メインのiMac、完全リフレッシュ計画。メッセージappのデータは何処?

ここ何年も、確かMac OS X 10.8ぐらいから引継ぎ引継ぎで移行してきたデータや環境。ちょっと手が空いたのでここいらで環境を完全リフレッシュしようと。今までの負の遺産は引継がないのが今回の目的なので可能な限り手動で環境を再構築。まるっと2日かかりましたw

まずはライセンス・アクティベーションを解除する必要のあるものを忘れずに解除。ウチの場合下記の通り。

  • Microsoft Office 2010(アンインストールして再起動)
  • Adobe Illustrator CC(Appよりライセンス解除)
  • Adobe PhotoShop CC(Appよりライセンス解除)
  • Adobe LightRoom CC(Appよりライセンス解除)
  • BiND 8 Pro(Appよりライセンス解除)
  • iK Multimedia SampleTank3(Authorization Manegerにて)
  • Waves プラグイン(Waves Central最新版が必要。ライセンスをCloudに移動しておけばOK)
  • ESET(アンインストールして再起動)

解除の必要がありそうでなかったのは

  • KORG M1(アクティベーションしなおせばOK)
  • Garritan Instant Orchestra / World Instruments(解除の必要は無し、ライセンスカード画像があればOk)

iMac内蔵HDDが1TBなので同サイズのHDDを用意し、まるっとクローン。El Capitanのディスクユーティリティの復元では上手くいかなかったのでDriveGenius4を使ってHDDクローン作成。そこから⌘+Rで起動(optionキー起動で復元用パーテーションを選らんでも同じ)。ディスクユーティリティで内蔵HDDをフォーマットして、El Capitanを新規Install。

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一つ前のモデル、Apple Wireless Keyboad MC184 (US)購入。

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これね。今使ってるのと同じタイプなんだが、USキーに買替え。買替えっつーか、父が使っているiMacのApple Wireless Keyboadが壊れたので、「んじゃ、オレUSキー買うからJISキーやるよ」てな感じ。(実はUSキーの方が好きだがわざわざ買替える程でもなかったので、そのまま使ってた)

ちなみに現行のApple純正はMagic Keyboadと名前を変え、バッテリー内蔵式に。

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最初こっちにしてみるか?! と思ったんだが、これ、薄くするためにキーストロークがより小さくなり「ブラインドタッチがし難くなった」という評判も聞く。新しいMacを買うとこれからはこちらが標準品だが、KeyBoadは意外と持つのに、バッテリーが死んだら終わり、というのにも個人的にちょっと引っかかる。なので、充電池を使って現状なんの問題もない一つ前のモデルApple Wireless Keyboad MC184にしたっつーわけだ。

つーか、サイドの画像を比べるとわかるんだけど、初代の方がカッコよくね? w

この浮き上がったデザインはちょっと持ち上げたり、移動したり、ずらしたりってのが非常にしやすい。乾電池はこれまでどおり充電池を使えばよし、だ♪ 在庫あるうちに入手しとかんと、ね。

Macの異常を察知する為にも、MenuMeters。

ウチだけかもしれないがEl CaptianにしてからというのもずーっとUSB機器がおかしい。正確にはスリープ後にUSB機器との接続がおかしくなる、というものだ。電源ON時には問題ないのでスリープにせず、終了するときには電源を切っている(^^; そのうちにクリーンインストール試さにゃなぁと思いつつだましだまし使っている。

極稀に起こるんだけど、電源ON時にCPUが100%に近い状態で使い切られっぱなしになって何も出来ない状態になる事がある。今日がそうだった。FANが付いているMacならFANも最大で回りっぱなしになるので異常に直ぐに気がつくのだが、最近のMacはFANが付いていないのも多いのでその場合には異常に気がつき難い。

そういうときに役立つのがMenuMetersだ。MenuMeters for OS X El Capitan 10.11のエントリーでも紹介したが、有志がEl Capitanでも動作するようにして公開してくれた。本当にありがたい。これを入れているとCPUの状態やネットワークのアクセス状態がひとめでわかる。そこから2クリックでアクティビティモニターを起動する事も出来るので、何が暴走しているのかを確認し暴走しているタスクを終了、という事も直ぐに出来る。

今日の場合にはkernel_taskが使い切ってくれちゃっているw こうなるとどうしようも無いので、こういう場合にはサクッとSMCリセットとPRAMリセットをしてしまうのが早い。ネットなどにはシステムファイルをどうこうしろとかかいてある所もあるが、それより先にSMCリセットとPRAMリセットを試すべきだ。その情報を元にシステムファイルが書き変わるからだ。何れにせよMenuMeters for OS X El Capitan 10.11のおかげで直ぐに対処でき作業が開始出来た。

Amazon Prime Musicイイネー。

huluからAmazonプライムビデオへ(追記の雑記)からちょっと遅れたけれど、使ってみてます、Amazon Prime Music。

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この辺はさすがのAmazon。充実度が初っぱなからすごいねぃ。これからななにか別にMusic配信サービスを探すってんなら別だが、Amazonのプライムサービスに既に加入しているなら、使わない手はない。少なくともiTunesでは購入しなけりゃ聴けなかったアルバムや楽曲がフルで、しかもAmazon Primeサービス加入なら無料で聴けるってんだから! iTunesは基本的に楽曲を購入。Apple Musicは自身のMusic libraryをクラウド化(レンタルしてリッピングしたものでもiTunesで販売されているものならそれに置き換わる!)するもの。他の音楽配信サービスも基本は購入。でもAmazon Prime Musicは100万曲のプライム対象曲をプライム会員でシェアするようなもの。会員は専用のアプリで再生する、ストリーミング配信が基本。fuluやAmazonプライムビデオ等配信サービスの音楽版、です。こりゃもう無料のUSENっすなぁ。すごい時代になったものです。レンタルCDも新曲や極マイナーなもの以外は要らないね、こりゃ。

ちょくちょく使うAmazon。お急ぎ便無料、Amazon Primeビデオ、Amazon Prime Musicがセットで3900円/年はほんとに価値があるものになった。

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El Capitan 10.11.2でUSBまわりの不具合改善してませんでしたorz

10.11.1まで、USBオーディオに不具合が出ていて困っていたんですが、状況的にはスリープからの復帰後おかしくなる、というのが判明していたのでUSBオーディオを使う場合にはiMacを再起動して逃げていました。

で、10.11.2にしてから、スリープからの復帰でもUSBオーディオがちょくちょく切れる、なんて事がなくなり、一安心。

2日の検証だと大丈夫だったんですが、その後再発・・・。スリープ後のみですが完全に切れはしないんですが、USBオーディオにノイズが乗り、ブツブツと断続的に切れます。(新規に電源ONだと大丈夫)

とか思ってたらいままで聞いた事もないiMacのファンが全開で回り始めてびっくりw これはOnyXで一通りメンテナンスした後、SMCリセット、ついでにPRAMリセットもして解決。そうか、USBまわりの不具合が改善したってことはUSB等のハードウェアの制御が変わった事でもあるからして、SMCリセットなどもやった方が良いのかもしれないね、うん。

OS X 10.11.2とiOS 9.2が来ました!

これでEL CapitanのUSB周りの不具合が直りゃいーんすが。。。淡い期待。

iOSの方も同時に9.2が出てます。細かい修正もありますね。例えばバックグラウンドのAppがそれまではスルスル動きすぎて選択し難かったのが、一個ずつStopして確実に選択できる様になってたりとか。(アップデートの説明以外にも改善点があるのはいつもの事w)

結局El Capitanでも「かわせみ2」に逆戻りw

Mac OS X El Capitan(10.11)の日本語IMのライブ変換すげー。なエントリーから今日まで試しに使ってみてましたが、今日かわせみ2に戻しました(^^;

日本語IMのライブ変換、痒いところに手が届き過ぎてかいちゃだめなところまで掻いてしまうというか・・・。おかげで業務上の失敗がいくつかあって、こりゃやばい、と。

いや、非常に賢いですよ、ライブ変換。でも、完全に信頼しているとしっぺ返しを食いますw 例えば長文変換でも原稿つくっていて「当校は」となるところを、確かに「当校は」と変換されていたのを目で確認しつつ続けていると後ろの文章で知らぬ間に「登校」に変換し直しされている、なんて事が起こりました。それに気がつかず危ない思いをしたとか、短文変換でも目で見て、よし、と思っても確定する瞬間に違う漢字に変換されちゃってたとか、ひらがなを入力したいのに、勝手に漢字に変換されるとか。。。「ESET El Capitan」で検索したいのに入力後確定するとIMも「U.S」にしていても(なんで???)「OS X El Capitan」になってしまうとか。。。こりゃ学習させてもだめっすね、このIMの癖ですね。逆に誤変換が多くなってしまいました(知らぬ間に)。

うーん。。。(^^;;; 確かにすごいんだが、この余計な事をしてくれるので、実際に業務に支障を来したのでこれまでどおりの「ことえり2」に戻ります、はい(^^; え? ライブ変換をOFFにすりゃいい? そりゃそうなんですが、ライブ変換をOFFにしたMacの日本語IMはまだ「ことえり2」に追いついていないっすよ(^^

ライブ変換はキーボード入力に慣れている人向けではなくて、「慣れていない人向け」かも知れませんねぇ。。。

Drive Genius 4 と Data Rescue 4

そうか。El CapitanにしたのでDrive Genius 3とData Rescue 3は動作しなくなったか・・・やはりな(^^; いや一見問題無く動作しているように見えるのだが、実は正常動作していない。

例えば、動作チェックは途中で止まる、不良セクターのサーチでは故障と診断される、デフラグ失敗(これは致命的)等々なので、こりゃ買い換えっすね(^^;

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Mac OS X El Capitan対応のESETは11月中旬公開予定

だそうです。まだ先とも言えるし、そろそろとも言える。。。その間にウィルスバスター for MacとAvast!を入れてみたけれど、どちらも深刻なエラー(前者はMacが完全フリーズで強制終了するしか出来ずな状態に陥り、後者は固まった後強制ログオフされた)が出て、使い物にならんかったです・・・。どちらも速攻外しました。

カスペルスキーはちと重いし、McAfeeはあんなこと(勝手にInstall、特にWindows)するならそりゃもうAntiVirusっていうよりあっち側だろ!って感じなので絶対に入れない。意地でも。MacならフリーでSophos Anti-VirusとClamAvがあって、どちらも信頼の置けるものなんだけど、前者は重くなるし、後者は常時監視ができない。

軽くて(他の処理に影響を与えない)、WindowsのVirusも検知してくれて、常駐監視してくれて、ファイアウォールもあるとなるとやっぱりESET。。。早くしてくれー(^^;;;

iTunes コンプリート・マイ・アルバム

結構前から始まってたサービスなんだが、意外と知らない人がいるようなので、書いておきますw

iTunesで何かのアルバムの中の曲を1曲だけ買ったとすんじゃないっすか。流行りの曲だったり、お試しだったり、例えばアルバムより先行販売のシングルだったり。で、やっぱりアルバムの曲全部聴きてぇっ!ってなったら、どぉすんのかとw よくあるシーンですねw 250円/曲で12曲あって、2200円/アルバムなら、別に2200円払わにゃならんのか・・・orz とはならないのがiTunesのいいところ(^^

場合によっては適用にならない時もあるのですが、コンプリート・マイ・アルバムってのは、すでにアルバム中の曲を1曲〜数曲購入している場合で、アルバム版で買い直そうとした場合に、すでに支払っている金額を【自動で」差し引いてくれるサービスです(^^

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