを薦める?って聞かれたら迷わず「OM5」と答える。数千円の価格差だけのことは十二分にある、と、はっきり書いておく。

また、機能以外にも目を引くコンパクトさと重量。スリムになり、重さは100g軽くなっている。バッテリー時間は半分の6.5hになったが、その代わり充電時間は2.5hから1.5hへ短縮された。こっちの方が実際の使われ方にあってる、と思う。それだけど流石にアレなので、ざっと自分なりに、細かいところだけれど書いておく。

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サウンド編集アプリ、AudacityからOcenAudioに切り替える。

でもちらりと書いた通り、Audacityがいつまで経ってもM1対応する気がないのと、待っている間に「スパイウェア疑惑」騒動まで出る始末なのと、今だからこそ言うけれどずっと思ってた「ダサいUI」がアレなので、そろそろ他のに切り替えても良いか、な感じですなぁ。VLCをやめてMoviste Proに切り替えて、EvernoteもやめてOneNoteに切り替えて、さらにもう一つ切り替え、です。

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RolandからAareCasterなるものが3月に出るらしいが、私には意味がわからん。

てな感じのが出るらしいが、みた瞬間に首を傾げてしまった。

一見とても良さそうな機材に見える。「専用のカメラがなくても手持ちのスマホのカメラで・・・」って、普通は一人1台しかもってねぇよね? 4カメにするにはスマホを4台とiPadを1台用意しなくてはいけない。iPadを持ってない方はiPadも購入しなくちゃいけないのは、そりゃそうかな感じだが、スマホ4つ用意する? 大人数でやるなら持ち寄ってなんてのも考えられるが、一人でやる場合や業務でやる場合はそのためだけの専用スマホを用意するってことだよね? はぁ?と思ったのは、まさにココで、たとえば家族はスマホ貸すわけないだろうし、それ専用のスマホなんざ用意するより、カメラなりビデオカメラなりを用意した方がコスパを抑えられる気がするのだが?

ワイヤレスでスマホ映像使えるのは確かに魅力的なので、加えて普通のカメラが接続できるHDMI入力もあればとても魅力的な機材になりえるんだが、否、こいつはスマホのみ。やりたいことはわかるが、スマホ4台用意できる環境の方が難しいと思うのだが・・・。中古iPhoneだって高いし、安価なAndroid? だったらHDMI出力できるデジカメの方が安いんじゃね? 

と、一生懸命これの「実際の」メリットを一生懸命あれこれ考えてみたけれど、結局私にはわからず。これの立ち位置が今ひとつわからんなぁ・・・

とか正月あけ早々にぼやいているusadii3でした。今年もみなさまよろしくです(笑

電脳-煩悩の2021を振り返る

写真の通り、年末も変わらず顧客のPCをバラして診断・修理とかしているusadii3です(苦笑)。みなさまは年末いかがお過ごしでしょうか。

今年もあいも変わらずいつもワーワー愚痴やらを書いているだけのブログにアクセス頂き、ありがとうございました。昨年に続き今年もコロナ禍の一年でしたね。日本では少し落ち着いた感もありますがオミクロン株の爆発的な感染も危惧されており、予断を許しません。引き続き気を引き締めないと、です。

電脳-煩悩では昨年同様「今年、購入してよかったもの」で2021を振り返ってみたいと思います。

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Macで宛名印刷は「筆結び」が一押し!

Mac版の宛名印刷アプリってぇと、「宛名職人」が有名で、それしか知らない人も多かったりだけど、実は個人的には宛名職人って好きじゃ無いんだよねぇ。複雑で直感的で無い、Macらしく無いインターフェースが嫌い。でも、家では年老いた父がMacで「ハガキデザインキット」でずっと作ってたので、毎年私は年賀状には感知せず、だった。だったのだが、今年から「ハガキデザインキット」が無くなったもんね、そう言えば。でも私になんにも頼んで来ないので「Wordとかで印刷するのかな?」「どこかに頼んだのかな?」「手書きすんのかな?」と思ってたら、今日30日になって、泣きついてきた(遅

できねーなら、できねーで、もっとずっと早く言えよ! しかも住所録データ飛ばしたとか言いやがるし(怒

怒っていても仕方ないので、ささっとIllustratorで裏面のデザインをして裏面の印刷を終えて、住所録に取り掛かろうと。EXCELで住所録データは作った。そのままWordに流し込んで・・・って、Wordでの宛名印刷って、ラベルとか、郵便番号の位置合わせが必要ないタイプの宛名印刷だとまぁまぁいいんだけれど、年賀状なんかだと、微妙に位置がずれてその位置合わせがめんどーだったりすんだよねぇ、Word。昔っからそうなので、いい加減修正されて一発でうまくいって欲しいのだけれど、そんな気配はないねぇ。まぁWordで完璧にできるならそもそも宛名印刷アプリなんて必要なくなる、逆に言うと宛名印刷アプリがなくならないってことは、いかにExcel+Wordでの宛名印刷が使いにくいかってことなので、ね。てことで、できれば今回はWordではやりたく無い。面倒だし。

何かないか探してみるか・・・

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かなーり今更だけど、AirTagを入手。

AppleのAirTag。発売されてからかなり経つけれど、その間にも多くの方が触れて、多くの意見は大体

「いるような・・・要らないような・・・あったら便利なような、なくても良いような」

てな感じ(苦笑)。まぁ、ほんとそんな感じかと思う、確かに。みんながみんな持っていた方が良いデバイスでも無いし、本当に必要性を感じないのに買っても全くもって役に立たないのだから、ね。

そういう私は「あった方が良いなぁ・・・」と、AirTagをつけたいと思っているものが3つばかりあったのだが、単体を3個買うのか、4個セットを買って一個余すのか・・・と、買いあぐねてずっと後回しになっていたのだが、クリスマスのプレゼントに2個ばかり必要になったので、ここだ!とばかりに4個セットを刻印入りで購入し、うち2つをプレゼントにし、単体で1つ買い足した。

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Insta360 Go2に続き、(Vlog録らないけれど)SONY ZV-1を入手

言わずと知れた大人気VLOGカメラ。つーか、久々にコンデジを買った。iPhone XS以降からは「もうコンデジもデジタルビデオカメラもいらねー」と思ってたいたけれど、これは基本的に「高級コンデジとしての写真も撮れるVLOGでも使いやすい4K動画カメラ」だもんね。SONYはその辺やっぱうまいです。これの逆で「4K動画も撮れる、高級コンデジ」はもちろんRX100M7。いずれもそれぞれ使い勝手をそれぞれに使いやすいようになっているんだな、これが。

一眼レフタイプのZV-E10にしなかったのは単にそこまで必要なかったから。スチルカメラとしてはCANON EOS 5D Mk3、CANON EOS R、CANON PowerShot G3X、と、CANONのレンズ群。そしてもちろんiPhone 13。このうち実際によく使うのは実はEOS 5D mk3とiPhoneだったりする。EOS Rは・・・悪くはないんだが、なぜかいつも手にするのは古い5D mk3の方。ポスターサイズの仕上げならいまでももちろん全然遜色なく使えるし、手に馴染んでいるし。

ところが動画となるとCANONは使い勝手が悪くなる。先述のうち4K動画が撮れるのはEOS Rだが・・・うーん、あまり詳しくは書かないが、これで積極的に動画撮ろうとは思わないのだ。いろいろと細かいところで使いにくい。やはり動画といったらSONYの方が細かいところで気が利いている機種が多い。

そんなこんなで、色々と思案して結局ZV-1にした。

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WD Green NVMe SSD SN350

を、なんとなしにどんなもんかと買ってみました。

持ち運ぶ外付けドライブとしてM2サイズのSSD+SSDケースはコンパクトなので、便利ですが、SATA SSDならそこまででもないけれどNVMe SSDだと結構な発熱のものが多く、USBの帯域では速度も頭打ちなのでこれまではM2でもSATAなものを使ってました。が、今時はデスクトップのSSDといえばNVMeだし、NotePCも今時はほぼほぼNVMeだし、よほどのことがないと換装作業の時にM2 SATAインターフェースが必要になる出番はなくなってきた。かと言ってSATA/NVMe両対応のM2 SSDケースは不安定なものも多い(実体験)ので、今後どちらにするか、ってぇと、やはりM2 NVMe SSDケースを選ぶ、となる。

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