ダウンシュラフ、ついに買い替えた。ついでに念願のメイフライチェアやっと入手。

「ついに」って、なんのこっちゃい?と思うだろうが、大事にメンテしながら使ってきて気がついたらなんだかんだと35年モノになっていた私のダウンシュラフ(爆)。登山するわけじゃないし、キャンプで使うだけなので保温性能も落ちてはきていたが使えてはいたし、生地も傷んでいるわけではなかったので買い替えずにそのままだった。今となってはメーカーもどこのだか分からんが当時地元のWILD-1のオリジナルで店員から色々説明されて強く勧められて買ったような記憶がある・・・が、定かではない(笑)。

流石になぁと買い替えを検討していたけれど、ナンガがいいかなぁ、いやあれもいいかも・・・とか迷っていたが、悩んで悩んで冒頭の写真のとおり新しくしたテントと同じNEMOのKAYU 30に。

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ハタと気がついたらECOFLOW River 2シリーズコンプリート(爆

「バカか?!」と言われそうではあるが(苦笑)、ECOFLOW River 2シリーズをコンプリートしてしまった。いや、目的があったので、あえてこの形なんだが、768WhのRiver 2 Pro、512WhのRiver 2 Max、256WhのRiver 2合わせて1536Whだ。金額的には3台合わせてで12万ちょいくらい。

だったら新しいDELTA 2、1024Wh 14万円1台でいいんじゃ?とも言われそうだけれど、否。以前にもちらりと書いたが1箇所で大きな電力を賄うより、複数箇所で見合った電力が賄えた方がいい、という個人的考えを貫いた。流石にあとはもう買わんけど(たぶん。。。)

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EcoFlow River2 Maxを外出先から制御したい

「え゛?! できるじゃん、普通に」

そう、EcoFlowアプリから外からの制御は普通に出来る。のだが、実は落とし穴もあって、本体の電源をOFFにしていると当然通信もしないので外からの制御はできないのである。これを防ぐには常にAC電源につないでパススルー充電モードで使うなどして常に電源をONにしておく必要がある。災害時の備えにはこれでもいいが、常に100%にするのではなくてバッテリーのヘルスも考えて、使って減ったらAC充電/たまにソーラー充電 という感じに使いたい。使わないときには電源をOFFにしておきたい。そう言う場合はどーすりゃいいんだろ?と。

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EcoFlow RIVER 2 Maxを買い増し。

の、続き。コメント欄でカワキドさんとやりとりしていて自分で色々書いていたら、やっぱりMaxもいいなぁと再確認したのと、実際にRIVER 2を使ってみてとても良かったので、Max買っても「失敗した!」とはならないと自信を持ててたので、初売りで買おうかと思ってたのだけれど、先にInsta360 X3を買ってしまったので、我慢していたのだ(苦笑

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IWATANI 「マイ暖」と「ジュニアコンパクトバーナー」とカセットガス3本組10個を揃える。

某所から「更新ないけど、生きってっかー?」てきなコメントがあったので、急遽エントリー(苦笑)。まぁ、何もなかったわけではないのですが、大丈夫、基本、忙しくしているだけです(^^ ありがとございます。

さて、ものすごい寒波がきてたり、新潟で22時間車が立ち往生なんてことがあったりしますが、東北の私らは寒い時期になると防災を思い出したりする方も多いのではないかと

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電脳-煩悩の2021を振り返る

写真の通り、年末も変わらず顧客のPCをバラして診断・修理とかしているusadii3です(苦笑)。みなさまは年末いかがお過ごしでしょうか。

今年もあいも変わらずいつもワーワー愚痴やらを書いているだけのブログにアクセス頂き、ありがとうございました。昨年に続き今年もコロナ禍の一年でしたね。日本では少し落ち着いた感もありますがオミクロン株の爆発的な感染も危惧されており、予断を許しません。引き続き気を引き締めないと、です。

電脳-煩悩では昨年同様「今年、購入してよかったもの」で2021を振り返ってみたいと思います。

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寒くなってきたのと、ちょっと暇だったので、焚き火とかする。

UCO フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

昔使ってた焚き火台はとうの昔に朽ち落ちて一昨年に「ピコグリルもどき」をとりあえずと買ってはみたけれど実戦投入はされず。なぜか。私の使い方では使いにくいから。本物のピコグリルでも多分それは変わらずで「私には合わない」と判断した。

で、結局私が選んだ、というかやっぱりこれだよな、と新たに入手したのはこれまた昔からあるUCOの焚き火台の方。私のスタイルではUCOの方がしっくりくる、と、ピコグリルもどきを使ってみて認識できたので迷わず選んだ。さっと取り出せてさっと組み立て。片付けもさっと出来、畳むとコンパクト。似たようなのがキャプテンスタッグ始めいろんなメーカーから出ているが、これが本家だ。

ちなみに、なんちゃってアウトドアユーチューバー達が「ロストルがないので、ユニフレームのロストル買おう!」的な誰かの知識の受け売りを垂れ流しているが、このUCOには特に必要ではないので、注意(苦笑)。昔から変わらずあるものにはそれなりの理由があるのだ。

さらに因みに、付属の全面をおおう大きさの焼き網が付属しているが、当然これを全面につけると薪は追加できなくなるが、これが不便だとして先のなんちゃってアウトドアユーチューバー達は別な網とかお勧めしているが、愚問だ。手前に半分ずらしてその辺の枝利用して支えを加えてもいいし、90度回転させるだけで好きな範囲に焼き網を載せられる。ただそれだけなことで、応用力がないのだろうか?ていうかそもそも・・・(略

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ポータブル電源追加 GOLABS i200

の続編。MILIN製のポータブル電源 MLLPS002を実際に夏場から使ってみて、ちょっとだけ不安に思ったことが一つ。主にドローンのバッテリーを出先で充電とかするのに使ったわけだが、特にドローンのバッテリーはいわゆるリポバッテリーといわるリチウムポリマー電池というやつで、小さく軽くできる反面その構造上、高温に弱く低温にも弱く、経年劣化などや扱い方が悪かったりすると膨張して爆発する危険性もあるという実は扱いにくいもの。なのでドローンのバッテリーを複数持ち運ぶのに専用の防火ケースなんてものまであるくらいだ。そこへ行くと普通のリチウムインバッテリーはマシなものの、「コバルト酸リチウム」なのでリポバッテリーほどではないにしろ同様の危険性はある。つまり、車の中に置きっぱなんてのは極力避け必要な時だけ積む、というのが望ましい。DJIのドローンのインテリジェントバッテリーは数日使わないと自動で自己放電し安全な半分ぐらいまで減らして保管モードにするというぐらいなので、満充電状態で保存というのもあまり良くない。

また、これらの「コバルト酸リチウム」は充放電回数が500回程度、自己放電は月3%ぐらいと言われている(きちんと安全に制御されている状態で)。

これ・・・どうにかならんのかなぁ・・・と思うのは当然だが、解決策はあっさりあったりする。「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源を選べばいいのだ。「コバルト酸リチウム」に比べて密度が低くより安全性に優れており、高温にも低温にも強い。膨張して爆発もしにくい、そして充放電回数は2000回に及び、充電池によくあるいわゆる「メモリー効果」も少ない。と、いい事づくめだ。デメリットは製造コストが高く大きくなりやすい事だがこれは製造側の問題で、ユーザからしてみれば「LiFePO4リン酸鉄リチウムバッテリー」採用のポータブル電源が安く手に入ればただただ嬉しい、ってわけだ。ちなみに自己放電のバッテリーの特性的にも性能の良い物で月1%ぐらいだそう。

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15:00からちょっと時間が空いたのでGROMでお散歩、と、トップケース他買換え(え?)

うちの隣町の山奥のキャンプ場、私がむかーしむかしによく言ってた田代キャンプ場というところまでお茶セットをトップケースにつめてGROMでふらっと行ってきました。昔は林道を行くしかなかったのですがダムが出来て立派な舗装道理が出来て行きやすくなってたんですねぇ。途中の二ツ石ダム。

綺麗ですねぇ。。。ちょいと走るとこんなところあるんですねぇ。知りませんでした。

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