Mac mini 2018にヒートシンクをつけてみた(笑
で、「ヒートシンク、思いの外冷えるし、静かだし・・・Mac mini 2018にもつけ見ようかな・・・」と、ふと思ってしまった。温度は計っていないものの、ファンが回り始めるまで、結構な熱さになってたりする事もおおい。でも、録音したりもするのでファンはちょっと・・・。で試しにこんなのを入手。
[…]電脳用務員usadii3の日常〜日々の雑記系blog
で、「ヒートシンク、思いの外冷えるし、静かだし・・・Mac mini 2018にもつけ見ようかな・・・」と、ふと思ってしまった。温度は計っていないものの、ファンが回り始めるまで、結構な熱さになってたりする事もおおい。でも、録音したりもするのでファンはちょっと・・・。で試しにこんなのを入手。
[…]いやぁ、SSDがどんどん大容量化、低価格化してきていい感じです。やっとNVMeタイプのSSDも価格が下がってきたので1TBを購入
最新のシリコンパワー製のNVMeタイプSSD 1TB。
と、なかなかいい感じ。もともとsamsung嫌い(嫌韓ということじゃなくてメーカーが嫌い)なのとsamsung製の一部ではSSDケースと相性問題があって使えなかったりというものあるが、これはその辺も大丈夫。ただし、うちのMac mini 2018には内蔵はできず、Thunderbolt SSDケースに入れるかNVMe対応USB SSDケースに入れるか、です。Thunderboltケースに入れるとほぼ公称値の速度は期待できるけれど、Thuderbolt SSDケースが高い・・・。のでコスト優先でNVMe対応USBケースを選択。
いろいろ検討してこれにしました。
レビューの評価も良かったのと、放熱も良さそうだったのと。とどいたので早速組み立てて繋いでみると・・・
[…]ググってみても全く問題ない方の方が多いようで、多分固有の問題。でも原因がなかなか掴めずにいた問題が解決。
これ、iMacの頃からずっと悩んできた。ので数年悩んでたんだが、やっと解決・・・ふぅ。。。最初に書いておくと
【原因はシンボリックリンク】
うちのMac mini 2018はSSD256GBなので大きめのデータや大きめのシステムデータはUSB外付けの1TB SSDに逃している。多くはアプリで設定できるがLogic Pro Xのライブラリがかつてはシンボリックリンクで逃していた。この状態だと起動するまでになぜかすごく時間がかかって(数分)いた。なんで? システムが外付けにあるからだろうかとか、外付けSSDをつけているからだろうかとか、いろいろやってみても解決せず、でもやっぱ一外付SSDを外すと起動は速い。しかしその環境で問題ない人の方が多いようで、諦めていたら・・・
Logic Pro Xがそういえばライブラリの移動がアプリからできるようになったのを思い出して、シンボリックリンクを切って、一旦メインの内蔵SSDの本来の場所に戻したあと、Logic Pro Xのメニューからライブラリの移動を外付けSSDにし直した。そしたら、起動が速いじゃん! こ・・・これだけの原因だったの? 何度起動してみても同じく速くなっているので、間違いではない・・・。んとに、もぉ・・・。
[…]そこまで使用頻度が高くないのとiMovieでどうにかなる方が多いのとで、かなり前に使ってたFinal Cut Proはお蔵入りしていた。昨年にiMovieでは厳しい動画編集があり1ヶ月間のトライアルをダウンロードしてやり過ごしたが、どうにもならなくなったので、諦めて購入(苦笑)
[…]こんな記事があるので、まずはこちらに目を通していただきたい。
「iTunes」がMacから消え去る理由 Windowsでは生き残る理由 (1/3)
大事なことは単に「iTunesの提供を終了」するのではなく、Mac/PCメインの状況から単独で使える様になっているiOSデバイスに合わせて「役目を終える」という事だ。なのでiOSと同じくMacでもMusic.appが音楽再生の役割を担うが勘違いしないで欲しいのは「代替アプリ」では無いという事だ。iTunesに変わるもの、ではない。
CDを取り込んだり、CDを焼いたりしたい場合はFinderやサードパーティ製アプリなどが担うことになる。同期などもFinderがその役割を担う。iPodがかつてMacのiTunesの楽曲を外に持ち出せるデバイスだった(いまでもiPosはそうだが)頃のアプリであるiTunesは本当に「役目を終えた」のだ。
というかiPhone契約時にキャリアで「アクティベート作業にMac/PCが必要です。iTunesをインストールしてアクティベートしてください」と説明されるのが必須だったのが、今のiPhone/iPadは完全に個別のデバイスに進化しているからね。
iTunesはHDDを搭載した初代iPodが2001年に世に出たときからだから実に18年。「もうそんなになるのか・・」というのが正直な感想。あれから音楽の利用され方は本当に変わったしねぇ。iTunesでMacで音楽をはじめとしたメディアを楽しめ本格的に音楽をダウンロードして購入できるようになったと話題になった。楽曲の著作権を有効にしたまま個人のデバイスとしてiPodにコピーして外でも楽しめる様になった。そのiPodに電話機能その他もろもろがついたiPhoneが出た!・・・いつしかiPhone/iPadは独立したデバイスになった、という流れだったからねぇ。あっという間の18年とも言えますね。
そもそも母艦という考え方を(特に昔からのユーザの方は)改める必要があろうかと思います。Mac/PCの利用は単にMac/PCから自分でCDから取り込んだものを同期する、クラウドを利用せずMac/PCにバックアップする、というだけです。他のことは「同期」という言葉すら古い。何もせずともApple IDで紐づいてさえいればiPhone/iPadとMacはSafariもメッセージも自由自在に行き来でき、写真もメモもカレンダーも同じiCloudの情報を表示し、データ転送もAirDropで簡単に出来、Beatsヘッドホンはどれか一つに登録すれば紐づいてるデバイス全てで利用可能になる・・・母艦は必要なく、シームレスな連携になったということですね。うん。
8月23日発売で本日から予約開始してます。
が・・・。皆思うことはたぶん一緒。
「おせーよ! 果てし無くおせーよ!」
すでにスマートスピーカーのジャンルはAmazon EchoとGoogle Homeでほぼほぼ2分して興味がある人のところにほぼほぼ行きわたってきているところに、3万円越えのスマートスピーカーに食指が動くかなぁ?
AmazonもGoogleもすでに画面付きに移行している。更にAmazon Echoの圧倒的なスキル、中国製を含めたら圧倒的に多いAlexa対応機器。Apple home Kit対応機器って少ないんですよねぇ。「何がなんでもApple製品」っていう人しか買わん気が・・・。
※2020.10 記事訂正というか続編というかは別エントリーにしてますので、そちらも参照のこと。
一応、古い記事も残しておきます。< 以下古い記事です >
初っ端に身も蓋もない結論を書きますが「どっちでも好きなの選べば良い」です(笑)。その他のメーカのものは十分に調べてから導入した方が良いかと思います。多少やすいからといって有名メーカー以外のものを買うといざという時に痛い目にあう事を十分に考えておく必要がありますが、ま、APCとomronならまず間違いないです。顧客のところではサーバで使っている都合上APCを勧めることが多いです。情報が多くより使いやすいというのが理由の一つ。
一方個人用途ではomronを勧めることが多いです。理由は日本製なので日本のマニュアルとサポートが充実しているのと、付属アプリの使いやすさ。写真の通りうちでもomronのBY50Sで、管理アプリはPowerAttendant Lite。
[…]LogitecのBDドライブを使ってたんだけれど、最近CD-Rのみ失敗する確率ががくんと上がった(DVD-R, BD-Rは問題無し)。レンズかなぁ・・・と思って掃除してみるもダメ。業務で使うのでしかたなしに新しいのに買い買えた。
新しくしただけあって、静かで、使い勝手もいいのだが・・・肝心のiTunesでのCD作成には同じく失敗する。ToastでもCD-Rのみ失敗。なんでだ・・・。こりゃBDドライブの所為じゃないねぇ・・・。
[…]Mac mini 2018ではPhilipsの4K 32inch VAパネルモニターがメイン、同じくPhilipsのFullHD 24inch IPSパネルモニターをサブとして使ってたんですけど、メインの4Kモニターを一つ解像度を下げて3360×1890で使うと、FullHDのモニターとの差がありすぎて使いにくくてしょうがなかったのだが、かと言ってなかなかいいのがないので我慢していた。IPSパネル、sRGB100%対応、薄くて軽い、WQHD、という条件が厳しかったのだとは思うが、軒並み4Kに、しかも24inchまで4Kになってしまってほんと選択肢が少なくて困るねぇ。
私感だが4Kのフルの表示をそのまま快適に使うには32inchでも小さい。先述の3360×1890か3008×1692に下げて表示しないと文字が小さすぎて読めない。私の場合32inch 4Kで3360×1890が快適の限界。この時の見え方を、つまり文字の大きさとかウィンドウの大きさとかをそのままサブモニターに持ってくるには32inch 4Kをもう一つ用意して同じ解像度で使うか、27inch WQHDでちょうど良いのだ。
[…]とあるものを大量に、そう100GBほどブラウザ経由でダウンロードする必要があって(SampleTank 4にバージョンアップした)、Vivaldiを使ってみたら・・・
76kB/秒
って・・・おぃっ! 回線が遅いのかもと、素直にSafariに切り替えてダウンロードしてみると
3MB/秒
・・・全然違うじゃん!回線遅くないじゃん。そぉかぁ、気が付かなかった、こんなにも処理速度が違うと躊躇してしまうねぇ。VivaldiはやめてSafariとFireFoxだけで行こうかな・・・。