iOS10.3を適用するまえにはiPhone/iPadのバックアップをとろう。

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まもなく配布予定のiOS 10.3。先にiTunesの最新アップデートが出たのには意味がある。出来ればiCloudにではなく、Mac/PCへの完全なバックアップを取っておくのが望ましい。理由は近づく「iOS 10.3」、アップデード前のバックアップが必須の理由が詳しい。簡単にいえば記録の仕組みが完全に根本から変わる。正確に言えばファイルシステムがHFS+から大幅に改変されたAPFS(Apple Filesystem)に切り替わる。WindowsでいうところのFAT32とかNTFSとかいうアレだ。FAT系は論外だがHFS+もNTFSも既に設計がかなり古い。FreeBSDやLinuxではZFSという最新のファイルシステムがあるが、APFSはZFSのような、今どきな最新のファイルシステムになる。それをまずはiOS用に公開ってわけだ。(Mac用はまだです。MacのブートドライブをAPFSにするとTrimコマンドなんていらなくなったりするかも。。。)

てなわけで、Mac/PCへのiTunesをつかったバックアップでは今回ばかりはiPhone 6s 新品交換。バックアップでは「iPhoneのバックアップを暗号化」すべし!で書いたように完全バックアップを取るために「iPhoneのバックアップを暗号化」でとると良いだろう。このバックアップがあれば仮に何があってもとりあえずどうにかなる。

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