今日もいた変なプリウスドライバー(チラ裏な雑記)

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「・・・やだなぁ。。。前、プリウスだ。。。」と思って車間距離とっていると、案の定、何かがっちりよそ見しているのか蛇行運転で反対車線にしょっちゅう飛びたし、速度もすごく遅くなってっみたり、急に早くなってみたり。あまつさえ信号が赤なのに止まらずに進んでいきやがった・・・。

プリウスミサイルや、高齢者の事故、あおり運転・・・。なにか言われると「運転には自信がある」とかいう。開口一番に運転技術云々のことを言う時点で運転する資格なし。もう運転免許は技術だけじゃなくて運転適性試験をより強固にしなくちゃいけない時代に来てるんじゃないかと思う。

自動運転? なんのために?

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1905/17/news057.html

日産が開発している自動運転システム。すごいと思うがいつもおもう「何のために?」一定の路線での公共交通ではいいかも知れないが、一般の自動車は自動運転するにはものすごく抵抗がある。ステアリングに触れるのが前提とはいえやることなければ絶対に眠くなる。判断力も落ちる。自動運転なら酒飲んでいいのか?とか。強風とかの落下物や飛んでくるものを避けるとかそういうイレギュラーな状況ってのは絶対に起こる。想定しているよりはるかに滑りやすい道路状況ってのもある。責任をもって状況判断し運転をすることが大切なのに、本来運転アシストが必要ない人に運転アシストなんて要らないって、ほんと。運転アシストが必要な人は基本的に運転するべきじゃない、と思う。だから「なんのために?」とずっと不思議で仕方がない。

その技術があるなら・・・

「運転アシスト」ではなくて「安全アシスト」「交通ルールアシスト」にしてくれないかなぁと強く強く思う。例えば・・・

  • 追い越し禁止路線では追い越しできない
  • 煽り運伝出来ない(一定の速度以上での走行中は一定距離以上近づけない)
  • 制限速度プラスアルファまでしか速度が出ない
  • 逆行しようとすると警告音と共に強制停止する
  • 駐車禁止路線でエンジンを切るとけたたましい音がなる
  • よそ見が多かったり、居眠りを検知すると強制停止する。
  • これらの安全に関わるものが多く記録されるとエンジンがかからなくなり且つ自動で行政処分を受ける
  • GPSと高精度高詳細MAPによって本来進行出来ない方向への急発進等は出来ない

等々、ちと極端だが、研究するなら自動運転のうち、安全や交通ルールに関わることに強制発動するシステムの方がずっと実用的じゃねぇかと。でもそんな車いらないよねぇ。てことは自動運転システムの自家用車なんてもっと要らない・・・。

そうじゃない。車自身が自動で、ではなく、映画「マイノリティー」の世界にちらっと出てきたけれど、主要な道路や交通量の多い道路、指定の道路に入るとAIによって自動で各車が一定の割合で自動でアシスト制御される、と言う方が多分現実的。

ブレーキとアクセル

そろそろこのシステム自体を考え直してもいいかもしれない。

例えばAT車のアクセルは強く踏み込むとブレーキになる、とか。今なら出来そうですけど。

例えばアクセルがなく、ブレーキのみの車。踏めばブレーキ離していくとだんだんと速度が出るというブレーキアクセル一体型。GPSで今下道を走っているのか高速道路なのかを判断したうえで、下道なら最高60km/hまで高速道路なら最高100km/hまでに制御される、とか。

どちらも「踏み間違い」なんて無い。パニックになって踏み込めば止まるのだ。そういう止まり方するとエンジンが一旦停止しかけ直さないといけないという操作を挟むのもいいかもしれない(おちつかせる)。

なんだかねぇ、ほんと、せっかくの技術リソースをちゃんとしたところに使ってほしいなぁと、プリウスの後ろを走ってて思ったのでした。

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