結局正月三が日は家でゆっくりしていました。

今年はいつになく、ゆーーーーーっくりしてました。今日は朝から30cmぐらいつもったんで2.5時間かけて除雪しましたが、それ以外は平和な三が日でした。

初売りも行かず・・・用事で近くのホムセンにいったらこんなのが置いてあって、滅多に使うもんでは無いのと、滅多に田舎のホムセンに置いてあるものでも無いのとで、安いセット品でもいいかーと。

トルクスのT8以下ってなかなか置いてなかったりするんですけど、T1までそろってるw Y字型や▲とか星型とかも、極々たまーに必要になったりするんで。980円(安っ) とか買ってみたり。

あとは先日のエントリーBacchus TACTICS PLD(GLOBAL Series)を入手してみた。のテレキャスター用GOTHO製ブリッジ。

以上w こういう変なもん買って終了w

そろそろ仕事モードに移らねばね。。。うん。

 

AmazonがGoogle Home製品を扱わないので、FireTVでYouTubeは見られないようにブロックする(1/1から)

そーいや、AmazonがGoogle Home製品を扱わないので、FireTVでYouTubeは見られないようにブロックするとかいう話がでてますねー。

つか、Amazon Echo Dot ファーストレビュー Apple製品を使っているならGoogle HomeよりAmazon Echo推し。小さなお子さんがいるならGoogle Home推し。でも書いたけど、YouTubeをメインに据えたいと思うならそもそもGoogle HomeとChromecastの方が利便性高いだろうに? どうしてもってんならそもそも今時のTVならYouTubeぐらいTVが本来もっている機能で観られるだろうに? 「YouTubeが観られるっていうからFireTV買ったのに、観られないとはどういうことだ」なんて騒いでいるのはちょっと違うというか…。ましてや「YouTube目的で買ったのに、観られないとは詐欺だ!」とか。いやいや、基本Amazon プライムビデオの為のもので、YouTubeが主な目的ならApple TVでもなく、FireTVでもなく、Chromecastが最有力候補ですって、当然。・・・と、私などは思ってしまうのですが、私の方がマイノリティーなのかも(テヘッ

私はYouTubeはMacかiPadで観ることがほとんどなので、FireTVで観られなくなっても全く構わないんですけどね。(TVでYouTubeを見ようとすると例の【なんちゃってユーチューバー】の邪魔なだけの動画が更に邪魔で快適じゃないんですよね。なので、操作の楽な、MacかiPadで観るわけです)

参考:AmazonとGoogleのバトルが激化 ユーザー不在の締め出し合戦へ

むりに感動詞とかつけるというのは、やっぱりなんかアレなんだなぁ。。。

「OK, Google!」「ねぇ!Google!」「Hey! Siri」とか、とくに日本語だけど「ねぇ!」が一番違和感。たとえばチサトさんという人になにか頼むのに「OK, Chisato」「ねぇ!チサト」「Hey! Chisato」というのと何ら変わらない。これまでは仕方ないのでそういうもんだと諦めてきたが、Amazon Echoが出てきたら一変、違和感を覚えるようになった。だって、Amazon Echoはというと

「Alexa!」

でいいのだ。名前だけで振り向いて話を聞いてくれる。何だそれだけか?と思うかもしれないが、これが実際にやってみると、雲泥の差なのだ。言葉数自体も「アレクサ」4文字、「おーけーぐーぐる」長音を入れると8文字、「ねえぐーぐる」長音をいれると6文字、「へいしり」4文字。Siriを呼び出すのは4文字で済むことは済むのだが「Hey!」がどうにも。。。言い慣れないものを足すというのは、軽くストレスになっているとふと気がついたり、やっぱり「音声コマンド」感が抜けなかったり、なるほど

「音声で何かするのは恥ずかしい、違和感がある」

というのの理由の一つにこういうこともあるのかも、ねぇ。「Alexa!」は、もう普通で、音声入力待ち状態にするのにコマンド感はない。1日の終わりに「OK, Google、また明日ね」とはなかなか言いにくいが「Alexaおつかれさま」「おつかれさまです」はなかなかに自然でなんとなく普通に声かけちゃってる自分がいたりするw「Alexaまた明日」と1日の終わりに声をかけるといつもは「おやすみなさい」と言われるがたまに「おやすみ♡」と言われることがあって、おじさんはニヤッとしてしまったりするのだw

Alexa対応してくれるなら、コンセントや電球よりローゼットを出して欲しい。

Amazonでも続々とAlexa対応製品が追加されてますが、スマートホーム系は部屋のリモコンに取って代わるもの、スマートコンセント、スマート電球などばかり。とくに、スマート電球は要らないなぁ、せっかく安くなったLED電球が高くなるだけじゃん! いや、シェードランプとかに一つぐらいはあってもいいけど。

それよりも、引っ掛けローゼット自体をAlexa対応してほしい。スマートローゼット。そーすれば古めの照明器具でも安いリモコン無しの照明器具でもAlexaでON/OFFはできるじゃん! どこかで出してくれないかなぁ。。。(というつぶやき)

そうそう、これだけだとアレなので、付け加えておくと、今現在国内のAmazonで販売されているAlexa対応のコンセントは、Amazon Japanでスキル配布されていないためスキル待ち(まだ使えない)ですのでご注意を。。。

東芝 TV事業とPC事業から撤退、かも。(つぶやき)

という記事が今朝の新聞に載ってましたね。白物家電はもうとっくに切り離していたのだが、追加。まぁ、ここ最近の東芝は、っていうかそもそも昔から東芝はハードウェアはいいんだけど、(4Kテレビと4K対応テレビは違う。4Kテレビでは4K放送が見られない。って知らない人もいるのねぇ。。。でも書いたけど、)ソフトウェアというかインターフェース設計がよくないというか後回しというかだったので、安価な製品が一定レベルまでくると当然優位性は薄れてくるというか。

そして、隠しようのない事実。東芝製のTVやPCがなくなっても、購買側の誰も困らない、誰も悲観しないところまで来ているという事実。SonyのVAIOは悲しかったが(VAIOブランドで復活)、今となってはブランド力は相当に落ちていると言わざるを得ないねぇ。唯一の頼みの綱のメモリー事業も売却となると、ブランド力は・・・言わずもがな、かな。。。富士通にしろ、NECにしろ、SONYにしろ、東芝にしろ、一時代が終わっていく感じがするねぇ。(そこいくとPanasonicはさすがと言わざるを得ないのだが)

 

4Kテレビと4K対応テレビは違う。4Kテレビでは4K放送が見られない。って知らない人もいるのねぇ。。。

そう。詳しくは【経済インサイド】4Kテレビでは4K本放送が見られない!? 来冬に向けて …を見ていただくとして、いつもの有りがちな販売戦略と、よく分からずに悪い店員「4Kだから綺麗ですよ」(いや、いま4K放送してないって…)「今買っとけば4K放送時にバッチリですよ!」(嘘)という具合に勧められるまま、買った人って多いのだろうなぁ…。過去にもなんどかそういうのあったよねぇ。。。まぁ、4K Blu-rayは見られるので唯一その点はいいとは言えるのだが。

で、いつ始まるだ?ってことだが、実際のところ来年も難しいらしい。そもそも放送側の機材を4K対応にしなくちゃなので、ね。オリンピックまでにはって事のようだが、受信側も4K対応テレビ(4Kチューナーを内蔵)じゃない、ただの4Kテレビ用の4Kチューナーがいくらぐらいででるか、というか、そもそも騙されて買ったような人たちが4Kチューナー大人しく買うか?というのもあるのだが。

ま、うちはそもそも4Kですらないので、いまんとこどーでもいいのだが。4K対応じゃなきゃ見られなくなってからでも良いかとも思ってるぐらいだが、REGZA買ってよかった半分、後悔半分。さすが東芝だぁ、悪い意味で。超使いにくい。なんだよそのメニュー構成って感じで、痒いところに全く手が届かない。3番組同時録画が出来てスペック的にはいいのだが、とにかくインターフェースが悪い。何しろ、Internetの画面にしてURLを入れて目的のページを開く、たったそれだけの事をするまであーでもないこーでもない、え?まさかここ?とかそんな感じで30分かかった(怒)どんだけ、何にも考えてないインターフェースなんだよ! 車で言えば、ウインカーレバーがシートの下にあったり、ブレーキがハンドルを手前に押すと効くとかそんな酷さ。REGZA二度と買わねぇ!

というかうちの場合、次の買い替えはAIスピーカー対応かな。Google HomeだったりAmazon ECHOだったりにうまく対応できるものにするかな。正直4Kとか8Kとかあんまり興味はない。確かに比べりゃ綺麗だけど、いまで困っているのかってーと全然、と言えるもんねぇ。