2026年の抱負 Adobeからの脱却。

WindowsとMicrosoft Officeからの脱却はそれぞれ既に済んでいるので、次はずっと考えてはいて、なかなかすすまずにいたAdobeからの脱却計画。過去に使っていたものは

  1. Adobe Lightroom Classic
  2. Adobe Photo Shop
  3. Adobe Illustrator
  4. Adobe InDesign
  5. Adobe Dreamweaver

このうち4はそもそも必要がなくなり、ウチぐらいのところだと5は規模や性質的にWordpressによるCMSでやるので1から作ることはなくなりこちらも必要がなくなった。動画編集はFinal Cut Proから始まりDaVince Resolve Studioに移ったが、Premiereは最初から必要に迫られることがなかったのでこれは問題なし。残ってたのが1〜3だが、これが微妙で1と2合わせてPhoto Planてのがあって14,080円/年だ。毎年の事なので地味に嫌なのだが特にLigitRoom Classicの代替が選べずにいたが、一気に解決。

LightRoom Classicの代替としてLuminar Neoを選んだ

前バージョンはどうもしっくり来なかったが、最新バージョンがかなり気に入った。日本の代理店であるソースネクストでは買切でダウンロード版16,478円。それが1/20まで半額以下の7480円!この価格なら文句なし!LightRoomより劣ってるなぁと思うところもあるが、逆に優れているところも多数。AIが充実で、プラグインとしても利用可能。写真管理方法がLightRoom Classicとほぼほぼ似ているのがなにより気に入った。ウチの場合2004年からの写真データがあるからねぇ。単に現像とレタッチだけではダメなんすよ・・・。LightRoom Classicより軽いのも良い。

PhotoShopの代替は2つ、Pixelmator ProとAffinity

Adobe Photo Planの足かせだったLightroom Classicの代替が決まったことでPhotoShopの方はだいぶ楽。もうなにも考えずGIMPでいいかとかも思ったけれど、Apple製になったPixelmator Proが8000円買切り。基本多分これで良い。

サブとしてというか(口述する件のテスト評価もかねて)昨年後半に無料公開になったAffinityも。

これでAdobe Photo Planから解放。

私にとっての最大の難関はIllustrator

それなー、です。いや、1ページもののベジェ曲線つかったイラストってだけなら、いくつか選択肢はある。が、私がIllustratorに求めているのはじつはそこじゃなくて正確なレイアウト機能と印刷所に入稿するためのCMYKでの編集。A3判3つおりのリーフレットとか16ページぐらいのものとか、ノベルティのたとえばトートバッグのデザインとかとか。ステッカー作ったりとか、ノボリのデザインだったりとか、。そういう用途に使えるのが無い。まぁそういう業務用途だと無理かなぁ・・・。

のだが、どうも先述のAfinityがもしかしたら・・・って感じなので試用を開始。ちょっと触った限りでは、うーん・・・だが、もしかしたら・・・って感じも少しあるので、しばらく試用してみよう、かと。

でも、カラープロファイルの問題とか、そもそもPDF変換してから入稿せにゃとかもあって、Illustratorだけは残さにゃならんかなぁ、と、半分諦めてはいるが。

Adobeのサブスク、ほんとどうにかならんかなぁ・・・。

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