Apple Silicon搭載Macについては既にあちらこちらに憶測の記事が上がってますが、こちらはmacOS Big Sur(macOS 11.0)パブリックβを試した上での推測でなかなか面白いかと思います。
思い返せば、自信が使ってきたMacはPowerPCのMac OS9、PowerPCのMac OS X、Intel CPUのMac OS X(今ここ)と来て自身では大きな転換点の三回目にあたる。
今後Macはどーなっていくんだろう?
やっぱり思うのは、iPad ProとAirMac/MacBookの境がなくなるよね、ってことですね。明確な違いを見出せなくなるし、ユーザにそのあたりを明確にせんといけなくなるんだろうな、と。そーすると、低価格iPadはそのままで、iPad ProとAirMac/MacBookはどちらかに、っていうかiPad Proで統一されるような気もします。で、マウス必須の大画面での作業が必須のビデオ編集とか、PhotoShop、Illustrator、Logic Pro Xあたりの作業のために、MacBook Pro/iMac/Mac mini/Mac Proあたりがプロ製品として枝分かれしていく、って感じが一番自然な様な気がします。
で、Apple Silicon製Macはすぐに飛びつくべきか?
先述の様にMac OS 9から使ってきた経験からすると、大きな変革の時には1〜2年はゴタゴタしますね、やっぱ。完全にApple Siliconに移行するには2年ほどみているとのことですので、まぁ、個人的には2021年秋以降(つまりMac OS 11.1あたり?)に状況をみて考えようかと思ってます。さすがに初物に飛びつくのは人柱がすぎる感じです。
だいぶ我慢してフォトストリームでお茶を濁してきましたが、コンデジを使わなくなりちょっとしたのはiPhoneでの撮影が多くなり写真がだいぶ多くなったのと、mac mini 2018をEhternetメインで使う様になったのでmacOS Catalinaの写真.appのマイフォトストリームに写真が自動で流れてこなくなり面倒臭くなって・・・ちょっと屈した感じもあるのだが(苦笑)流石に限界を感じたので、 一つ上の有料プラン、50GBプランを契約して、iCloud写真を有効にしました。
↑とか書きましたが、mac mini 2018本体のSSD容量が256GBと心許ないのでiPhone/iPadのバックアップを常に持っておくと結構容量を食います。今のiOSアプリはiCloudにバックアップなりデータなりを置けたりする様になっているのでその点からもさらに容量増やして200GBの契約にしなおしました。iCloudバックアップだとmacへのバップアップよりは少なくなるし、ね。長年の経験からも、今後はiPhone/iPad買い替えの時だけ更にmacへバックアップしてmacから復元、として、基本はiCloudバックアップ、とすれば良いかな。