父のSoftbank DIGNO FをUQモバイルに切替える その2

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の、続き。UQモバイルからSIMが届いたので早速設定。新しいSIMを入れて起動しSIMロック解除コードを入力してSIMロック解除。APN設定をしてアンテナピクトが立つのを確認・・・・立たねぇな(笑) えーと・・・あ、そうか、My UQ mobileにログインして「回線切替手続き」もしなくちゃなんねぇのね。ログインできるようにして「回線切替手続き」を実行して10分後、無事アンテナピクトが立ちました。ふぅ。

UQモバイルで使えるアプリに切り替える

Softbank系のアプリはごそっと停止・アンインストールして、スッキリさせて、基本的にGoogle系とYahoo!系のアプリを利用するように。Googleメッセージアプリが無かったのでインストール。これでSMSも送受信出来ますね。

ところで、これ緊急地震速報とかどうなるんだろうね? 面倒なのでまだ調べてませんが格安SIMに移ったらどうなるんでしょうか。。。あとで気が向いたら調べてみましょうねぇ。

「できれば電話したくねぇ!そっちで居場所調べてくんね?」

という要望が父から。父は耳がかなり遠くて電話を基本的に嫌がる。でも趣味の写真撮影とかで山に入って帰りが遅かったりすると家族は当然心配する。ので電話するが耳が遠いので電話にでたがらない(笑) んで、見出しの通り「そっちでGPSで居場所調べろ」との事。なるほど。本人がそうしろと言うならそうします、はい。iOSとAndroid両方で使える「iシェアリング 位置情報アプリ」にしました。これで父の居場所はスマホを持っている限りわかります。

電話はどうする?

父のプランは「データ高速+音声通話プラン」で音声通話はできるものの掛けると20円/30秒。なので幾らかでも料金がかからない様にするために、まず、私か母にSMSをなんでもいいから、一文字でもいいから送って貰えば気がついたら折り返し電話をこちらから掛ける、というルールを家族で設定した。母も私も通話無料のプランがあるのでこちらから掛ける分には料金はかからない。しかもGPSで居場所もわかるから、何かあった時に話が早い。

実際、昨年に父が山道で車のタイヤを側溝に入れてしまい、動けなくなって連絡をよこしたのだが、居場所が今ひとつ正確でないのと電話になかなか出てもらえない、出てもうまく話が出来ないのとで自身ではロードサービスを呼べず私が代理で読んだのだが、なかなか苦労した(苦笑)。今度は多少楽になるかと思う。

巷で話題の格安SIMの使われ方とは大きく違うが、こんな使われ方もあるってことで。

Softbank回線、docomo回線、au回線そろった

私と母がSoftbank、ZenFone MaxがDTI SIM(docomo回線)、父のUQモバイルがau回線と3つ揃いました(笑)。意外に思われるかもしれませんがウチのオフィスで一番安定して使えるのはSoftbank回線。ついでdocomo回線。遮音シートをぐるっと張り巡らした防音室でもアンテナ2本立ってます。一方au回線はオフィス内ではギリギリで防音室内だと圏外になります。庭に出るといずれの回線もアンテナ4本になりますので、影響を受けているのがどれかと言うのがわかりやすい環境とも言えるかも。

かつてauは使っている電波の性質で屋内まで届きやすい、Softbankは屋内は届きにくいとかあったと思うんですが、プラチナバンドもプラスされたことによってSoftbank回線の方が奥の方まで届きやすく、au回線は環境に左右されやすくなってしまっているのかも? 何れにしてもSoftbankの電波が建物内部に届きにくいってのは完全に過去の話ということだけは間違いないですね。

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