もうあちこちで話題沸騰中っすね。そんな私は

↑即注文したので、発売日に到着予定w。
大きさは全く変わらないが、M4チップから大幅性能アップでM5 Proチップと新登場なM6チップ採用。もちろん私はM6モデルを選んだ。
メインはMac mini M4(Memory 24GB, Ethernet 10GbE)だが、持ち歩き用としてAMD Ryzen AI 7 350なHP OminiBook 7 Aero 13-bg 32GBにubuntu Desktopを入れて超快適に使ってる。それと比べても少ないMemory 24GBに抑えた(というか無印M4だと最大24GBまでしか選べなかった)メインのMac mini M4をもう少しアップグレードしたいなぁとは今年に入ってから特に思っており、新しいMac miniが出たら即ポチろうと思っていたので迷わずポチった形だ。
M6はすでにあちこちで話題の通りApple初の2nmプロセスなチップ。コア構成も無印M4の10コアから12コアにアップグレード。単純にコア数だけ増えただけではなくさまざまな技術てんこ盛りで、加えてユニファイドメモリの帯域もアップし、無印M4と比べてAI処理性能が最大4倍、グラフィック性能が最大2倍、CPU性能が最大40%高速になるそうだ。まさにこれからのマシンという感じがする。
電力はAppleの公式サイトではThunderbolt 4対応なM6モデルも、Thunderbolt5対応のM5 Proモデルも区別なく合わせて最大155Wの表示になっているが、Thunderbolt 4と5の電力の差とチップの電力の差はあるだろうから実際には差はあるだろうと予想。基本的にソーラー充電の電力で動作させているので少しでも省電力のモデルの方が嬉しい。
SSDはデータ用に外付4TB、他NASを2台を使っているので内蔵SSDとしてはOSとアプリと設定系のデータがあればよく現状でも250-290GB程度の使用量なので今と同じく512GBを選択(256GB→512GBで+36,000円)、Memoryは24GBは正直現状では間に合ってはいるもののこれからのAIのことを考えると32GBは必要だろうなというのと今回やっと32GBも選べるようになったのとで32GBに(16GB→32GBで+72,000円)。Ethernetは現在10GbEにしているので同じく10GbEを選択した(2.5GbE→10GbEで+18,000円)。これらのアップグレードを加えると最小構成149,800円から126,000円アップの275,800円になってしまうが、最新のM6チップとユニファイドメモリ 32GBでまぁ、致し方なしかなと思う反面、SSD 512GBで3.6万、ユニファイドメモリとは言え32GBで7.2万円はやっぱり高いなぁ、とも・・・。
今使っているメインのmac mini M4は
Mac Studio M2 Max から M4 Mac miniへスペックダウン?してポチった。
の記事からだから購入して約1年半。心情的にもコスト的にももう少し粘りたいところだけれど、Memoryの情勢が今後も不安定だし、安定するまで(2028以降?)待ってたら今後さらに進化・進化していくであろうAI関連を指を加えてみていることになるものアレだし、今高いと思ってても、さらに値上がりされてしまうとどうにもこうにもになってしまうリスクもあるしで、M4であと2年戦うより最新のM6を、という感じでタイミング的に今アップグレードしておいた方がいいな、という判断もある。そもそもAI対応のWindows系ミニPCもそんぐらい平気でするし、Mac mini M6が高いというよりパソコンが全体的に高いという感じだし、ね。