角松敏生 SEA IS A LADY 2017
今の若い人たちは知らないかも知れないwね、な角松敏生。角松敏生自身では大ヒット曲はないが「waになっておどろう」は知らない人はいないだろう。
シンガーソングライターであり、音楽プロデューサーであり、アレンジャーである。彼が約30年前に出したインストゥルメンタルアルバムの個人的な名盤SEA IS A LADYは大好きだった。いまはもうCDも手元にないが、ふとまた聴きたいなぁとか思っていたところに朗報、SEA IS A LADY 2017が5/10に発売される。
彼のギタープレイは速弾きするわけでもなく、特になにがどう、という事のない(ごめん)プレイなのだが、特筆すべきはそのサウンドだ。彼自身がこだわり抜いて仕上げたそのサウンドの積み重ねが非常に心地よいのだ。ギターの音色もちょっと聴けば角松敏生だとわかるその音色が魅力。高中のねっとりとした色気ともまた違う、いい意味でカラッとした色気がある。大人(というかお爺さん?w)になった彼の年輪を重ねた音色でのSEA IS A LADYが聴けるとなればこれは手に入れようと思う。
フュージョンというかクロスオーバーサウンドというか、まさに1980年後半のサウンド。HONDA CB-1と同世代に生きた音楽だ(^^) あの頃のものに弱いねぇ、私(^^; CB-1に乗りながら聴きましょうねぇ(^^




