「弁解の余地なきミス」によりロジクール製マウスやキーボードがMacで動作不能になったのをきっかけに、Logi Options+からステアーマウスに切り替えた

1/7に突然にロジクール製のマウス、キーボード、他が一斉にMacでまともに使えなくなった。Logi Options+を起動してみると紫の画面で止まる。

なんだそりゃ? と思いまずググってみると早いひとでは年明けスグぐらいにダメになった方も居るようで。

何かおかしくなったのだろうか直し方を検索してみると完全アンインストールして再度Logi Options+を入れ直せとあるので、手動であちこちに散らばったLogicool関連のファイル、アプリ、デーモンなどなどすべて消し去り、Logi Options+最新版を入れてみるも、紫画面でくるくる。。。

仕方がないのでTimeMachine復旧で正常に動いていた日付で復旧かけてみるも、紫くるくる・・・。

「だめだ、仕事になんねー。」

と諦めて仕舞ってあったApple MagicMouseを引っ張り出してきて業務をすませ、一段落してから本格的に原因を探り始めたころには「どうも世界的にMacのみダメになっているようだ」って状況があらわになってきていて、あちこちでその話題が出はじめていた。

2日後の1/9に新しいLogi Options+公開されるも・・・

正確には対応パッチが`1/8夕刻以降未明に公開され、もとのインストーラーの新しいのが公開されたのが1/9午前の未明だが、全世界的にMacユーザが少なくとも丸2日使えなかった謝罪はロジクールからは無し。原因と言い訳のみ。

こちらの方が詳しく書いてくださってる

「弁解の余地なきミス」によりロジクール製マウスやキーボードがMacで動作不能に:macOSアプリ一斉ダウンの真相と、周辺機器のソフトウェア依存が露呈した脆弱性

つまりは人為的なうっかりミスで、全世界的にMacユーザが被害を被ったってわけだ。

・・・マジでざけんな!

である。

ステアーマウスに切り替える

ステアーマウスは昔からあって評判のいいシェアウェアだ。知ってはいたが使ったことはなかった。が、Logi Option+の代替を見つけないとLogicool MX 3sマウスが有効に使えずかなり不便だったので、評判のいい、昔からあって信頼性もあるステアーマウスを、Logi Options+が使えない期間だけでもと試してみたら・・・

// ちなみにLogi Options+は手動で完全アンインストールすることが必要(App Cleanerつかっても良いけどそれでも残る))

なんだ、これでいいじゃん。いや、むしろこっちの方が軽いし出来ること多いじゃん! シェアウェアなのでステアーマウス5で1980円。6が出たらその時はアップグレード購入が必要かもだが、この価格でこの機能は全然嬉しい。

てことで、問題解決版のLogi Options+が出たけれど、それは入れずにステアーマウスの方を引き続き使うことにした。

MXキーボードの方は、Logi Option+がなくても普通に使えるし機能キーまでそのままで使えるので、カスタマイズが必要なければそもそもLogi Options+が無くても良い。

紆余曲折した2日間を返せ!と言いたいが、そもそもLogi Options+、多少いやーなところももともとあったこともあり、これを機に決別出来たので、まぁいいか、である。

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