メインのiMac Late2013を大きめメンテ。

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メインで使っているiMac Late2013。今日ちょっとまるっと空いたのでバイクでふらぁっと、とかも思ったんですがあまりの暑さに断念(苦笑)。こういう時はカッチリのメンテナンスをするに限りますね、うん(苦笑)。

OnyXも使ってキャッシュクリアとか再構築とか

Macのメンテナンスツールでは定番OnyX。これを使って大まかにメンテナンス使い方はあちこちのサイトで解説されているのでここでは省略しますが、相変わらず便利で信頼性が高いので、安心して使えます。(やりすぎると危険な部分もあるので使い方は調べてくださいねぃ)

再起動してさらに手動でユーザーCacheを削除。確実に不要なPlistファイルも削除。確実にいらない古いApplication Supportフォルダ内のファイルも削除。システム側のライブラリもざっと見て古いサードパーティ製プラグインとか今確実にいらないものなども削除。更に再起動。(一応書いておきますが、手動のメンテは詳しくない人は手を出さない方が無難です)

 

PRAMリセット、PMUリセット

いつもはやらないが大きめのメンテの時にはする。特に起動しっぱなしでスリープを多用するようなところは可笑しくなる場合がある(うちがそう)。USB3.0なのにUSB2.0で繋がってたり、USB周り、電源周り、マウスの反応がおかしかったり、とかそんなん。しょっちゅうするもんでもないがあからさまに調子が、挙動が、おかしいことを確認できたような場合にはもちろんやって見た方がいい。もちろん、PRAM、PMUとはなんぞや、くらいはAppleのサイトで調べてから実行すること。

Tech Tool Pro 10

なんどか書いているが、元々はTech Tool Proを使っていて、その後Drive Geniusに移行し、APFSが使われるようになってきてまたTech Tool Proに戻ってきました。特に最新のTech Tool Pro 10は良いです。

  • FAT32,ExFATフォーマットのドライブも修復できるように
  • iOS端末のバッテリー状況が詳しくわかるようになった
  • APFS完全対応

大きくはそんな感じ。うちのiMacは外付SSDからの起動なのもあって、Tech Tool ProのProToGoで起動して大きめのメンテを(これまたたまーに)する。特にデフラグ(別記事で書いたがUSB接続のSSDのため))や、ファイルシステム周りのチェックや再構築。普段は気が向いた時にハードウェアテストも行う。

ちなみに日本ではAct2で扱っているが、私は本国Micromatのサイトから直接購入・アップグレードしている。(だって、Act2更新遅いし、価格も高い)

 

さて・・・。これでまたいつもどおり元気に動作してくださいねぇ、iMacくん。

 

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