これ・・・結構反発起きないだろうか? Windows11 はセキュリティ機能を前面に押し出したOSになるところからビジネス用途にも多く訴えてくるとは思うが、コロナ禍でなかなかスペックアップや買い替えを出来ない様なきびしい状態の企業が多い中、新しいOSの為だけに全台スペックアップ、買い換えなんてことが本当に起こるだろうか? Windows7からWIndows8でもゴタゴタし、さらにWindows10へのアップグレードではさらにゴタゴタし、最近やっと全台Windows10が動作するマシンになってきた感があるんだが、ここへきてその辺のマシンを全て切り捨て、基本的に最新スペックではないと動かないOSを出すことに、どれだけ意味があるのだろうか? Windows OSの使われ方から言って、実際にはたしてどんな状況になるのか、想像は尽きない。実際にうちの顧客のパソコンの大半は切り捨てられることになるので、「現状のPCでWindows11へのアップグレードはできません or 出来そうな場合でもすぐにはしないように」とお伝えしている状態だ。
「Mac mini M1」でググるとかなり多くでてくる「Bluetooth接続ができない不具合が起きているらしい」という記事。しかも「らしい」というところがミソね。自分では何の検証もしてない価値のないコピペ記事。「そのうちファームウェアアップデートでなおるだろう」とか曰っている。
ちょっと考えればわかることだけど、Mac mini M1で多く報告されている、かつ、その一部で報告が上がっているってことは、「環境による」のだとどうして気がつかないのだろうね? Mac mini M1で報告が多いってことはつまりはMac miniでより多く使われるであろう周辺機器、USB HubやThunderbolt機器が一番疑わしい。