隠れた銘品だと思う、CLASSIC PRO 電源タップ

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電源タップの重要性は音楽機材用に電源タップ買換え。でも書いたけれど、これは何も音楽系だけではない。パソコンや周辺機器でも意外と有効だったりする。

例えばMacだがこれに繋いだのと、ホームセンターで売られている安価なテーブルタップに繋いだのとでは安定性が違ったりする。スリープからの復帰だったりが違うのだ。例えばセルフパワーのUSB Hubの電源供給も安定する。

USB Blu-Rayドライブの商品レビューでありがちな「うちのUSBではつかえない!別途AC電源が必要だった!不安定すぎて使えない!」ってのがあるけれど、どれもこれもそもそもちゃんと給電できているのか、がすっぽ抜けて文句だけ言っている。PC本体のUSBポートがダメになっていてちゃんと給電できていない場合もあるし、セルフパワーのAC電源が抜けかけていてバスパワー状態になっているだけだったり(笑)。それでもダメな場合セルフパワーの電源を取っているところを疑ってみる必要がある。電源タップを使っていたら電源タップも怪しんだ方がいい。

ノイズ対策もそうなのだが安定してちゃんとした電源供給ができる高品質の電源タップはPCをはじめとした精密機器で使うと目に見えて効果が期待できる場合があったりする。様々な周辺機器が販売されているがそれらの評価をするなら、まずは電源をある程度ちゃんとしたものにするのが先決ではないかと思う。もちろんちゃんとアースもするべし、だ。

そう考えると無駄に高いオーディオメーカーの電源タップは贔屓目に見ても高すぎる。そこいくと某音屋オリジナルのCLASSIC PROブランドの電源タップはなかなかどうしてちゃんとした作り。無駄にケーブルが長すぎず1.6mなのも個人では使いやすい(3mもある)。そこまで高い価格ではないので試しに使ってみてもいいかと思う。

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