iPhone 12の5GをONにするとバッテリーの持ちが悪くなるだけではなく、DJI Flyで発熱がものすごくなる

昨日充電池・バッテリーの話を書いたのでふと思い出した。iPhone 12のバッテリーの持ちが悪い。これは5G設定の所為だ。

5Gだ5Gだと騒がれてから1年以上経過しているが、今だにこの辺ではなんのことやら、な、状態のまま。近くにないわけではないが、本当にごくごく一部のみで、実質全く役に立っていない。

それどころか、先述したように5Gを受信する設定にしていると馬鹿みたいにバッテリーが減る。4Gオンリーの設定にしているとまる二日は持つが、5Gの設定をONにすると1日くらいになるので約半分。てことで、私は最近、諦めて4Gオンリーの設定にした。

これは関連性があるのかどうかわからないが、DJI Flyを起動してプロポにつけているとiPhone 12が馬鹿みたいに発熱してバッテリーが減る。ついさっきまで60%ぐらいあったのが気がつくと4%ぐらいになっていたりするので「アホか?!」って感じなのだが、実はこれ、iPhone 12の設定で4Gオンリーの設定にすると全然違うことに気がついた。どう言うこと???

その後さらに1週間ほど4Gオンリー設定で検証したが、やはり4Gオンリー設定にするとDJI Flyを使っていても馬鹿みたいに発熱することはなくなり、バッテリーの持ちも全然違う。5Gの電波を探してあれこれに高負荷をかけているっぽいですねぇ。

うーん・・・やっぱり現状でもなんだか色々と未成熟な感じがするねぇ、5G。

一体いつになったら、4Gと同じ状態(エリア・バッテリーの持ち)で使える様になると言うのかねぇ・・・???

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