
やっと雨が上がったのでこいつでコンビニまで行ったり河川敷公園まで行って河川敷公園を(歩いて)散歩したり、いやぁ、いいかも♪
で、タイトルの「鍵」なんだけど、こいつに限らずキックボード型の特定小型原付で一番困るのが鍵。前にも書いたけれど、ちょっとコンビニで置いといてもスクーターや自転車と違ってひょいと車に積めてしまうコンパクトさと軽さ。車輪ロックしても意味はなく、本体にタッチキーとかあっても同じく意味はなく(無いけれど)、基本的に地球ロックする必要があるのだけれど、構造上付け方が難しい。とくにこのAINOHOT S07はステム部上部はバッテリー、ステム部下部は折畳み構造になっているおかげで難しい。色々思案した結果こうした。
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ワイヤーロック2つ組み合わせ

こんな感じ。
一つはハンドル部に8の字のワイヤーロック。片方の輪を絞れる構造でロックを外さないと絞った輪は緩められない。


↑これね。こいつをハンドル下部分に巻き付けて絞ってもう片方の輪に地球ロックするためのワイヤーロックをつける方法、


定番CROPOSの3mmワイヤーロック。まぁ、出先でちょいとロックしておくだけのもの。長時間の駐輪はしないし。
因に家では(YAMAHA MT-25購入時におまけで貰ったw)ごつめのチェーンロックで柱にくくりつけてます。
坂はかなり大丈夫
カタログスペックでは「登坂能力」として15度と表記がある。

河川敷公園の土手の坂は8度だったが、これを上ったら最高速度17km/hだったがそこまでムリしている感じはなく走行出来た。近くの6度ぐらいの長い坂は全く速度が落ちることもなく20km/hのまま走行出来た。上の写真にも書き足したが、こうやって比較してみると15度って相当な坂。ウチの地元にも2ヶ所ぐらいあるが、そこにはまぁ行かないしなぁ。てことで普通のちょっとした坂なら全く問題無い。因に下り坂では速度が出るのかというと、制御されて20km/hまでしか出ない(出たら法令違反だしね、あたりまえ)。
手で押して歩くのは自転車より楽
河川敷公園までこいつで行って、河川敷公園は降りて歩いてみたが、全く苦じゃなかった。というか自転車より楽。ハンドルが470mmと狭いのと、長さもなく、側面にペダルとかなーんにも無いおかげでこんなふうにハンドル中央を持って普通に歩けんじゃん!

イメージ的に近いのは
「車輪が付いた杖」
だな、これ。それぐらい降りて歩くのは苦にならないし押して歩いていても重さは全く感じない。のでそのまま河川敷公園の散歩コースを2周ぐらい歩いてみて、自転車だとそろそろ邪魔に思えてくる距離を歩いてみたがこいつは大丈夫。
こりゃぁ、歩道モード(6km/h)なんて使わずに、清く歩道では降りて歩くもの全然アリ。車がいない安全な散歩コースまでこいつで行って、散歩し帰りはのって帰ってくる、の様なスタイルも良いかも(^^
こいつ、思ったより便利で楽しいぞ・・・。
あぁ、ただやっぱり免許不要なのが裏目に出て首都圏とかで交通ルールを【まったくまもらない輩】が乗り回して悪評がついた某LUUPの様にはならんように、しっかりと交通ルールは守るべし、だね。危険な思い、痛い思いするのは自身だし。うん。