KTM 125DUKEで気仙沼に行ったり、くりこま荘へ行ったり。 (’12.6.20〜’12.7.10)

そーいえば、ツーリング系のエントリーを全然してなかったので、まとめてしてみる(^^;

まぁ、もっと細かいのはいっぱいあるのだが、FaceBookの方に投稿してちゃったりするので、ブログの方は後回しにしていたら、時間が経ち過ぎちゃって慌てて誰かの何かの参考になるかもと、目ぼしいのだけでも、思い出しながら書いてみます(苦笑)

さて、7/10と言えばKTM 125DUKEが来て2週間ぐらいの頃。ちょっと慣れてきたので最初にひっさびさに須川温泉に行き、次いで同じKTM 125DUKEユーザの気仙沼のmisty_hillさんを襲撃に行き(笑)、その日は一ノ関の温泉に1泊して帰り、数日後、秋ノ宮温泉に行き・・・と、温泉巡りがまず復活した。

(6/27,28)気仙沼へのツーリングは楽しかった。唐桑半島にも久々に行ったし、唐桑半島では地元のバイク屋のとっつぁんと話が出来たし、misty_hillさんはダンディだったし、めちゃくちゃ美味しいコーヒーをご馳走になった。が・・・どうにも文章に出来ない。胸がつまるのだ。。。写真も撮ってきた。FaceBookにはアップしたけれど、ブログに改めてアップしようと思うと胸がつまってしまってどうにも出来ない。。。久々のツーリングだったので本当は気仙沼か唐桑半島に泊まりたかったのだが、現地で復興作業に当たっている現場の方々が泊まっているだと思うと、穿った見方をすれば結局は観光でしかないとも言える私が泊まっていいものだろうかという思いが募り、ハッキリと結論が出ないので、直前で一ノ関に変更した。一ノ関の温泉はとても気持ちよかったが、風呂に入りながら、色んな思いが巡る。。。

来年、また来よう。そして、来年は唐桑半島の民宿に泊まろう。帰り足にはそう思った。

(7/10)帰ってきてからも暫く考えていて、ふと、2008年の宮城内陸地震で被災した栗駒山の麓にある、くりこま荘を思い出した。そういえば栗駒山には須川の方には比較的行くが20年ぐらい行ってないなぁ。。。丁度行って帰ってくるぐらいの時間もとれる日だったので、フラッとKTM 125DUKEに乗って出かけてみた。

ほんとうに暫くぶりだったので、流れる景色は所々記憶にあるものの、殆どは目新しく、楽しく走れた。イワカガミ平までは前をご年配のご夫婦の軽自動車が走っていたが、「ぉっ!?」と思うほどにスムーズ(上手に)に峠を走らせているので、ちょっと距離をとって気分良く後ろを走った。イワカガミ平の駐車場につくと残念ながら景色は見えなかったので何となく写真もとらず、椅子に座って、山の空気を楽しみながら缶コーヒーを飲んでいると、さっきの前走車のご夫婦が「こんにちは。」と話しかけてきた。

「こんにちわー!」と、しばし話をする。同じく大崎市しから来たご夫婦も暫くぶりで来たのだという。「これから登るんですか?!」と聞くと「いやいや(^^;」と笑って、私と同じくふと宮城内陸地震から4年たった栗駒を見たくて来たのだと教えてくれた。

ご夫婦と別れて、目的のくりこま荘に向かうと、大工さんがなにやら工事(修復?)をしてたが、はいれるようだ。5歳ぐらいの男の子が駐車場まで出てきて「おふろですかーっ!?」と元気に聞くので「そだよー!」と答えると「こっちでーす!」と案内してくれた(笑) くりこま荘の男の子だな(笑)「バイク、カッコいいねーっ!!」ぉぉ。お客の喜ばせかたしってるねぇ(笑) 男の子はお風呂にまで案内してくれた! ありがと。

風呂に入ると丁度私一人。露天風呂はブナの森を独り占め。虫と鳥の声しかしない静けさの中でゆーっくりと、温泉を楽しみました。

温泉は、含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)というもので、さらっとしていて、動脈硬化や切り傷、やけど等に特に良いようだ。

栗駒五湯 新湯温泉 くりこま荘

日帰入浴500円。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA