Mac mini 2018のMemoryを選ぶ。

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4Kモニターも何も届いてないので、環境整備が全然進んで無いんですが、こうやってちょこちょこと使っていてもわかるMemory不足。時折あれ?って感じで動作が引っかかるというか挙動不審になるというか、うまく説明できないんですが、Memoryが少なめだと起こる症状です。一般の方の使い方では標準の8GBで間に合う方も多いと思うんですが、私の場合はいろんなのが裏で立ち上がってたりするのでブログ更新ぐらいの軽作業でも8GBで足りなくなるってわけです。むぅ(笑) そもそも重めのアプリケーションを使ったりってのが多いので、こりゃMemoryも「そのうちに」なんて言ってないでポチりましょうかねぇ。。。

さて、どれにする?

Mac miniのMemoryはDDR4-2666MHz(PC4-21300)のSO-DIMM。16GB x2の32GBにする予定なのでそれで探すとこんなん…

 

言わずと知れたKingston。画像を拡大してみたらメモリーチップはHynixみたい。CL15対応でオーバークロック対応。そうか、やっぱりこのぐらいの値段するか・・・。

次も定番Crucial。CL19。メモリーチップは当然Micron。これが標準だろうなぁ。Kingstonより多少安くて一番安いところで36000円ぐらいでは買える。CrucialのサイトでもMac mini 2018対応をうたっている安心感。

ダークホース的なCORSAIR。古い人にはあまり馴染みが無いかもだけど、最近の自作派の人たちには人気。アメリカの会社でMemoryも高品質で知られている。CL18。メモリーチップは不明だが最近のはMicron製だという話も。って・・・Amazonお得意の在庫が少なくなってタイミングよく価格が下がってるじゃん! 3.3万円! これに決定!

AppleのBTOで32GBへの変更はプラス66,000税別ですからね。半額でいけました(^^)

ちなみにA-DATAやTranscendやシリコンパワーといった台湾メーカーのもあるが品質は上記製品より一段落ちると思った方がいい。更にそれ以外のあまり聞かないメーカーの(特に中国製)はやめといた方が良い。安けりゃまだいいのだがさして安くもなかったりするという、ね・・・。

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