mac mini 2018にWebカメラを

相変わらずコロナ渦で世の中すごいことになってたりしますが、世の中にはまだまだ古い、Boomerな方が多くいて(田舎は特に)さっぱりテレワークなんざ進みゃしません。はっきり書きます。特に田舎ではテレワークが進まない一番の原因は今の世の中についていけてない頭の固い上の者のせいです。顧客となるべき層や、ユーザの要望・需要が正確にキャッチできていない、ということでもあろうかと思います。農業でさえ最先端のICTが導入されているところすらあるというのに、ねぇ。。。

さらに、根性悪い輩も相変わらず居て、Webカメラが売れるとわかると便乗値上げで例えばLogicoolの1200円ぐらいで買えたものが一部に買い占められ、フリマで一時期20000円なんて馬鹿な価格で出回って辟易してたんですが、最近になってようやくAmazonでも4〜5000円で購入可能に。それでも1200円で買えたのを見えているのでとてもじゃないけれど買う気になりませんし、そんな奴に儲けさせる気なんざさらさらありません。

以前にも書きましたが最悪、iPhone/iPad/Androidスマホ/Androidタブレット直でテレワークしても良いし、そうじゃなくてもMac/PCにつないでWebカメラがわりに使える方法もあるし、手持ちのデジカメも同じく、です。

が、セッティングが必要だったり、気軽に利用したりするには専用のWebカメラがあった方がやっぱり便利だよなぁとWeb通販サイトウォッチングしてましたが、やっとAmazonでまともなのが出てきました。本来はMacでも使うならLogicool一択、お勧めするのもLogicool一択なんですが、Amazon販売のAmazon発送のこれ

マイクロソフト Webカメラ LifeCam HD-3000 

2339円です。基本的にこういう場合はAmazon販売の価格が本来の市場価格として判断すればいいかと思います。他社販売のAmazon発送のものでもこの価格に近ければまぁアリかとは思いますが。

で、これ、Microsoft製でMacは動作確認リストに載ってませんが、Macでも全然問題なく動作します。PhotoBoothでもFaceTimeでも使えます。もちろんZoomやTeamsでもなんでも問題なく使えます。画質は・・・32inch 4Kや27inch WQHDにフル画面にするとぼやーっとした感じで特に「高画質」って感じはありませんが、安定して使えるのが良いです。ウェビナーをやるとかYouTubeに配信するとか相手が全画面でみる可能性があるものでなく、Zoomなどでテレワークに参加するとかなら、多分十分です。なにより先述の様に真っ当な価格なのが利点です。下手な謳い文句だけ高スペックな激安中国製を買うより、エレコム製やサンワサプライ製を買うより良いかと思います。

ただし、Webカメラ設定(Webcam Settings)が必要

マイクロソフト Webカメラ LifeCam HD-3000はそのままでも使えるっちゃぁ使えるんですが、Macに繋いだそのままの場合、コントラストが高く、明るさも明るすぎで飛び気味になります。それでも構わないのならまぁ、良いんですが、せっかくなので本来の色味に調整したいところです。で、必要なのがこれ

Appストアで980円です。こんな感じに明るさとコントラストを抑え気味にするとちょうど良くなります。

使わない時にはアプリを終了すること

Webcam Setting、便利だが、使わない時でも、WebカメラのUSBを外してもタスクバーに常駐しGPUリソースを使い続けるようだ。以下、Webカメラを物理的に外した状態、内蔵GPUが後半ぴったりとゼロになっているのはWebcam Settingを終了したから。

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