タブレットにシフトしたかったMicrosoft。
Microsoftは今後の主流になっていくであろうタブレット端末というモノを完全になめていたんだろうなぁ。NetBookが出始めの頃にはまだタブレット端末はiPad以外には無く「やっぱりキーボードは欲しいよね」「Office使えないと」「データの入出力が出来ない」などという声が聞かれた。そんなパワーユーザの声に右習えでほぼネットに繋ぐだけのユーザでも「どうせ買うなら色々出来た方が良いらしい」とタブレット端末に行く人はそんなにはいなかった。
電脳用務員usadii3の日常〜日々の雑記系blog
Microsoftは今後の主流になっていくであろうタブレット端末というモノを完全になめていたんだろうなぁ。NetBookが出始めの頃にはまだタブレット端末はiPad以外には無く「やっぱりキーボードは欲しいよね」「Office使えないと」「データの入出力が出来ない」などという声が聞かれた。そんなパワーユーザの声に右習えでほぼネットに繋ぐだけのユーザでも「どうせ買うなら色々出来た方が良いらしい」とタブレット端末に行く人はそんなにはいなかった。
ウチではメインはモノクロレーザーだが、CANONの7年前2006年製のIJ複合機MP810も未だに現役だ。というか、買い替えられない理由がある。
ウチのお客様の所でも何ヶ所かIJ複合機を使っているところがある。一番はクロネコヤマトの伝票発行だ。クロネコヤマトの伝票発行の用紙は大きく別けて2種類あり、ひとつはレーザー用、もう一つはIJ用。だが、レーザープリンターは安価なものは手差し給紙があってもくるっと180℃回転して出てくる機構のモノが殆どだが、これが良くない。シールになっている伝票を通すと熱で糊が機構に付き、故障の原因となるのだ。これを回避する為には水平に手差しして印刷して水平に排出する機構をもっている高価なレーザープリンターで無くてはならない。
そこへいくとIJプリンターは背面給紙からならカールすることもなく、大体熱を発生させないので、糊が故障の原因になるリスクが少ないので、小規模な事務所等では非常に重宝している。
ところが・・・である。
ここ最近、主要プリンターメーカーのEPSONもCANONも背面給紙を廃止してしまった。
Ubuntu 12.10に差し替えようとしてちょっと躓いたのでmemo。
VMWareFusionのバージョンは5.0.3 新規仮想マシンを作成するとubuntuがメニューから選べるので便利。まずは新規仮想マシンを作成するまえにUbuntu 12.10のisoイメージを下記からダウンロードしておきます。
デスクトップにでも置いておきます。VWMareFusionを立ち上げて新規仮想マシンを作成ボタンを押して「ディスクを使用せずに続行」ボタンを押します。次の画面になるので
一番上の「ディスクまたはディスクイメージを選択」を選んで、さっきダウンロードしてデスクトップに置いたisoイメージを指定して「続ける」→「Linux」「ubuntu」なのを確認して「続ける」→次の画面「Linux簡易インストール」を選んではダメです。これだと
ここ最近、あっちこっちのWebサービスで不正アクセスの報告が続いている。Yahoo!やらFaceBookやらGoogleやらiCloudやらの主要なサービスはもとより、クロネコヤマトメンバーズやフレッツメンバーズクラブの様なのまで、不正アクセスの嵐だ。誰がとかどこがとかはまぁ置いといて、是非この機会にセキュリティに関して見直して欲しい。
他人事では無い。他人事に思っているとあっさりとやられる。これらの事をやっていない場合、リスクは高いと思った方が良い。単にまだ不正アクセスを受けていないだけだ。
つい最近Googleが二段階認証プロセスによる認証を開始した。最初だけちょっと面倒だが、GMailなりGoogleカレンダーなりYouTubeなりGoogleのサービスを使っている人なら絶対に二段階認証プロセスに移行した方が良い。やり方は「Google」「二段階認証プロセス」のキーワードでググると詳細な解説をしたサイトがいっぱい引っかかるので改めてココでは解説しないが、これは強くお薦めする。アプリケーション毎、端末毎にパスワードが違うのだ。しかも新たな端末・アプリケーションではパスワードを発行しないとイケない。最初だけは手間だが、これは有効な手段だと思う。
日本ではまだだが、Appleでも二段階認証プロセスを導入する事が発表された。
今後二段階認証プロセスが増えていくのかも知れない。
キャノンITソリューションズのセキュリティソフト、ESETがVer6(Mac版は5.x)からガラッと新しくなり、一つのライセンスでWindows/Mac/androidに対応するESET パーソナル セキュリティになりました。早速Windows版とMac版を使ってみましたが、セキュリティソフトにありがちな(どれ、とは言いません・・・)、新しくなってクソ重くなったり、逆に使いにくくなったりという事も一切無く、【真当に】進化した様です。
iPad miniを本格的に使って行くと当然Officeと自宅(Officeと自宅は50Mの屋外用CAT5EのEthernetケーブルで接続)のネットワークを整備し、より便利に使いたくなる。
先ずはプロバイダを変えた。NTT ME系のWAKWAKだったのだが丁度1年経ったので以前から使ってみたかったASAHIネットに変更。速度的には多分WAKWAKと同じぐらいかなぁと思うが、なにより魅力なのは固定IPアドレスが840円/月で契約出来る。それまでは「iPad / iPhoneを使って出先からMacを操作する 準備編」にも書いたようにDDNSを使っていたがやはり固定IPにした方がずっと楽だし、安定度が違う。だがWAKWAKを途中解約すると違約金を取られるので1年待っていた、という訳だ。
固定IPアドレスにして早速外部のネットワークからWOLでiMacを起こしてみると、一発。DDNSだと成功率70%ぐらいだったのが、100%。っていうか、なぜDDNSだと失敗するときがあったのかが不明だが(^^; まぁIPアドレスを直で叩いているので、あたりが関連しているのかも知れない。
経路は図の様に変更。
Evernoteプレミアムを月払いの450円/月で契約して使っていたんだが、どう考えてもEvernoteプレミアムは仕事上で必須のサービスなので、1/1の今日、ふと、4000円/年の年払いに変更しよう、うん、と思い立った。
Evernoteのサイトを見てもやり方がわからなかったので、ググって見ると
「一度、月払いの契約を解除して、それから改めて年払いの契約をしなおす以外に無い。その場合に月払いの契約日数が残っていた場合、例えば8日残っているときにこの操作をすると8日間は無くなる」
んだそうだ。。。え゛〜?! 確かにEvernoteのサイトには支払のアップデートに関する事は一切書いていない。ん、待てよ。私の場合はiTunesストアのアプリ内課金での契約だ。iTunesストアの場合にも同じだろうか。。。1月8日が契約更新なので、まぁ、無くなっても8日分だし、1/1で更新ってのは忘れにくくて良いかなと思って、試しにiTunesを開いてみると
「更新オプション」
なるものが選べるじゃん!つまり
「更新日に1ヶ月更新のままにするか、1年更新にするか選べる」
という訳だ。なんだ、iTunesストアなら出来るんじゃん! ポチッとして見ましたが、やっぱり、出来てます。
ほらね。1/1に設定しても、1/8まではちゃんと、契約が残って、1/8日に自動で切り替ります(^^
iOSのアプリ内課金の場合なら無駄なく月払いから年払いへ切り替えられる、その逆も可能、って事ですね。
私はApple製品のファンである。が、決して盲目的なApple信者では無いし、ダメなものはダメと言える。
iOS開発の中心人物であった上級副社長スコット・フォーストールの退社の話題は、個人的にはなんら驚く事はなかった。世間をにぎわせているiOS6のApple マップの不出来具合の責任はフォーストール氏にあると言ってまず間違いないだろう。
一部のブログサイトでは公平でより詳細な記事を読む事が出来るが、残念ながら一部であり、他の多くは穿った見方をしているような気がしている。
私が好きなApple製品とはつまり、

巷ではiPad miniがプチフィーバーしており、「iPad miniは画面が汚ない!」等の視点のずれた記事を書いているライターもいるようですが(iPhone 5の時にもiPhone 5よりAndroidの方がはるかに優れているというような「スペック至上主義」なライターが書いた訳わかんない記事をみかけましたが)、ハッキリと書きます。 […]
古いReal Playerのrmな動画をMacでaviに変換。なエントリーに未だにアクセスがあるので、別エントリーとして追記しておきます。
先のエントリーの通りやっても現在ではうまく動作しません。Mountain LionなMacなら諦めて市販品を買いましょう。って、市販品でもMacで動作してRMが変換出来るのって、そうそう無いんですよね(^^; で、ウチで使っていて、実績があるのを一つご紹介。
Emicsoft 動画変換 for Macです。ウチでは基本 Visual Hub(一時アップデートを中止して使えなくなりましたが現在はアップデートがあってMountaion Lionでも動作しています)を愛用してますが、RMの時だけはEmicsoft 動画変換 for Macの出番です。結合も可能。Mountaion Lionでも正常動作しています。情報まで。