
DJI mini 3を使っていたが、DJI mini 5 proが出て安価になったDJI mini 4 Pro(DJI RC2付属)が更にセールで10万円を切って9.6万円になったのでポチった。
DJI mini 3との個人的な大きな違いはDJI RCが内蔵アンテナだったのがDJI RC2では写真の通り以前のような突き出したアンテナになったこと。これに伴い通信の安定性が上がっている模様。まだ飛ばしてないので実感は出来ていないが(笑)。実は個人的にはドローン本体のセンサーとかは別にどうでも良く、というかそこまで求めてはおらず、DJI mini 3でも空撮自体は特に不満はなかったのだが、アンテナ内蔵の所為かDJI RCでは電波の安定性がいまいちだなぁと思うこともあって、DJI RC2が使えるDJI mini 4 proが安くなったら買替えようかとか思っていたのでちょうど良かった。
Contents >>>>>>>>
ドローンの2等免許は必須って訳ではない
私はDJIスペシャリストのライセンス(目視外・夜間含む)を持ってたが、どうしてこういうバカな制度にしたのかほんと理解に苦しむが、大方の(最悪の)予想通りの結果になってしまい、いちから免許を取り直さなくちゃいけなくなってしまった。一等免許は仕方ないとして2等免許はどぉなの? っていうかここぞとばかり高い料金のスクール乱立。そもそも2等免許のメリットが個人的にはあまりないんだよなぁ。それで一瞬はばかばかしくなってドローンを全部売り払ったけれど、知り合いに「usadii3の空撮程度なら免許無くてもこれまでどおり承認とればイケるじゃん!」と言われて、もう一度よーく調べてみると確かに!と、なった経緯がある。
都市部ならアレだけど私のようにほぼほぼ田舎で撮影する場合だと下フローチャートによればカテゴリーIIBにあたる。

カテゴリーIIBは2等免許があれば飛行許可承認申請が不要となるのだが、2等免許がない場合はどうするか。これまで通り飛行許可承認申請を取ればいいだけだ(笑)。
面倒に感じるが、2等免許を高いお金を払って取って(取り直して)、更新ももちろん必要で・・・ってやってるより、今まで通り年1回、飛行許可承認申請をすればいいだけじゃんね。なんでこんな簡単なことに気がつかなかったのだろうって感じだ。が、私の様に過去にDJIスペシャリストを持ってたとか、どこかのスクールの認定受けてたとかの場合で、わざわざ2等免許を撮り直す必要性をそこまで感じない場合あって、ゼロからのスタートならおとなしく2等免許のスクールに通って2等免許を取ったほうがいいかとは思う。
一部では飛行許可承認申請が難しくなって司法書士に頼むのが必須になったとか言われているらしいが、全然そんなことはない
その証拠に、私は(これまで通り)自分で飛行許可承認申請して無事承認もらったもん。簡単になったところと面倒になったところはあるが、特に難しくなったとか厳しくなったとか言うことは無し。
例えば型式認証を受けているDJI mini 4 proの場合だが、そのまま全てすんなりいくというわけでない。
※ 下記が終わるまで飛ばしてはいけない(1度でも飛ばすと中古扱いになってまた別な手順が必要になるとの事)
- DJI mini 4 Proを新規購入
- コントローラーと本体の充電を完了させペアリングし、DJIにアクティべート(必要ならDJI Care Refresh加入)
- DJI製ドローン新規購入ならエアロエントリーの無償付帯賠償責任保険が1年ついているのでサイトにアクセスして登録し有効化
- DIPS2.0にて機体登録(型式認証モデルを選択)をしてリモートID(登録記号)発行、機体に登録
- 登録記号を機体に貼付け
- 第2種機体認証申請(型式認証を元に第2種機体認証をする。登録記号と写真撮影必要)
- 第2種機体認証が通ってDIPSに反映されたら、これまでどおり飛行許可申請をする。(これまでと違い第2種機体認証があるので、ここでは以前の様な各種写真は必要ない。ここは楽)
- 飛行許可申請が降りたら、やっと飛ばせる
ざっとこんな感じ。(もっと詳しく知りたかったら詳しく手順を説明しているサイトとかあちこちで見つかるので、そちらを参照下さい(まるなげ))ここでは「自分でも出来るよ」と言いたかっただけなので。