IPv4と完全下位互換の「IPv8」ドラフトが投稿されたそうだ

個人的にはインパクト大きいニュースだったので紹介。詳しくはこちら

Pv4と完全下位互換の「IPv8」ドラフトが投稿。IPv6の課題を克服

いやぁ、これイイねぇ。っていうかIPv6が何だったんだという感じ。記事中にてIPv8ドラフトの投稿者によれば

前身に当たる「IPv6」はアドレスの枯渇問題には対処できた。しかし、管理上の断片化問題には対処できず、25年間の展開努力にもかかわらず、世界的なインターネットトラフィックのごく一部しか担うことができなかったという。デュアルスタックによる移行モデルと管理改善の欠如が、商業的に受け入れられない原因だったと同氏は個人的見解を述べている。

同意。ひらたく言えば使いにくかった。が、IPv8ではどうだ。iPv4と完全互換を保ちつつ問題を解決。加えてネットワークの管理問題も合わせて解決。これかなり期待。まだ単にドラフトが投稿されたってだけで、今後どうなるか解らんが、こうであって欲しいと思う仕様ではある。

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