ビッケさんが虹の橋を渡って行った。

2002.8

うちのお爺さん猫、ビッケさん、今日で20歳と3ヶ月でした。猫又になってくれるのを期待していたけれど、昨夜寝かせたままの姿で静かに静かに虹の橋を渡っていきました。

目も開かない状態でレジ袋に入れられて捨てられていた彼を引き取って、2時間おきにミルクを飲ませ、排泄を手伝って育て、無事に元気ないいこに育ち、長生きしてくれました。

2014年には同じような境遇の女の子を引き取り、ミルクと排泄の世話再び、でしたが、私が仕事している間その小さな小さな女の子を可愛がってずーっと面倒を見てくれてた優しいこでした。

ブログで彼のことを書いたことはなかったけれど、語り尽くせぬほどの感謝を込めて、忘れないように書き残しておこう。うん。おつかれさま。またいつか。

Amazonタイムセール祭りも今日で終了。今回はちょこちょこと買った。

まぁ、またいろんなセールはやるだろうけれど、今回のは色々とタイミングよかったです。先のエントリーの通り、Echo Spotの故障で全額返金になったのも合わせて、ちょこちょこ買いました。

Echo Dot 第4世代とEcho Dot 第3世代

先のエントリーでも買いたけれど、Alexaさんはウチの母もすっかり慣れたので、母の寝室にEcho Flexを移動させるために、私の寝室のEchoを第3世代に買い替え。故障した今のEcho SpotはEcho Dot 第4世代に買い替え、というか2台合わせて返金分で賄えました(^^

業務で使うLED定常光撮影ライト COLBOR CL60を買い増し

こちらも以前から狙ってて今回タイムセール対象になったので、即ポチ。

最後はCIOのモバイルバッテリーと65WのUSB充電器

この手のUSB 充電器やモバイルバッテリーはここのところずっとAnker製ばかり買ってきたけれど、今後買い増しするときには「日本の中小企業」のバッジがついたCIO製のにしようかと。この手の製品はずっとAnkerをはじめとして中国メーカーの一人勝ちみたいな感じだったけれど、ここにきてCIOがなかなか頑張ってて、「欲しい!」と思わせるいい製品だしてくれてますね。

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Amazonタイムセール祭りで撮影用定常光LEDライトを買い足した。

COLBOR CL60

買ったのはCOLBORのCL60という65W COBタイプのLEDライト。21000円がタイムセール祭りで18000円台。しかもこの価格でバイカラー。iPhoneでの操作も可能!

GODOXのML60(バイカラーじゃ無い方)も持ってたのだけれど、それ1灯とハンディタイプLED2つでは対応仕切れなくなっていて、明るさはこの程度でいいから2灯にしなくちゃなぁと狙ってた。たのだけれど、GODOXでもバイカラーだと円安の影響もあって基本セットで39000円、バッテリーが付いているセットだと44000円。なので諦めていたが(タイムセールで)18000円(GODOXの半額以下)なら!てことで、ポチっ!

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Amazon Echo Spotが故障するも全額返金!

自宅の居間で超便利に使っていたAmazon Echo Spot。購入したのは2018.10だから丸3年つかったところで、画面が上下にチラチラするようになった。ホラー映画のシーンのように画面が不意に上下にガクッと揺れるような、そんな感じ(苦笑)。購入はもう3年も前だし、単に買い替えかなぁと覚悟しつつも、一応同様の症状に関してググってみたら・・・

画面のチラつきが発生したら全額返金

とかいうBLOG記事をいくつも見つけた。マジか!? ってことで早速私もサポートに連絡して状況を話す。するとやはり「その症状(不具合)が出た場合、全額返金となります。申し訳ありませんが、それで買い直してくださることをご検討ください」とのこと。返金方法は選べるのでAmazonギフト券での返金にしてもらったので即全額(購入当時に支払った金額)返金になった。

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Mac StudioでmacOS Venturaの「連携カメラ」「Apple Watchでログイン」「AirDrop」を使いたいと思ったのだが・・・

AirDrop以外はできません

連携カメラ・Apple Watchでログイン・AirDrop機能はいずれも条件としてMac側のWi-Fi・BluetoothがONであること、とある。でも、Wi-FiよりMac Studioの2.5GbEなEhternet接続の方がはるかに速いので当然そちらを使いたい。

先述の機能のために使わないWi-FiをONにして念のために(パケットの不整合をfuseguために)DHCPは使わず手動でIPを別々に割り当て、ネットワークの優先順位をEthernetにすれば、基本的にEthernetを使ってくれる。ネットワークスキャナで確認するとEthernetもWi-Fiも同じネットワーク上に見える。

みえるが、基本的に優先順位設定によりMac側からのパケットはWi-Fiでは送らないので、Apple WatchやiPhoneから見ればMacとの通信が無反応なので機能が有効にならない、という感じのようだ。

Air Dropだけはちょっと違っていて、Wi-Fiが実際に使えなくてもONになってさえすればいいようだ。ONかOFFかのチェックだけして、Wi-FiでできなければBluetoothでやり取りするぜ、的な仕組みになっているようだ。

これ、デスクトップ型を使っているとほんとに不便。Ethenert+Bluetooth ONでも使えるようにしてくれんかなぁ。。。(ぶつぶつ・・・)

あ、でも

常時両方ONにしておくのは、やめた方が良さそうです。優先度が設定されほぼ使わないとは言ってもWi-FiもONになっていると引っ張られて不安定になったり、速度が多少落ちたりしました。完全にOFFにすると改善するので、それは明白。Ehternet接続がメインな方はAir Dropが必要なときだけWi-Fiを(も)ONにする運用が良いかと。

Amazon レビューのランキング、突然終了だそうだ。

いや、別にどーでも良いことなのだが、10月18日にヘルプなどのWeb上のインターフェースが変わったので「あぁ、また使いにくくなったな」とか思ってたのだけど、「プロフィール」ページにてそれまで表示されていたレビュワーランキング「ベスト500レビュワー」のバッジが表示されなくなっていたので、システムのバグの可能性もあるなぁ?とか思い報告していたら、まさかの回答。

だそうで、ベストレビュワーランキングが終了したとの公式な回答。んー、これ前もってアナウンスしろよ、とは思うよなぁ。

実際、iPhoneのアプリ版で自身のレビューなどを表示するとバッジも無くなっている。MacのSafariで表示させると実際のレビューにはまだバッジはついているが、そのうちにWeb版でも消えるんだろうね。 10.23時点でWeb版でも消えました。一時期100位以内になったものの上下しても100〜300で200位台くらいに落ち着いていたので、急激に1000位台以下に落ちたとは考えにくいので、これは解答の通りランキングが終了したのだ、と。

せっかく付いていた「ベスト500レビュワー」がなくなるのはちょっと寂しいが、そんな自身のことは実はどーでも良くて、これ、今後のレビューの質にちょい疑問。レビュワーランキングバッジやVineバッジでレビューの質をある程度押し図ることができたのだが、今後はその指標がなくなる事になる。レビュー機能自体をなくすとは今のことろ思えないが、蔓延するサクラレビュー対策になにか手を打つつもりだろうか? 

善意のレビューを投稿する事になんらメリットがなくなれば、残るはレビューシステムを利用したサクラレビューと、クレーマーたちの悪意のレビューだけになる恐れがあるのは想像に容易く、全く参考にならなくなる事態になるんじゃぁねぇかと。打破するにはレビュー機能自体をなくすのが一番だけれど・・・

どぉすんだろ?

2022.10.28追記

iOSアプリなどでのAmazonアプリやスマホのブラウザではバッジは無くなったままだけれど、なぜかパソコンのブラウザ、MacのSafariやWinのEdgeなどのパソコンOSのブラウザではバッジがいつの間にか復活。

???

意味わかんね。。。

チラ裏な話。FUJIFILM X-E4は本当にいい子。

今年の1月末に自分への誕生日プレゼント(?)にポチってから動画撮影にスチルに、仕事に趣味に活躍してくれているX-E4。もうこれ以上重くて大きいカメラは持ちたく無いです(笑)。

実際に使ってみるとX-E4にも細かいことを言い出せば不満がないわけでは無い。が、それもまた個性だと思えば良い。動画の時に手ぶれ補正がない? そんなのはジンバルを導入してサクッと解決(ていうか動画なら本体手ぶれ補正よりジンバルの方が多くで優れている)。使ってるレンズのおかげもあってそれでもかつて使ってたフルサイズ一眼より軽いし。ジンバル持って行ってない時に動画が撮りたくなったら? アクションカムで撮れば良いし、iPhoneでも良いじゃん。

そう、馬鹿みたいに使いもしないスペックだけにこだわって、あーだこーだいうなんて無意味(私の撮りたいものに限った話)。このコンパクトさのおかげで機材もだいぶスリム化されて、実際ほんと楽になったし、とても気に入っている。何よりこの愛らしい、カメラ然としたスタイルが良いじゃ無いか(^^

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SONY ZV-1F ・・・う・う〜ん・・・

SONYがVLOGカメラ第三弾としてZV-1の派生バージョンとなる、単焦点レンズのZV-1Fを出してきました。でもこれ・・・

コレジャナイカメラ感

SONY・Panasonic・JVCからも出ていたアクションカム・ウェアラブルカムが完全にGoProやDJIやInsta360にとって変わり、アクションカムとしての使われ方だけではなく、自撮りのVLOGカムユーザーすら視野に入っている状態なのに、こんな狭い範囲のユーザ層で勝負してどぉするよ、と、いう感じがします。

ZV-1は1inchセンサーで光学ズームができるから価値があったのであって、ユーザが求めてたのはズームの広角側をもっと広くしてほしい、であって「単焦点をつけて画角を広くしました」じゃねぇし。光学手ぶれ補正もなくなって電子手ぶれ補正だけになり、しかも迷走はそこだけにとどまらず大きなメリットでもあったスチルの機能は大幅に落ち、シャッター速度は最低でも1/4秒、フォーカス機能もシングルAFのみって・・・。それで価格が8万円越えって・・・

だったらiPhoneでいいじゃん

だったらGoProでいいじゃん

と、なるじゃねぇかよ、と。これなら5〜6万円台とかで出して欲しかった。それならまだ「1inchセンサーで6万円台!」とかのインパクトで選択肢の一つに入っただろうに。

まさかSONYから「コレジャナイ」カメラが出てくるとは思いもしなかった。

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RODE VideoMic GO II と SENNHEISER MKE 400-II

基本的にオンカメラ用の、カメラを選ばす使えるのでショットガンマイクで人気の、一段上位機種であるRODE VideoMic GO II と SENNHEISER MKE 400-II。比べられることも多いこの2つのマイク、RODEの方はVideoMicroの上位機種だし、MKE 400-IIの方はMKE 200の上位機種だ。特にMKE 400-IIはMKE 200のデジタル臭い音からステップアップし豊かで高音質になったし、RODEの方は自然で親しみやすい音質だ。すでにあちこちでレビューされているし、音質の聴き比べもできるので、選ぶ場合はそれらを見ればいいのだが、偏ったレビューがやはり多いので、ここではそれらYouTubeレビューとはちょっとだけ違う視点で書こうと思う。

RODE VideoMic GO II

発売当初は人気でなかなか入手できなかったが、現在は落ち着いていて普通に入手できる。このマイクは非常に使い勝手に優れていて、基本的にオンカメラで使うショットガンマイクなのだが、USB-CでPCやスマホと繋ぐと高音質USBマイクとしても使えるのが何よりの特徴だ。そして多くのレビューでは語られていないがそこにこそこのマイクの特徴がある。

USB-C接続して使うと非常に高音質

なのだ。普通にTRS-TRS接続して使うことももちろんできるのだが、USB-Cで繋いだ時には一段音質があがる。なので、普段はUSBマイクとしてパソコンと合わせて使い、外に持ち出す時にはTRS接続のマイクとして使う、の、ようなことができる。

いずれの場合でも音質は派手な、一聴すると高音質に聞こえるが「サ行」が目立ったりするなんちゃって高音質ではなく、中音部もふくよかでバランス良く、トークにも向いている。YouTubeなどではMKE 400-IIの方が高音質だと言っている人も多いが、いろんなシチュエーションで録音してみると、なかなかどうして、いかにバランスの良い音質をしているかがわかる。電池が要らないのも便利で、ゴツめのショックマウントもよく効く。

このショックマウントだが、例えば私はZoom F2やF1と組み合わせて自撮り棒の先につけてフィールドマイクとして使ったりもするが、その時にこのショックマウントのおかげで自撮り棒を握る音(ハンドリングノイズ)はほぼほぼ入らない。つまり

  • オフィスや出先でUSBマイクとして
  • オンカメラマイクとして
  • フィールド録音のマイクとして

十分に使えるマイクなのだ。

ただし、Mac用のアプリだけはダメダメ。全く使い物にならない代物なのは書いておく。

SENNHEISER MKE 400-II

RODE VideoMic GO IIで困っていなかったし、基本的に撮影時の録音、フィールド録音では

  • Zoom F2とラベリアマイク or RODE VideoMic GO II
  • Zoom F1とワイヤレスラベリアマイク
  • Zoom F1+XYH-6
  • アクションカムの内蔵マイク
  • (FUJIFILM X-E4での撮影時は内蔵マイクは同期のためだけに使用し、基本的に音声別撮り)

で事足りているのだが、あまりにもYouTubeのレビューアが高音質、高音質と曰うのでどんなもんかと入手してみた、というのがこのマイク。RODE VideoMic GO IIよりよければ、コンパクトで良いかもとも思ったし。

確かに高音質。が例えばZoomのXYH-6やRODE VideoMic GO IIと聴き比べてみると、高音部と低音部が持ち上がっていて、いわゆるドンシャリ傾向が強め、「サ行」が目立って、トークでは聞きにくい録音となった。高音部と低音部が持ち上がっているので環境ノイズも拾いやすく、目立ちやすい。後処理が必要になるかな。。。

カゴの形状をしており、カゴの中にショックマウントがある構造のおかげでスポンジ状のウィンドシールドなどは必要ない。より風がある場合にはウィンドジャマーが付属するのでそれをつければ良い。

が、この金属カゴの形状のおかげでデメリットもある。ハムノイズが出やすいのだ。電磁波を拾いやすい。

もう一つ。実はカゴの中にショックマウントがあるはずなのだが、実際に使ってみるとハンドリングノイズが出やすい。RODE VideoMic GO IIのようにZoom F2と組み合わせて自撮り棒の先につけてフィールドマイクとして使ったりした場合、自撮り棒を持っている手のノイズ、自撮り棒に這わせているケーブルの擦れる音などがモロに入ってくる。こりゃショックマウントが効いていないか、効いていてもカゴに振動が伝わり、その音を拾ってしまっているかのどちらかでは無いかと思う。ミニ三脚に乗せてテーブルに置いた場合、RODE VideoMic GO IIはテーブルの音を拾いにくいが、SENNHEISER MKE 400-IIはテーブル上の音を拾ってしまう・・・。

この辺の(大きな)デメリットは、私は所有していないが多分MKE 200も同じかと思う・・・。

てことで、うちではSENNHEISER MKE 400-IIはまるで使い道がなくなってしまった。MKE 200含め、高評価している方々はこのあたり、ほんとに困っていないのだろうか?

そんなわけで

マイクとしてみた場合、1万円以下のマイクとは一線を画した音質で価格的に比較的手頃で信頼性もあり、汎用性がある、RODE VideoMic GO IIが電脳煩悩的には一押しのマイク、と言えるかと思う。特に、予算が限られていて、なるべく一つで色々使いまわしたい方にはお勧め出来ます。

ただ、うちでは合わなかったというだけで、トークというより環境録音や場の雰囲気をより伝える目的で、ハンドリングノイズが入らないように工夫したならMKE 400-IIもアリかと思います。癖があるのでちょっと後処理は必要になるかもですけれど、音質自体は確かに良いかと思います。

DJI Osmo Action 3を入手。そしたらDJI Action 2の本当の使い方がやっとわかった(苦笑)

とか書いていたら、1ヶ月足らずでDJI Osmo Action 3とGoPro Hero 11が出てしまったorz. もー少し待ってればよかった・・・。

と、後悔しても始まらないので、Insta360 One RSは一つ手放してDJI Osmo Action 3の方を入手した。ちなみにInsta360 One RSはいい値段で売れたのでホッと一安心。まぁ、手間だけ増えた感じで金額的なマイナスは最小限ですんだので、よしとしましょう。

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