今度はAdobeをかたるフィッシングメール(当然晒す)

ほんとに、これ、法令でどうにか出来ないもんですかねぇ?

こんなん、届きました。発信元のメールアドレスは(クリックできない様に全角にて記載してます)

mail@mail.adobe.com

というかなり紛らわしいアドレス。よーくみりゃわかるかと思うがドメインが

「adobe.com」ではなく「mail.adobe.com」なのがミソね。そもそもこういうドメインを取得できなくする必要が今後はあろうかと思うが・・・。

で、ログインボタンを押すともちろん「mail.adobe.com」なんていう得体の知れないところに飛ばされる仕組み。

もちろんこの手のメールが届いたら全て、迷惑メール相談センターへ通報(情報提供)してます。

WordPress5.5でうまく動作しないThemaが結構出てきた模様

WordPress 5.5にして問題出てません、とか、思ってたら、テーマが新しいバージョンに正式対応してなくてコメント欄が表示されなくなってしまってました。

てことで、暫定的に別なThemaにしてますが、また、換えるかもです。

なれるとなかなか使いやすくて見やすいので、しばらくこれで行きます(笑

今日はAmazonを語った詐欺メール

メールのリンク先はすべて得体の知れないhttps://amazuecojp.com/になってます。発信元アドレスは(いつものように晒す!)

admin@a2.t0k6cjq.top

とかいうわけわからんアドレスです。ご注意を。

ちなみにうちに届いたこの手のなりすましメール、迷惑メールの類は全て漏れなく当該機関へ報告・提出しています。

フィッシングメール、今度は三井住友銀行

こんなん届きました(怒)。ので、いつもの如く晒します。そもそも三井住友銀行の口座なんて無いのでひっかるわけもないのだが、口座を持っている人はほんとにご注意。

大体Fromが

admin@a4.wLbt.com.cn

なんてふざけたアドレスだからね。怪しいのが届いたらまずはFromを確認。そんで「こちらをご覧ください」がまるで三井住友と関係ないURLだらかね。

こういうのを発信している輩、つかまって厳罰に処してくんねぇかなぁ、ほんと。

Gmailアカウントを作り直し、再び。

で、一度作り直してから3年。某中国がいろいろな意味で活発化していて、Gmailがちょっと不安な状態に(略)。 かなり面倒だったけれど仕方なし。ちょっと時間が空いたのでこのタイミングで新しいGoogleアカウントを作って引っ越し。やり方は前と同じだけれど、今回は旧アカウントはしばらく残してGmailサービスのみ以前をの削除

証拠もないので多くは語らないが、AmazonをはじめとしたNet通販などでの【聞いたこともない】中国メーカーの物を買う時には本当に注意が必要だなぁ。。。と、思った次第。もしくは中国国内のどのメーカーでも一度ユーザー登録してしまうと誰でも参照出来ちゃうようにでもなってんだろうか?とか(謎)

中堅のメーカーで今のところまぁ大丈夫だろうと言えるのはAnker、TP-Link、DJIくらいなもんか・・・。まぁこのうちTP-Linkは過去にちょっとあったしねぇ。うーん・・・。

詐欺メールには本当にご注意を。

定期的に注意喚起しますね。今日もまた懲りもせず詐欺メールが届きました。だんだん巧妙になってきているので本当にご注意を。

こんなんね。パソコンとかだとサクッとヘッダを見たりすれば一発でわかるのだけれど、iPhoneなどでもでも「差出人」は確認できるので必ず差出人アドレスを確認。うちに来たやつは(晒す!)

admin@a6.c417a.cn

なんて、Amazonとは全く関わりのないメールアドレスから発信されているのですぐにわかるかと。絶対に「支払い方法の情報を更新する」ボタンは押さない様に!

また宅急便の不在連絡がSMS、メッセージで届くなんて詐欺メッセージも横行しているようです。そもそもSMS、メッセージで不在連絡が来ることなどありませんのでメッセージ内のリンクをクリックするなんてことありませんよう。。。

「〇〇すべき◯つの理由」的なタイトルの痛さ

だいぶ減ってきたとはいえいまだに見かけるこの手のタイトル。ほぼ100%に近い確率で内容の無い、ただのアフィリエイト記事、コピペまとめ記事であることを示すアイコンのような存在だと思っている。

なんでこんなダサいタイトルが増えたのか考えてみるに、コンサルタントの影響が大きいように思う。「統計で出てますからはっきりといえますがこれをやるとアクセスがあがります。間違いないです。是非やりましょう」的な。たとえばこんな

[…]

今時の決済システムはコード決済がオススメ。

と、そのまえに・・・乱立している「◯◯Payを比較、ランキング形式で紹介」的な記事のヘタレ具合

きちんとわかって解説しているところは本当に少なく、多くは自身でも良くわかってないまま(アフィリエイト)記事を書いている始末。

そもそもバーコード決済/QRコード決済と電子マネーは全く違うものなのに、一緒くたにしているところが多く、あまつさえ全くシステムが違うAmazon PayやPayPalまで一緒にしているところまである始末。Amazon PayやPaypalに至ってはスマホ決済ですらなく、単にサービス名に「Pay」という言葉が使われているに過ぎない。わからないなら書かなきゃいいのに・・・。

さて、本題のスマホ決済。スマホ決済と一口に言っても大きく2つに分かれる。意味合いも使い勝手も違うのでちょっと整理してみたいと思う

電子マネー

交通系のICカード、例えばsuicaなどと、waon、edy、QuickPay、iD、Google Pay、Apple Payがここに入る。非接触ICカード、チップを読み取り機にピッとかざして決済をするのが基本。いわゆる昔でいうところ「おサイフケータイ」もこれ。

コード決済

PayPay、R Pay、au Pay、d払い、メルPay、LINE Payなどがこれに当たる。バーコード/QRコードを読み取ってもらって支払う。問題を起こして挫折した7Payもこれ。ゆうちょペイも。

乱立してきているのは、こっち、(以後バーコード決済/QRコード決済をまとめてコード決済と表記)コード決済だ。先述の電子マネーではない。クレジットカードとプリペイドカードを一緒くたにしているようなものだ。そこを間違うとなにも解説できないのだが・・・ねぇ・・・。

で、コード決済何がどう良くて流行ってるわけ?

簡単に書いちゃうとそれまでのクレジットカード決済や電子マネー決済よりシステムがよりシンプルになっているのが、いいのだ。

[…]

極端に劣化したGoogle Mapが微妙に修正された模様

で大騒ぎになってたGoogle Map、今どうなっているんだろうと見たら、家に入る私道などはそのまま表示されてはいるがグレーアウトされ区別されていた。
ふむ。ちょっとは直した模様。

だが、町道・県道・国道と、それ以外の道との区別がなく、余計な脇道がわんさと表示されているのは相変わらずで、非常に見難い。まだメインには戻せないなぁ・・・。

WordPress 5.xの新エディタGutenbergについて (その後のつぶやき)

WordPress 5.0jaの新エディタGutenbergについてで第一印象を書いたが、その後完全に慣れて、慣れて使い勝手を理解してくると、なかなかに使いやすい。
やっぱり一にも二にも「慣れ」ですなぁ。

他のところではどうしようかちょっと躊躇していたんですけど、とっとと移行しちゃって「担当者に慣れてもらう」方が良いと思えてきました。

よし。年も新しくなったことだし、あちこち順次やるかぁ・・・。