2020年、Macユーザは複合機を買う場合CANON以外を選ぶべし!

EPSON EP-812Aが届きました。早速CANON TS8230と重ねてみましたが幅が写真のくらい大きいだけ。奥行きも同じく多少大きめ。本来TS8230と比べるべきは一つ上のEP-882だろうと思いますが、EP-882とEP-812Aの違いはメンテナンスボックスが交換式か否かと、有線LANもあるか否かと、大容量インクが使えるか否かと、液晶の方式と大きさぐらいなもんですからね・・・と、言いたいところですが

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CANONプリンタ撤去する

でも書きましたが、ちょうど一年前に買ったCANON TS8230。MacではAirPrintでなんとなく使えるだけで、Mac用ドライバの提供を正式に止めたCANON。「ふざけんな!」です。かなり立腹して気持ちも凹みましたが(騙された思いもある)買ってしまったものは仕方なし。我慢してインク2セット使い切りましたが、そろそろまたインクの買い替えタイミングなので、こんな腹立たしいCANONプリンタなんざ撤去して久々にEPSONに買い替えです。

EPSON EP-812A

まぁね。機能的にはCANON TS8230とほぼ一緒。インクが馬鹿みたいに減るのも一緒。レーベルプリント有、Wi-Fi、両面印刷有。CANON TS8230もEPSON EP-812Aもそこまで評判良いわけではありません(使いにくい・インクがバカみたいに減る・前モデルの方が良かった等々)ので、そこも一緒(苦笑)。というか本体が5万円代超えのインクタンクモデルじゃない限りどれも似たり寄ったりになってしまいましたし。

違うのはこちらは2段カセットで背面給紙は1枚のみ(TS8230は複数枚セット出来る)。これが引っかかってTS8230にしたのだけれど、先の記事の通りCANONの複合機は全てMac用のドライバーの提供を停止。プロファイルの提供もない為キャリブレーションも色合わせもクソもありません。縁なし印刷もスキャンも細かい機能は一切使えず、最低限の機能しか使え無いことが発覚したのでした。

EP-812Aの方は、というかEPSONの方はちゃんとMac用のドライバを出してくれてます。必要な機能は「充分使える」様になってます。ドライバーの提供もあるってことはプロファイルの提供もあるってことです。

すでに

で書いた通りモノクロレーザープリンタもRICOHに買い換えたし、うちのOfficeからはCANONは撤去しましたっ(ざまーみろ!(意味不明))。

ま、母屋にCANONのA1プリンタとA3プリンタはまだあるんですけどね(こちらはドライバの提供があるのでMacからでもまだ使えるから良いのだ)

ubuntu 20.04 LTS / Mac / iOSでownCloudを扱う

自前サーバでもレンタルサーバでもオープンソースのownCloudやNextCloudを使い始めている人が多い様ですねー。自由度高いですもんね。iCloudとGoogle Driveと、そしてBoxを使ってましたがBoxをownCloudに切り替えました。

ubuntuでもWebブラウザ経由ならどのクラウドサービスでも使えるんですが、クライアントアプリがあったりWebDav経由で比較的便利に使えたりっていうと意外と選択肢が絞られるってもの理由の一つ。Boxの場合ubuntuから使うにはちょっとアレだったり(略)、もっと細かいことだが、Macのクライアントのアイコンがヘッドホンのbeatsのアイコンと酷似していて紛らわしかった、ってのも実はあったり。

ロリポップでは今現在ownCloud 10.5は動作しない模様

うちで使ってるロリポップではownCloud 10.4.1が簡単インストール出来ます。ただしPHPは7.3にする必要がありますが。ちなみに、ownCloudの「アップデーターを開く」は機能しません。メジャーバージョンアップである10.5だから、とう事なのかもと思って、SSHログインして手動でアップデートを試みましたがPHPでエラー(PHPを7.3にしても7.4にしても)等々でうまく起動しませんでした。意地になって検証しようかとも思いましたがめんどうくさくなってownCloud10.4のまま使うことに。ま、気が向いたらそのうち状況を詰めてみますが。

で、ubuntuではどう使う?

ubuntuの、っていうかLinuxのクライアントがあるのでInstallしてGUIベースでもCUIベースでも使えますが、実は何もせんでも使えます。

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BluetoothやWi-Fiが不安定ならUSB Hubをまず疑え!

書こう書こうと思っていてすっかり忘れていたのでエントリー。JAPANNEXTのモニターでBluetoothの電波干渉が発覚して返品し思い出したので書いておく。

意外に思われるかもしれないが、Wi-FiやBluetoothの2.4GHz帯の電波干渉を起こし易いのがUSB3.0/USB3.1 Gen1/USB 3.1 Gen2/Type-Cコネクタ採用のUSB Hubだ。うちだけでも10種類ぐらいで検証したのではっきりと言える。

上の写真はAukeyのType-C採用のUSB3.0のhubだが、いつぞやも記事にしたがこいつが顕著に電波干渉を起こす。Aukeyのは2種類ほど試したがどちらもひどい電波干渉を起こしてMagicMouseがほぼ使えなくなるほど。

写真を見て欲しいが、まずは筐体がプラスチックなのがまずダメ。これはElecomやBuffaloなどでも同じだが、ノイズ源となりうる。

ついでコネクタとケーブルだが、コネクタとケーブルがしっかりとシールドされているものと、見えないので省かれているものがある。というか省かれている方が圧倒的に多いようで、うちで試したもののほとんどが電波干渉を起こした。これはメーカーの姿勢が関わってくるので一概にはこれだ、とは言えないのだが、メーカーを選べばある程度はクリアできる。

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mac mini 2018のメインモニターを買換え直す。今度は大正解。LG 32UN650-W

の続きです。どうしようもないJAPANNEXTのモニターを返品し、急遽先月出たばかりのLG 32UN650-Wを購入し直しました。ていうか、最初からこっちにすりゃよかった(^^;;;

LGのロゴは小さくて許容範囲でした(苦笑)。ベゼルはPIXIOと同じく極狭ベゼルでスッキリ。見た目もすごく良いです。

メニューもとても使い易い。下の写真の様にこのLED照明付きジョイスティック一本で電源on/offから調整まで全てできます。センターにあるのでモニターを片手で押さえなくても使えるし、メニューのインターフェースもよく考えられていますね。

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サブ機用にまわしたPHILIPS 328P6VJEB/11がubuntu 20.04 LTSで30Hzでしか使えない?

サブ機のwin/ubuntuマシンようにまわしたPHILIPS 328P6VJEB/11をHDMIケーブル(ハイスピードケーブル)で繋いで起動してみたらチラチラ・・。確認してみると30Hzでしか表示できない。ほえ?なんで?macでは問題なく使えてたのに(macではDisplayport接続だけど)・・・。

いろいろと調べてみたけれど、なんかめんどくさくなってうちのM/BのASUS Prime H270 ProはDisplayportもあるのでそっちで繋いでみたら、無事60Hzで表示できました。(ふぅ。。。)

んー。macでもHDMIポート接続だと不安定だったりしてたのは、単純にこのモニターHDMIポートがちょいおかしかったんだろうか?

ま、使えたから、いっか。

JAPANNEXT JN-IPS320CUHDR-N(失敗)とSpyderX Proの導入。

【2020.09.08更新】

の、続き。2日ばかりいろいろと弄って、調整してみて、はっきりしたことは、こいつはやっぱり価格相応の部分もあり「コスパ最高」とまでは言えなと感じます。でも、それまでの使ってたVA液晶パネルのPHILIPS 328P6VJEB/11よりは良いのでしばらくこれで行きますが、予算を付けたら買い換えをするやも・・・ってのが正直な感想です。 (後述)

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CalDigit TP3 Plusのファームウェア 44.1

が、今年初めに出てたんですねー。知りませんでした(^^;;;

ファームウェアのアップデート方法はこちらのブログが詳しいです(丸投げ)

Caldigit、macOS 10.15で「TS3 Plus」を85Wから87Wの充電およびUSB-Cモニターとの互換性を向上するファームウェア44.1をリリース

Thunderbolt Dockはいろんなところから(中国製も)出てますが、こうやってちゃんとファームウェアアップデートが出るかどうかも機器選択のおりには大事になってきます。その点、CalDigitは良いです。

に購入してからちょうど一年経ちますが、不具合らしい不具合もなく、安定して動作してくれたCalDigit TP3 Plusはやはり選びに選んだだけあって良い買い物でした。熱はやはりすごいですけど。

ま、購入当初とは違い、上の写真のように大きめの放熱版をプラスして横にファンを置いて吸気したり(放熱版の上には更にSSDケースを2つ置いてたりもしてますが)して現在はちゃんと放熱出来てます。

まいずれにしても安定性と信頼性からいってThunderbolt 3 Dockを検討する時には一番に候補に入れて良いかと思います。

mac mini 2018のメインモニターを買い換えてみた。

メインマシンをmac mini 2018に切り替えた後にとりあえずと、急いで(当時コスパがいいと思われた)VAパネルのPHILIPS 328P6VJEB/11を1年9ヶ月使ってきたが、やはり32inchの広い領域はVAパネルだと正面以外の四隅の色味は変わってしまう。脳内変換で凌いできたがサブモニターが27inch WQHDのIPSパネルだとその差が・・・ねぇ(苦笑)。メインのモニターもIPSパネルにしたいなぁと。

でも、経験上高価なモデルでなくても仕事できるんだよなぁ、コスパがいいモニターないかなぁ・・・と、探してみる。DMM.com製のモニターはよくわからないし、KEIANのモニターは流石にアレなので除外するとしても、最近よくネットで目にする安いJAPANNEXTのモニターってどぉよ?と調べてみると「日本の企業で製造は中国。当たり外れもあるし質感もそれなり、でもいいのに当たればコスパ抜群、しかも、サポート対応はかなりいい」とのことで(ほんとかよ?とは思いつつネタにもなるかな、と)意を決してポチりました。

上の写真のJN-IPS320CUHDR-Nってゆー今年出たモデルです。レビュー記事などもちらほら出てきて悪くはなさそうだし、なんてったって安い!それでいてsRGB100%のIPS 4Kパネル。背面がちゃちくてみられたもんじゃないって、背面なんざ壁付しちゃえば見ないしね(笑)。素性はいいと見込んだわけです(苦笑)AcerやAsusあたりと品質が同等なら全然アリです。むしろサポート対応はAcerやAsusあたりより良いかも・・・な感じもあったり。

さて、いかがなもんでしょう・・・(ドキドキ・・・)

ちなみに、メインから退役予定のPHILIPS 328P6VJEB/11の方はWindows/ubuntuマシンに使います。2画面でも使えるのでメンテナンス作業等の時にいろいろと便利。Windows/ubuntuマシンにそれまで使ってたFull HD 27inchのモニターは某所へ持ってってて強制的に置いてきます(謎