Evernoteとついに決別を決意する。

改悪と言われ続け、1年経ってもM1ネイティブ対応もせず価格だけ上がるばかりのEvernote。それでも使い続けてきたが、2021.9.25の大規模アップデートという名の大幅改悪が決定打となり、ついに決別を決意した。一部では資金を出しているところから結果を出せとせまられ形ばかりの大幅アップデートをしたのではないか、とさえ噂されているほどの最低の大幅改悪だ。重い、クソ重い、使いにくさ半端なし、メモがなくなる、検索がうまく動かない時がある、どうでもいい余計な機能てんこ盛り、対応して欲しいのはそこじゃ無い!など、そもそもの「便利で、日常によりそうメモアプリ」としての根底が揺らいだのだ。

UpNoteに移行

私の場合、iPhone、iPad、Mac、Windowsとマルチプラットフォームで使いたいことと、メモが大半な事もあり、Appleのメモ帳も考えたが、微妙に使い勝手が求めているものと違い、やはり初期のEvernoteライクなものの方が都合が良いのと、Apple以外では使えないのがネックでAppleのメモ帳は除外。やはりというか、Evernoteからの移行を考えるとUpNoteというのが順当なところだろう。

UpNote、未だM1ネイティブではないが、それでも巷の評判どおり初期のEvernoteライクで、動作はより軽く、気軽にメモって放り込んでおき、後で検索してメモを表示、が普通にできる。もちろんマルチプラットフォーム対応。Mac版もApp Storeから入手できるし、Windows版もMicrosoft Storeから入手できるのは、やはり安心感がある。

400近いメモをEvernoteからUpNoteにエクスポート・インポートするのもサクッとできるし(エクスポート時に新しいEvernoteだと一度に50個までしかエクスポートできず、間違える元となりそうなので、Evernote legacyをダウンロード/InstallしてEvernote Legacyを使って)ノーブックごとに一気にエクスポートし、UpNoteはプレミアム版の買切2400円を契約してそれぞれのノートブックごとに一気にインポートした。まったくもって問題なし。初期のEvernoteの軽さと使い勝手まんまという感じ。

サラッと流したが、そう、UpNoteはプレミアム版でも年額いくら、ではなく、買切りで2400円。サブスクなら100円/月。十分すぎるぐらいのコスパだ。

iPhoneでもiPadでも

iPhone用の画面はこんな感じ

うぉー!超絶シンプル。動作は超軽い。そう、これで良いんだよ、これで!

iPad用の画面はというと

ほぼほぼMacの画面と変わらず。

いずれもパスコードロックに対応しており、もちろんFace IDにもToch IDにも対応している。ばっちり。

メモ帳アプリも併用

データはGoogle系のサーバらしいし、とりあえずは安心かとは思うけれど、そうは言っても100%信頼しているわけでもないので、Appleのメモ帳アプリも進化してきていることもあって、今現在は完全にAppleのメモ帳アプリに移行できないが、併用はできるので、使い分けすることになるかとは思う。Appleのメモ帳アプリもパスコードロックに対応したので、私の使い方では使おうと思えば現実的にはなんとか使えるのだが、もっと機能アップするか、私の使い方がメモ帳アプリに寄せられれば一気にそちらに移行、ということもあり得るけれど、今の所はなんとか使えるというレベルではなく、完全に「使える!」レベルであるUpNoteでメインはいこうと思う。うん。

Evernoteの時代ははっきりと終わったと思った瞬間でした。うん。合掌。

(※ちなみに、移行したばかりなので何かの時のためだけに1ヶ月程度を目処にMacにだけEvernoteは残してあります。その後はWeb版だけにし、更新時期にはデータを削除します)

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