Memory/SSD/HDDの需要と供給が崩れた所為の爆値上げ、いつまで続くんだよ・・・

Memory/SSD/HDDの値上げが洒落にならないぐらいになりそうだってんで今年の初売でギリギリなタイミングでまだ149,870円時点で急いでポチったHP OmniBook 7 Aero 13-bgが、今の時点で10万プラスの244,800円(これでもセール価格で通常333,300円に値上がりしてる)って・・・。10万円値上げってことはSSDとMemoryの値上げ分きっちり上乗せになっている感じか。あぶねぇあぶねぇ。判断ミスってたらしばらくNotePCなんて買えんかった。
ubuntu serverにしているmini PC用に昨年買ったS.O.DIMM DDR4 16GB x2枚 32GBで8,000円なんて今52,000円・・・6.5倍(怖)。
昨年38.000円で購入したWD SN7100 NVMe SSD 4TBは現在103,210円で2.7倍。頼まれて昨年末にギリギリ2万円で買えたWDの2TBのSSDも今みたら58,000円で2.9倍だし・・・(怖)。
2025年までにNAS2台体制にして必要なHDD買足して、SSDも整理して4TB一枚とTimeMachine用にもSATA 4TBにして・・・とか揃えといてほんと良かった(怖)。
AI特需の影響とはいえ、こりゃぁ流石に狂ってるって・・・特にMemory。AIを使うためのコンシューマ向けPCがばか高くなって使いたくても使えるPCがない(買えない)って状態にしちまったら本末転倒じゃね?! ローカルでLLMが快適に動かせます!ただしMemoryは128GB以上積んでね〜って、いや、だからそのAIの所為でMemoryそれだけ用意すんのムリだって。AIで便利になった?しわ寄せはどこに来るかといったら死ぬほど高価になったMemoryとSSD代を負担するユーザって事だよねぇ。
落ち着きそうな雰囲気まったくないし、2028年ぐらいまでやっぱり続くのかねぇ・・・。ぶつぶつ・・・(遠い目)









