KAGOYA VPS、嫌な予感的中。コンニャク問答が始まる。

の、追記。3/2にメールで問い合わせたら返信が来たのが3/6でした。この時点でうーん・・・なのだが、返信内容がこれまた・・・。

一度デビットカードで登録しようとして、エラー。その後クレカで登録し直そうとしてもエラーで先に進まないようになってしまったので、問い合わせたら4日後に下記の内容。

カゴヤ・ジャパン サポートセンターです。
当社サービスをご検討いただき誠にありがとうございます。

決済情報に登録可能なのア、クレジットカード、または口座振替のみです。
海外発行のクレジットカードや、ご登録時にデビットカードやプリペイドカードにて登録をされた場合にエラーとなる場合がございます。

ご確認の上、今一度お申込みをお試しくださいますようお願い申し上げます。

いや、だからその「今一度お申込み」が出来なくなっているから問い合わせたのだが?!

この不毛なやりとり、経験がある。

だ。内容を良く読まない、もしくは理解できないのかも知れない。たまたまそういう担当者に当たったのかもしれない。いずれにしてもサポートと言えるレベルの回答ではない。しかも4営業日まってこの回答だ。ひざから崩れ落ちること必至だ。

ほんとにKAGOYA VPS、人気なのか?と疑ってしまう。。。

そんな匂いがほんのりとしたので既にXServer VPSで契約しているからいいのだが、そのままにしておくのも気持ちが悪いので更に問い合わせて見ているが回答はいつになるやら、だ。この回答のレスポンスの遅さ、内容の質はどうなのだろう。。。名だたる企業が使っているとされるが上位プランなら即座にレスポンス、質の高いサポートって事なのだろうか。質問した内容はWebブラウザでの新規受付システムのエラーについてなのでVPS関係ないし、プランも関係ないんだけど。。。。(遠い目(諦め))

せめてこういうこともあるよ、と、シェアだけはしておきます。

【3.12追記】

3/6に再度問い合わせて返信が来たのが3/9。しかも解決には至らず更に問合せ。3/12現在返信も無く。つまり3/2に問い合わせたものが10日経過しても解決できないまま放置。流石にこの体制はだめだろ。KAGOYA VPS、断念します。

CORESERVER V2、やっぱりお勧めしにくい。初心者には特に。

いや、コストを抑えなくちゃイケないところがあって「WordPressとNextCloudを置くぐらいならまぁいいか」と、CORESERVER V2を再び選んでみたのだが、サブドメインの設定が「わかるかっ!」レベルで解らんかった。

CORESERVER V2のマニュアル通りにサブドメインを設定して、48時間経過しても一向に反映される気配もなく、あちこち設定を見直してみても特に間違っているようなところもないし、仕方がないのでCORESERVERに問い合わせようとしたところバリュードメインの方に問い合わせろ、と。ここで嫌な予感。まさか自分でサブドメインのDNS設定をしろって事か?

と思ってたらその回答

日頃より弊社サービスをご愛顧くださり、ありがとうございます。
お問い合わせの件について案内させていただきます。

サブドメインのDNS設定を行っていただく必要がございます。
下記URLを参照の上、DNSレコードの追加を行ってください。
https://one.value-domain.com/help/manual/domain/dns

タイプ:A
名前:<サブドメインの文字列(b)>
コンテンツ:<当該ドメインのIPアドレス>

以上ご確認の程よろしくお願いいたします。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

まさに、だったorz…。(<サブドメインの文字列(b)>のところは例えばaaa.comがドメインでbbb.aaa.comがサブドメインなら「bbb」ね)

これ、他のレンタルサーバ、例えば少なくともロリポップ、XServer、さくらのServer、WebArena、Hetemlあたりでは管理画面からサブドメインを1ヶ所設定すればもろもろ自動でそのあたりが反映されて、あとは待つだけだ。つーか本来そうあるべきだろう。

どうもバリュードメインとCORESERVERの結構な部分が連動しておらず手動、それも知識とスキルが必要な部分が手動設定が必要だったりする。しかもそのヘルプ文章というかマニュアルはCORESERVERには無くバリュードメインの方にある分かりにくさ。

ダメだろ、これ(苦笑

でもコスパ良いんだよなぁ。。。ぶつぶつ・・・

ubuntu serverを追加。XServer VPSにて。

いろいろとやりたいことがあって、VPSでubuntu serverを用意した。VPSを用意するにあたっては色々と調べてkagoya VPSと当ブログを置いているのがXServerなこともあって既にあるIDで色々と管理や契約が楽なXServer VPSにするかの2つに絞ったあと、コスパからkagoya VPSに決めた。・・・決めたのだが、結局XServer VPSを契約した。

kagoya VPSの契約UIがどうも良くない

スペック的にはとても魅力的だったkagoya VPSなのだが、いざ契約しようとkagoyaアカウントを取り(無料)kagoya VPSに登録しようという状況でログイン画面などあちこちで「reCAPTCHAが違います」といちいち出るのだがそもそもブラウザにreCAPTCHAなど表示されていないのだが? Safariのポップアップ遮断かな?とポップアップを通るようにしてもダメ。Google ChromeでもFireFoxでも同じ。Macからだとダメなのか?

同様にクレジットカードの登録もエラーが出て、その後登録も削除もなにも出来ず、フォームで問い合わせるもなかなか返信は無く(そろそろ問合せから24時間経過しようとしているが未だ返信は無い)。

うーん・・・。この最初でつまずく感じ、結構不安。

そんなわけでもう一つの候補、XServer VPSでいく事にした。こちらはサクッと契約。XServerでは他にゲーム向きのXServer VPS for GAMEs、ストレージ用途向けのXServer DRIVEなどそれぞれ専用のがあったりするので、その手ユーザが物理サーバに混在せず快適さを保てるかな?という期待も。

ちなみに一番下の2GB3コアのプランをとりあえず1年で様子見。

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やっとこさ重い腰をあげてノーコードの一つ、Google AppSheetを弄り始めようかと思ったら、思ってたのと全然違ってて、拍子抜けした年の瀬。

毎年書いているベスト5みたいなのは今年はやめ。タイトルの件で一気にやる気をそがれて、ぼーっとする事を決定w

と、それだけだとさすがにアレなので、Google AppSheetについてもう少し詳しくボヤいて、今年は締めくくろうかとw

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QNAP NASのデータに外からアクセスしたい

今年も残すところ10日を切ったっすねぇ。そんなこんなでこれまでなかなか出来なかった部分の整備をしている@usadii3です。

さて、出先で事務所のQNAP NASにあるデータにアクセスしたい場合がある。逆に出先からQNAP NASに保存できたら便利だけどなぁというのもある。で、通常このような要望の場合いくつか方法があるのだが・・・

  1. QNAP NASを外部に公開(DDNS)
  2. QNAP NASを外部に公開(リレー方式)
  3. QNAP NASを外部に公開(DDNS + WireGuardとかつかってVPN )

現実的なのは2か3だが、いずれにしても直接QNAP NASにアクセスすることには変わりないし、2番以外はルーターにルーティングとかIPマスカレードとか設定しなくちゃだし、アクセスする側もたとえば「ロリポップ固定IPアクセス」とかのサービスに登録して固定IP化してルーターにIPv4パケットフィルタリングしたりとか・・・。最初そっち方向で最初調べてたけれど、うーん・・・そこまでまるっとNASの隅々にまでアクセスしたいのではなく、一部の特定のフォルダ(予め決めたフォルダ)だけでいいのだがなぁ。。。もっとシンプルで且つセキュアな方法はないものか・・・と考えてたのだけど

「そういえばウチはXserverにNextCloudあるし、というかGoogle Workspace business standard使ってるじゃん!?」

と。NextCloudは第三者とのやりとり専用にしているので今回は考えないとしてGoogle Workspace business StandardのGoogle Driveがせっかく2TBもあるのでそれを使えばいんじゃね?セキュアだし。QNAP NASの特定のフォルダをGoogle Driveの特定のフォルダと同期させればいいだけだよね。うん。これなら先述のVPNとかDDNSとかルーターのルーティングとかIPマスカレードとか設定する必要ないし、アクセスする側の端末も問わないし固定IPアクセスとかのサービスとか要らんし、iPv4パケットフィルタリングとかもしなくて良いし。端末は普通にGoogle Driveにさえアクセスできれば良い。セキュリティはGoogle Workspaceにお任せ。よし。

[…]

NextCloud 32.0.3のアップデートで警告が出たので対処

↑の続き。

NextCloudのアップデートって毎度毎度警告が出るの、超面倒・・・。しかもXserverだと毎回ftpで.htaccessをアップデート途中で弄る必要がある。

// 前も書いたけど、NextCloudディレクトリ直下の.htaccessのここね。

アップデートチェックがほぼ終わって次に進むボタンを押す前に↑の真ん中をコメントアウトしてからボタンを押さないと先に進めない。これをしないと「メンテナンス中」のままになってしまって、今度はconfig/config.phpも編集しなきゃになって面倒。

って、そんなことはさておき・・・

今回はsshのPHPバージョンが低いとか言われた

例によって例のごとくoccを走らせなくちゃな警告が今回は2つでたのでXserverのsshをONにして鍵を設定していざsshログインしてphpを走らせてみたらphpバージョンが古いとか言われてエラー。php -vで確認すると8.0.*とかだった。sshで使うphpもバージョンアップ。

・・・・。ここ↓が詳しいので丸投げw

【エックスサーバー】SSHのPHPのバージョンを変更する方法

キレイにまとめてくださって感謝。ちなみに私は現時点のXserver推奨のphp8.3.21に設定。

occを走らせて無事NextCloudの警告が消えました。

macOS Tahoe 26.2で、アプリ化していたGmailやカレンダーなどがいつのまにか起動しなくなって焦った

Google Chrome 「設定」→「キャスト、保存、共有」→ 「ページをアプリとしてインストール」で出来るアレです。

GmailやGoogleカレンダー、Google Keepなどをアプリ化して使ってるんだけど、いつもはたとえばGmailアイコンをクリックするとバッグラウンドでGoogle Chromeのベースが起動してGmailが開く。Googleカレンダー等も同じ。

ところがmacOS Tahoe 26.2にアップデートしたらGmailアイコンをクリックしても数回飛び跳ねただけで起動しなくなってしまった。起動するには予めChromeを立ち上げておくしか無い。いや、それは不便。何がおかしくなったのだろうと、Chromeのキャッシュクリア、リセットを試し、macOSの方のキャッシュクリアしてみたり、ライブラリの中のapplication support内のGoogle関連を一旦削除して強制的にChromeを本格的にリセットしてみたりするも、依然としてアプリ化したものはそのままでは起動せず。。。

[…]

WordPressバックアッププラグインのBackWPupが進化していた

いまウチではGoogle Workspace Businessの契約をしていてGoogle Drive容量に余裕があるので、UpdraftPlusで定期的にGoogle Driveにバックアップをとっているが、そうでない場合、つまり同じレンタルサーバ領域内にバックアップをとっておくなんて場合はBackWPupが一押しだ。

が、BackWPupはUpdraftPlusと比べてわかりにくく専門的な知識がある程度欲しかったりでちょい勧めにくかったりしたのだが、先ほど新しいサイトを構築中にBackWPupを入れてみたら、いつの間にか進化していてとてもわかりやすくなっててびっくり。

なんと3ステップの質問に答えていくだけでバックアップが取れるようになってた! これはいい。わかりやすく、確実。

UIも初期を知ってるとびっくりするぐらい洗練されて、とてもわかりやすくなった。これなら「とりあえず入れとけ」レベルで万人に勧められる(^^

借りているサーバ自体がおかしくなった以外の、間違った操作で壊してしまったとか、変なプラグインを入れて外しただけでは元に戻らなくなってしまったとか、FTPで確認するとデータはあるのにWebでアクセスすると真っ白になってしまったとか、何らかの原因でデータベースが壊れてしまった、とかなら対応できる。

// だが相変わらずGoogle Driveとかには未対応なので外部にバックアップをとる場合はUpdraftPlusの方がお勧め(ていうかUpdraftPlusは基本的に外部にしかバックアップ出来ない)。//

そんなのを待ってた! モバイルルーター +F FS045W

富士ソフトからなかなかニッチな新製品が今月出てきた。+F FS045W。

富士ソフトではちょい前に5G対応、物理SIM/eSIM対応の+f FS050Wが出ていたが、実売価格が3.3万円。Atermはというと5G対応のAterm MR51FNでもeSIM未対応で実売価格は+F FS050Wと同じ。

つーか、この辺は5Gが使えるところが極々限られていて予定を見ていてもいつになることやら・・・な感じなので5Gである必要がそもそも無い。首都圏以外は主要都市部近辺だけな状況は2025年になっても相変わらず。てことで「4G(LET)で、物理SIM/eSIM対応で、USB-Cなのがあればいいのになぁ」と思っていたのだが、探しても無い。全く無い。

てな状態だったが、富士ソフトがまさかの+FS040WをeSIM対応させたようなFS040WとFS050Wのちょうど間をとったようなニッチなのを出してきた(笑)価格は出たばかりということもあり2.4万円だが、それでもFS050Wよりは1万円ほど安価。探したらdショッピングが21,391円(税込送料込)で出してた!dポイントつかってちょうど2万円になったのでポチった。

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