せっかくなのでObsidianをもう少し使ってみる・・・【追記】と、思ったけどやっぱムリ。

先の記事で 「Obsidian、う・うーん・・・」となっていたのを色々と調べつつもう少し突っ込んで使ってみようかと。

具体的にはUpNoteはマルチデバイスの純然たるメモ(どこでもどの端末でもメモとして記録したものを検索して閲覧するもの)としての役割に絞ることにしてみた。つまりは参照するだけのWebクリップだったり、Tipsだったり、設定メモだったり、IDだったりと、自身のアイディアや文章といったものが【無い】もの。

一方のObsidianはWordPressの投稿記事だったり、アイディアメモ、WebClipでもそれを作成する資料などの元にするものなど。加えてオフラインで作業出来ることから仕様書・資料などGoogle WorkSpaceのGoogleドキュメントなどの下書き。メモというよりノートというか、自身のアイディアや文章の集約。

こんな感じで使い分けるとどうよ?と。

てことで、まずはWordPressの過去記事全部をXMLでエクスポートして、ClaudeさんにObsidianに適したMarkDown形式に変換してもらう。コミュニティプラグインからWordPressをInstallして記事を書いてみるテスト。そうね、テキストだけでも集中して書いてあとからWordPressで体裁直したり画像はっ付けたりしても良いもんね。そのあたりは臨機応変に。自身が書いた文章がローカルに残り、AIに渡せるってのが目的なので。

・・・Obsidianから投稿し、WordPress上で修正したものをObsidian上でさらに修正するとどうなるんだろう・・・。と、思ってテスト。あぁ、なるほど。Obsidian上の状態に修正されるわけね。ふむ。一方通行だな。WordPress上で「ブロックへ変換」も必要だし、メディアライブラリにある画像とかも使ったりするし、Obsidianではあくまで【下書き】と考えて良いかもしんないね。この、下書きの文章と変更を加えた最終版WordPressQuitoとの差異をどうするのか、下書きをObsidianで溜めることがどう活きてくるのか、はたまた不便になるのか。。。【つづく】

//といいつつUpNoteの方は万全に整理出来たので、結果的にそれはよかった

ここから追記

そう思ったのもつかの間、すぐに「あぁ、やっぱ要らない」と気がついてしまった。

  1. WordPressの原稿書きとしては(私の使い方では)向いていない
  2. Obsidianをデータの集積地としてしまうと、同期の為を含めて色々なプラグイン・ツールを組み合わせなければならず、逆に複雑化し、面倒。実際より時間もかかり、言語道断な状態に
  3. そもそも「Noteアプリ」を必要としていない。ライフログも取らない。
  4. アイディアを書きためる習慣がそもそもない。というか一般の人のアイディアとは違い私の場合のアイディアはワードではなく図形やレイアウトのひらめきとかので、書きようが無い。
  5. インストール後、使い方や考え方等を調べてばかりで1つもObsidianにメモ取っていない現実。UpNote、Appleメモ.appには記録したのに。

「1」だけれど、私の場合そもそもWordPressの編集画面に一切不便を感じていない。また、私の書き方としてちょくちょく修正を加えたりするので直接書いたほうが早い。それで1つだけ下書きしてみた後、すぐに使わなくなった。でふと「2〜5」に気がつくわけだ(苦笑)。こりゃあれだ、私の場合はObsidianを使うというのは「今現在間にあっていてスムーズに回っているのに無理やりに差し込む」感じになってしまう・・・。

これ以上は無駄な時間だと判断した。今のところの結論としては「メモアプリ」としては私には全く向いておらず、「Noteアプリ」の必要性も今のところは私にはない事がハッキリしたので、Markdownエディタのオフラインノートとしてubuntu Desktopにだけ残すことにした。

因にだが、この結論にすんなり至れたのは色々と調べていて↓この方の記事が腑に落ちたから。

Obsidianは本当に必要か?

とにかく一旦Obsidianは置いとこう。うん。

【9/4追記】この記事を書いてから1ヶ月以上経つがObsidianに何か書いたのはubuntu Desktopで1回のみ。それも全く使ってないのもアレなのでと無理やりObsidianを使った感じだ。UpNoteは毎日のように使っているのに(苦笑)。どうもやっぱり私には合ってないのか、そもそも使い方が違うのか。。。ただ、先述した通りWordPressの下書きに使うのは私の場合は「無い」なのははっきりとはした。

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