TASCAM VL-S3BT アタリ!
(あ、一応ですが、TASCAMとはTEACの業務用機器・音楽制作向け機器のブランドです)
思いの外早く届いたので早速開梱。 iPhone 7Plusとの大きさ比較。十分にコンパクトですね(^^。しかもちょっとカッコいいかも。筐体は木目調のシートを貼ったものですが、かつてつかってたEDIROL MA-10Dもそうでしたので、特に問題は無し。見た目はイイです。
KRK Rockit4からだと2周りぐらい小さめ。さて、問題は音です。。。
電脳用務員usadii3の日常〜日々の雑記系blog
(あ、一応ですが、TASCAMとはTEACの業務用機器・音楽制作向け機器のブランドです)
思いの外早く届いたので早速開梱。 iPhone 7Plusとの大きさ比較。十分にコンパクトですね(^^。しかもちょっとカッコいいかも。筐体は木目調のシートを貼ったものですが、かつてつかってたEDIROL MA-10Dもそうでしたので、特に問題は無し。見た目はイイです。
KRK Rockit4からだと2周りぐらい小さめ。さて、問題は音です。。。
Amazon Echo Dot用のBluetoothスピーカーを探す。数千円〜3万円台。 で色々と悩んでましたが、8000円ぐらいのcreative T-12ではやっぱり満足できそうな気がしない。そうかといって2万円越えのスピーカーだとEcho Dotを選んだ甲斐がないっていうか、最初からONKYO P3とかHarman Kardon ALLUREとかのAlexa内蔵スピーカーを選んだ方がよかったんじゃね? って気もしてきますw
てことで、自身でも一番気になってたTASCAM VL-S3BTに決定。元値は18000円ぐらいだもんね、これ。それがBluetooth無しモデルとの実売価格差1000円、明らかにランク下のCreative T-12との実売価格差2000円なら悩むこともなかろうよ、と。Echo Dotと合わせて1.4万円♪。クリスマス前にはGetしたかったのでとっととポチっ!
FOSTEX PM0.3よりいいぞぉ!っていう話が多数あったのでモニタースピーカーとしての実力も試したいしねー。使えるようであればKRK Rockit 4のサブとしても使えるので、電脳-煩悩的にはバッチリです。あ、そうそう、これを発注するにあたってあらかじめTASCAMのサポートに電話して「Bluetoothのみの接続で使ってた場合で、信号が一定時間なかった場合に、自動でスリープになったり、OFFになったり、接続が切れたりってことはありますか?」と聞いたら、「ないと思いますが、念のため検証してからお答えしますから電話を切ってお待ちください」といわれて数十分後「検証しましたが、やはりそういうことはないので、安心してお使いください!」とお墨付きを頂きました(^^
届いたら、もうちょっと詳細なレビューします。
いまだに「カナルイヤホンが苦手」「耳が痛くなる」「長時間つけられない」「すぐに外れる」「音がスカスカ」という方。
あちらこちらで解説されているので参考にしても、それでもやっぱりダメ。という人が多い様に思う。それは参考にしている先自体が間違えているから。どうも記事を書いている人もよくわかっていない。耳栓の様に耳穴に押し込め!としか書いてなかったりする。図解もなく、記述だけではやっぱりむりがある。
というか、そもそもカナル型と一口にいっても実は大きく分けると二種類ある。え?!
下図を見て欲しい。
ま、うちのシステムがUSB3.0外付 SSDで起動して、かつ、シンボリックリンクで一部別なHDDに動かしてたりするので、どノーマルのMacとは違うので一概には言えないが、macOS High Sierra Install後。まさかのMIDIキーボードが使えなくなった。で、それまでmacOS High Sierraのベータ版(GM版含む)でも使えてたUSB MIDIキーボードがAPFSにいれた正規版OS使えなくなったので、「これはAPFSの所為ではないだろうか」と目星をつけたんだが、そのあたりの情報はないかとKORGに電話しても「すみません、検証中ということしかお伝えできません」とのことで、自分で検証するしかあるまい。。。
新しいUSB MIDIキーボード買ったって動く保証もないし、作業に差し支えるので、ええい!ままよっ!ってな具合でSSDはセキュアイレースし直しHFS+でフォーマット、もう一度復元でバックアップとってた外付HDDで起動してmacOS High SierraをSSDに新規インストール。TimeMachineから最新のバックアップを戻すして・・・また、あちこち細かいのはやり直しですね。。。仕方がない。。。
やっぱりAPFSの所為でした。HFS+フォーマットに戻したらUSB MIDIドライバが動作し、ちゃんと認識してくれるようになりました。音楽系の作業をする方はAPFSへの移行は、各機材メーカーの対応がはっきりしてからの方が良いかと思います。ちなみにUSBオーディインターフェースのFocusrite Scarlett 2i2はAPFSでもHFS+でも正常動作しました。ふぅ・・・良かった(T_T) こんな事があるから、完全バックアップ(起動できるHDD)を別途用意しておいた方がいいってわけです。まさかのMIDIキーボードドライバが引っかかるってことは、APFSに起因する不具合は他にもありそうです。
Macの起動がちょっとおかしいというか不安定というか、ものすごく時間がかかるようになってました。これもウチだけかもしれませんが。電源を入れて「ジャーン」となってからアップルマークが出るまで1分以上、体感的には3分ぐらいかかります。pramリセット時もそんな感じで面倒ったらありゃしない。その間画面は真っ暗なまま。忘れた頃にアップルマークが出てきてプログレスバーが出て、起動です。なんだろう? 果てしなく、挙動不審。
⌘+Rも同様にものすごく時間がかかります。なにより困ったのが複数の起動ディスクをつないだ状態でoptionキーを押しながら起動しても起動ディスク選択画面に複数表示されない事。状況的にはAPFSの起動ディスクがあるとHFS+の起動ディスクが認識されない。いちいち抜いたり挿したりする必要があった。
というもろもろのことがあったのですが、これもメインにしているSSDをHFS+フォーマットに戻したら改善しました。
そもそもTimeMachineが相手がAPFSだとバックアップは取れても戻せなかったりするそうで、HFS+のままの方がいいそう。TimeMachine使えないじゃん!全体で整合性が取れてない感じですなぁ。
先日のエントリーの通りAPFSに苦労してしたんだが、使えなくなったアプリKORG M1が翌日にはバージョンアップ版が出て使えるようになった。「をを!さすがKORG、対応早いねぇ!」と喜んでいたら、MIDIキーボード(KORG taktile)が使えなくなったorz
macOS High Sierraのベータ版の時には使えてたのでもしかしたらAPFSがらみかも知れないねぇ。。。
やばい。これはやばいぞ。。。明日KORGへ問い合わせしてみよう。。。
詳しくはこちらを読んでいただくとして(丸投げw)【解説】「iOS 11」でついにFLACをネイティブサポート! その意味するところ …
まぁ、そうだろうな。当面は48kHz/24bit。が、そんなに落胆することもない。48kHz/24bitになったとしてもAAC 256kbpsに比べれば十分に高音質なフォーマットだ。(先のエントリーで書いたように、場合によってはそれを再生できる機材、耳、部屋などの環境、そしてそれを生かせる楽曲が必要だろうが)
次期macOS high serraのiTunesもFLACをネイティブで扱えるようだといいのだけれど、ねぇ(未検証) 何れにしてもちょっとずつ状況は変わりそうではあります。うん。良いことだ(^^
ま、うちの場合はモニター環境が主なんで所謂PCオーディオ環境とはちと違うのだが。。。ネットを徘徊していると今だに「Bluetoothは音が悪い」「PCオーディオは音が悪い」と、内容をわかっていれば良いのだが、その実、よく知りもしないで過去に聞いたことをスタンプのようにふれ回っている輩がいるのに腹がたつw
もちろんPCを主体としたオーディオ環境の構築である。デジタルであるCDを主体とした一般のオーディオとの違いはPCの記録媒体に記録されたデジタル音楽ファイルを再生するという事だ。ではCDと一般的なデジタル音楽ファイルでは何がどう違うのかというと
RCAケーブルも交換。で入手したMogami 2534は比較的安価な部類で音にクセも少なく(若干ローミッド)、何より解像感が高いコスパのいいケーブルだとおもいます。人気なので価格も安定していて1.5mのペアで2000円ぐらい。同じくREANのプラグを使ったHosaのプロシリーズHPP-003X2とどれだけ違うんだろうとふと思い立ったw 多分 HosaよりMogami 2534の方が良いだろうなという想像はしているが・・・。比較に使う接続は両側TSフォン(アンバランス)。手持ちのMogami 2534は両端RCAなので写真のようなフジパーツ製変換コネクタを使用。
一方のHosaは
どちらも実売ペアで2000円ぐらいから。若干Hosaの方が高いかもしれん。
USBケーブルで音質は変わるのか?! 【理論的に】当然変わる。が・・・の続編。わはははは(笑)
今使っているのは音楽用ではないがきちんとシールドされ、全線フェライトコア内蔵というエレコムものだ。ノイズの影響は受けにくいとうたっている、一般のUSBケーブルよりも多少良いものという触れ込みで、実際Focusrite Scarlett付属のUSBケーブルよりも良い。それと交換すべく色々と探していて、最初Oyaideの3000円ぐらいので良いかなぁと思ってたんだけど、audioquestの方がOyaideより良いというレビューをいくつか発見。緑色のForestシリーズで短いのだと3000円ぐらいなのでポチっ。届いたので早速変えてみたところ、すぐにわかるぐらいの圧倒的な信号量ですwww 低音はふくよかになり、高音は透明感が増し、音量すらちょっと上がるしまつw いやぁ、笑っちゃうですョ。「うちの場合そんなに変わらないかもなぁ」と思ったら、こんなに変わるんだねぇ(テヘペロ)。つーことはアレだ。ノイズもさることなら伝送品質の元の品質そのもの+電源供給も大きいって事なのかもねぇ。
Forestシリーズより上のシリーズもあるようですが、コスパ考えるとForestシリーズはすごく良いかもですね。うちの場合はかなり変わったんでアレですが、そうでもない環境もあるとは思うので。。。とりあえず自身の環境でどうなるのか試すのにもちょうど良い価格かもです。ちなみにうちは0.75mを使用してます。にしても・・・この解像感と立体感!どんだけ欠損してたんだ、と(^^;;;
Focusrite Scarlett Solo G2導入。で入手したScarlett Solo G2。シンプルで使いやすくて音も良くて。個人的にちょっと難点だなぁと思うのは後ろのUSBコネクタがちょっとやわな気がする(気がする程度)ところぐらいか。で、気に入ったので別場所の録音スペースにある古い世代(48kHz/24bitまで)のM-AudioのUSBオーディオインターフェースと交換し、うちのミニDAWスタジオのはひとつ上の2i2 G2に。これなら(まだやらないけど)ミキサーでまとめた音を取り込むこともできるし。Mic2を使えるのもいいかもしれん。他に違いはヘッドホンの専用ボリュームがついたこと。DIRECT MONITORしててももうちょっと音を大きくって時があったのでこれは欲しかった。LINE OUTはRCAからフォンになってます。バランス/アンバランス両対応。
Soloはマイクx1、ギターなどのInst/モノラルのLine x1だけだったのが、2i2はステレオLine/Mic x2/Inst x2/Line x2/など7通りの入力が可能に(^^
↓いまちょうどセールやってて価格自体もさげて、且つ1400円のポイントもついて実質12000円ぐらいっすよ(^^