個人的大本命、JT Ploom S 電脳-煩悩的レビュー

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待ってました!JTの加熱式タバコ。なぜか・・・そもそもiqosは臭くて臭くて臭いのでダメで、かといって元々KENT系があまり好きではないのに、臭いがまだマシなので我慢して?gloをメインに、Ploom Techをサブに使ってたのですが、やっと待望のJTから加熱式のデバイスが発売。ついでにPloom Tech +も発売。全国販売はまだ先ですが、入手してみたので、電脳-煩悩的レビューを。

前書き

どぉでもいいっちゃー良いんですけど、2016.2に先行でPloom Techを入手するまではアメスピの1mgに落ち着いてました。なので、同様の記事書いている方々とちょっと毛色が違うことをあらかじめお断りしておきます。求めてるものが違います。まず必ず話題にされる「吸いごたえ」や「キック感」は個人的にはそもそも求めていません。求めているのは「満足感」と「使いやすさ」「スマートさ」です。「満足感」とは「吸いごたえ」ではなくてアメスピ1mgに慣れていたので「あぁ、タバコを吸っている」という感じがあれば良いという事です。部屋の中に充満する煙さえ気にしなければ肺に入れずに口の中で燻らすシガリロも嫌いじゃない。でもやっぱり今時は臭いは気になる。部屋や自身の体につく臭いやヤニ、タールを気にせずに、また、極力周りに迷惑をかけないようにタバコを吸えたら・・・というのがそもそもの発端です。12mgのタバコをチェーンスモークするようなヘビースモーカーな視線では見てませんし、それの代わりになるもの的な視線では見てませんので、iqosは最初から除外しています。

今だから書けるgloのマイナス面

自身でメインで使ってたのであまり書きたくなかった、ということもありますけど、流石に我慢の限界なので、書きます。えーと、兎に角デバイスの品質がわるい。2017.6月に入手してから1年半になりますが、その間、保証対応で6台交換しています。初代シルバーが1年で4回。保証が切れたのとまたダメになったので買い換えて2台目のブラックが半年で2回。大まかには

  • バッテリーが膨らんでくる
  • 加熱できなくなる
  • 掃除のための下の蓋の穴が溶けて繋がって大きくなる

というもの。偶々かと思いきや、こんな感じなのでちょっと辟易。今使っているのも上部のプラパネルがちゃんとハマっておらず気になってちょくちょく爪で押し込んでたりするのですが、気がつくと外れている、このそこはかとなくするダメダメ感。もう一つ、大きなデメリット。

そもそも、gloは掃除が出来ない

glo使ったことがある人はわかるんですが、数本吸っただけでココ

から茶色い謎汁が出てくんですよね。。。穴が茶色くなっているのが分かるでしょうか。蓋の裏側にもついてティッシュで拭き取るんですが、謎汁の所為で白く変色してます。蓋の穴がこの謎汁で溶けてそのうちに繋がって一つの大きな穴になります。シャツのポケットなんかに入れた日にゃ謎汁がポケットにつくこと請け合いです。こんな状態なのに、掃除グッズはブラシだけ。何をどう考えたってブラシだけじゃ落ちるわけないじゃん!? 事実「水の劇落ちくん」を綿棒に湿らせて内部を掃除すると真っ黒になります(爆)。でも、水分厳禁なんだそうで、どーしろっちゅーんじゃ!
こんなんでしたが、iqosより匂いがマシなのと、それ以外に選択肢がなかったので仕方なく使ってきました。が・・・!

待ってました!JTさん。Ploom S登場。

JTさんからも、でましたでました(^^ 待ってました(泣)gloとの大きさ比較

幅が広いです。が、想像よりずっと軽いのと持ちやすい。石っころ見たいなデザインです。おかげで立たせることは出来ませんが(笑)使い方はほぼgloと一緒。gloとスペック的な違いは一回の充電で吸える本数。gloは20本〜状態がいいと30本。一方のPloom Sは10本+α。スペックだけ見ると「ダメじゃん?!」って思うかもですが(私も思いました)、でもPloom Sは自信証拠?の2年保証。gloは1年保証って言ったって先述の通り年に何回もダメになる始末なので、そこから察するとPloom Sは2年の間毎日充電を繰り返したとしても10本を維持できるバッテリーが搭載されているってことなのかも知れません(もちろん想像)。モバイルバッテリーもパナソニックやSonyは1000回以上充電可能としているのに対し、中国製の安価なバッテリーは下手すりゃ半年でダメになりますからね。

なんだこりゃ! すげー。

gloの謎汁は多分これ

吸い終わったタバコが茶色く焦げていて、水蒸気を発生させるモノが上だけではなくヒーターや底面にも滲み出てくるのだろうね。一方Ploom Sはというと・・・

左が吸い終わったタバコスティック、右が新しいもの。ほとんど区別が付きません。200℃で加熱というところにこだわった理由の一つだと思うんですが、お陰で臭いが圧倒的に少ない。謎汁も一切出ません。吸い殻自体にも臭いは圧倒的に少ない。一箱吸ってもほぼ汚れなし。掃除は本当にブラシだけで良いでしょうね、これなら。

そしてなんと・・・! シケモクもイケる(笑) ビックリです(笑)ただし4−5回ほどですけど。でもシケモクって元々そんな感じですからね。貧乏性な人はシケモク取っておけば4−5回は吸えます(笑

臭いの比較を例えるなら・・・

iqosの臭さを「パフ」に因んで「100クサッ」とすると(笑

  • iqos: 100クサッ
  • glo : 40クサッ
  • Ploom S:  5クサッ

ぐらいです(笑 ちなみにPloom TechとPloom Tech +は0.5クサッぐらい。そのぐらい違う。

満足感あり、Meviusの旨さあり。

gloのそれと比べると太さとフィルターの違いが一目瞭然。Ploom Sのはiqosのに近く、普通の紙巻きたばこの太さと紙巻きたばこのようなフィルターで、口にくわえた時の感触にまず、満足感があります。フレーバーはメンソール、メンソールクールエフェクト、レギュラーと3種類ありますが、個人的にはメンソールクールエフェクトとレギュラーがお気に入り。特にレギュラーは「あ!Mevius!」って感じがします。これ、びっくり。だって、iqosもgloも実は「タバコ」感がなくて違う何か、でしたから。でもPloom Sは「Mevius」なんです。「吸いごたえ」や見せかけの?「キック感」なんかどうでも良い、「Mevius」を吸っているという満足感。しかも自身だけにそれが感じられ、周りには臭いは少ない、部屋や車の中に臭いがつくことも超絶少ない。きになるならちょっと窓を開ければあっという間にリフレッシュするレベル。もっとも車内や臭いが気になる場所ではPloom Tech/Ploom Tech +の方がいいのは言わずもがな、だけれど。それでもgloで感じた「あぁそれでも多少は臭いするなぁ」も無いのにはびっくり。吸い終わったタバコスティックも鼻の先10cm以内に近づけないと臭いがしないレベルですもん。なんども言いますがそれでいて吸っている本人にはちゃんと「Mevius」なんです。伝わるかなぁ・・・この感動。

Ploom Sに望むこと

ほぼほぼ個人的には満足なPloom S。メイン機確定ですが、やっぱり気になるのは

  • バッテリーの品質優先(想像)したとはいえこの大きさで10本は少ない
  • 充電コネクタがUSB-Cじゃない

の二点かなぁ。gloより大きい筐体で10本は感覚的に「少ない」と思わざるを得ない。どんなに品質優先(想像)だとしても。だって、モバイルバッテリーも持ち歩かなければいけないじゃん。しかも充電時間は90分。せめて高速充電対応ならなぁ、とかも思ってみたり。それと合わせて充電コネクタが今時のUSB-Cじゃないのも何気に不満。暗がりでコネクタの方向見定めるの面倒なんだよね。
それとこれは単なる希望なんだけど、この大きさならストラップ穴とかあったらよかったのに・・・と。そしたらカラビナとかつけてコロンとジーンズにぶら下げたりとか出来るのになぁ・・・とか。この大きさならケースにいれて持ち歩くなんて、ちょっとやだなぁ。もうちょっとワイルドにフリーにジーンズに下げたい・・・と思うのは私だけだろうか?

シチュエーションに合わせて選ぶのもアリ

gloとPloom Techを併用してシチュエーションに合わせてたように、Ploom SとPloom Techを併用ってのがいいのかも知れないね。じっくり愉しむときにはPloom S、より気軽にはPloom Tech。それぞれに良さがやっぱりあるし、微妙に方向性違うし。

少なくともこれでgloは私の中では無くなりました。Ploom Sで満足出来ない方はガツンとくるiqosがある。臭くて臭くて臭いけど(苦笑
でもさぁiqosと比べた・・・「吸いごたえ」「キック感」の少なさに関しては絶対慣れると思うんだよねぇ満足感さえあれば。gloが嫌いで仕方なくiqosだった人や元々Mevius系が好きなんだけど仕方なくiqos、って方には是非ともためして欲しいと思います。が、そうだなぁ、いずれにしてもiqosが6mgぐらいの感じなのに対してgloやPloom Sは1mgぐらいの感じなので、そこがまずダメって人もいるのだろうなぁ。これも慣れだと思うけど…。
(「Mevius」系が嫌いでマールボロ系が好きならそれはどうしようもないけれど(苦笑))

さらにちなみにPloom Tech +

も入手してみましたが、Ploom Sの方が気に入ってしまって、まだろくすっぽ使ってないので、もう少し使ってみてからそのうちレビューします。

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