MacBook mid2007と激闘。完結。オゾンの勝利。

まるっと2日ほど段ボールで囲ってオゾン浴びせてたMacBook mid2007。臭いレベルが全体的に0.5ぐらいまで下がりました(^^ 更にたたみかけます。

写真のグリーンで囲った部分は鼻をゼロ距離に近づけても臭いません(^^ レッドで囲った部分も普通には臭いませんが、ゼロ-3cmぐらいに鼻を近づけると臭います。ので、直接オゾンシャワー。一ヶ所に付き数十分程度でグリーンの部分と同じかイメージでいうと臭いレベル0.01-0.08程度。ゼロ距離で記憶の中にあるワキガっぽい臭いがするけど、気のせいかも?ぐらいまで激減。これなら気分的にもスッキリ(^^ こんなに小さいのに頑張ってくれました(^^

オークションって安いからって飛びつくとこういう事もあるから、ねぇ。。。

Amazon春のタイムセール

をやってますね。私は2000円程で入手したMacBook mid2007のバッテリーと、ウチでは必須ツールのSATA-USB3.0変換ケーブルを買いました(^^

SATA & IDE – USB2.0変換ケーブルを長らく使ってましたが、流石にIDEのモノは修理でも入ってこなくなったのでそろそろお役御免。SATA(2.5inch & 3.5inch) – USB3.0があれば事足ります。タイムセールじゃなくても充分に安いんだけどね。こういう時じゃないと踏ん切りつかないというか(苦笑)

そーいえば、そろそろ買替えかなぁというモノにパワーサポートのエアーパッドプロというマウスパッドがあります。

一度これ使うと他のが使えなくなるという心地よさ。ずーっと愛用していて中には15年選手も。そろそろ古いのから買い替えたいなぁとか思いつつ今回もまだ保留(苦笑)

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Techtool Pro 9をアップグレードしてみた。(安く!)

ウチでは何度か書いているようにHDDの診断にはMac/Win問わずDrive Genius4を使っている。HDDに対する信頼性は高い。同じメーカのData Rescue4は非常に優秀だ。過去にはTechtool Proを使っていてDrive Geniusに切換えている。

が、問題はSSD化である。先日のエントリーのようにSSDでブートするようになったMacのメンテにはDrive Genius4ではちょっと心もとない。Drive Geniusは基本、”HDD”のメンテナンスツールなのだ。更に加えてこれも先日ちらりと書いたが10年前のMacBook mid2007を入手した事もあり、HDD以外のハードウェアのチェックもより詳細に解った方がいい。こうなると出番はTechtool Proだ。

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Safariの不具合がmacOS Sierra 10.12.4でやっと直った。

MacのSafariの調子が一向に良くならない。。。macOS Sierra 10.2.2 の Safariが重い(調子が悪い)で書いてた、ずっと調子の悪かったSafari。macOS Sierra 10.12.4でSafarinのバージョンがバージョン10.1 (12603.1.30.0.34)に上がり、やっと、直りました。

wordpressの記事作成も、必ず途中で止まっていた某サイトでも問題なし。動作自体も以前よりもサクサク感があります(^^ これでやっとSafariをメインブラウザに戻せます。(Safariが本調子になるとVivaldiよりサクサク)

ふぅ・・・長かったぁ・・・。

そういえばMicrosoft Office 2007が今年の10月10日で延長サポート終了。

表題のとおり、2017.10.10でMicrosoft Office 2007のサポートが終了します。Office 2013があまり好きではなく・・・というか嫌いで、Office2007/2010ならまだ我慢できるので使える限りは2007を(その前の2003が一番好きだった)使ってきましたが、いよいよ今年に終焉を迎えるようです。2010にするか、2013にするか、2016にするか・・・。Mac用のofficeが2011のままでまだつかえてるんだけれど、いっそMac/Win両方に使えるoffice365 soloにしちゃうか。。。

でもさー、Office製品ってつかわないんだよねぇーえ。Excel以外。wordはMac付属のpagesで充分だし、PowerPointは使わないし、なんども書いているけど代替の効かないのがExcel(というかVBA)だけなんだよねぇーえ。Open OfficeやLibre Officeも大分実用的になってきてるし、文字コードが絡む書類なんて逆にOpen Office/Libra Officeの方が優秀だし。最近はよこされた書類を確認する為だけにあるような感じ。WinのOfficeはもう良いかな、とか・・・。

10月までにどうようしようか考えないと、ねぇ。。。うーむ。。。(悩)

久々にParallels Desktop 12をInstall

丁度良いタイミングで引き取って修理したWindowsマシンが手元にあったりしてたんだが、母に欲しいと言われて一台譲り、知り合いにも欲しいといわれて更に一台譲って手元にWindowsマシンが無くなってしまった。仮想環境も使わなくなって久しいので、久々に仮想環境をゲット。丁度今日Amazonでタイムセールをやっていて破格の4194円で乗り換え版をゲット出来た。アップグレード版より安い(^^ (今なら新規版も安いです)

VMWare FusionもParallels Desktopも両方過去には使っていた。初期の頃はVMWare Fusionの方が安定性が高かったが、最近のならParallelsを選んどきゃ間違いないだろう。無料のVirtualBoxもあるが64bit OSはInstallできるがVirtualBox自体が32bitというちょっとアレな感じなので、ここはおとなしくParallels Desktop。4000円だったしね。

ところでVirtualBoxを調べていたらVeertuなるものを発見。仮想環境っていうよりネイティブに他OSを動作させるらしいのだが、まだ発展途中っぽい。開発が進んで安定性やら速度やらでてくるようになってきたらVeertuを試してみても良いかも(ほぼ人柱状態でまだちょっと怖い)。情報もまだまだ少ないしね。でも、すごく興味がわきます(^^

しっかし、久々にParallels DesktopにWindows7 proを入れてみたんだが、最近のParallelsとWindows7の組み合わせはサクサク動くねぇ(^^

初期の Victorinox SWISS MEMORY アップグレード計画。完了。

KingstonのDataTravelerが届きました。USB2.0/3.0のコネクタの幅・厚みがそのまま長くなった構造で、長さもバッチリ(^^ 前も書きましたがこれはサブ的に使うのでUSB2.0でも、ま、良いのです(^^ (次に手を加えるとしたら一気にUSB3.0で128GBにします)

さて、すんなり入るでしょうか・・・

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初期の Victorinox SWISS MEMORY アップグレード計画。その2

ポチったUSB Memoryがまだ届いてないのでとりあえず下準備。

ケース部分を観察。赤○の部分が引っかかるようにケース側にボッチがありますね。USB Memoryの基盤がぐらつかないように基盤がまっすく差し込めるように四角で囲った所にガイド(出っ張り)もあります。kigstonのUSB Memoryを差し込む時に間違いなく邪魔になるのでボッチの部分はカッターやナイフで削り取ります。ガイド部分も同様にヤスリで削り取り、完全な四角の箱状態に。ついでに「512MB」とプリントされているのを除光液で消しました。準備終了w

…待ち。

初期の Victorinox SWISS MEMORY アップグレード計画。その1

これ。持っている人は少ないと思うけど、ずっと昔に手に入れたVictorinoxのSWISS MEMORYというやつ。swissbitのUSBメモリーがついてるのだが、如何せん、今となってはどーにもな512MB(笑)。 その後2GBとか16GBとか出てたのだが、既にカタログ落ち(多分)。さらにこのUSB Memory部分だけを販売してなくって、悔しく、寂しく、できればなんとかしたいなぁって思っていた。でも他の部分は気に入っているので捨てられずに取っておいたのだが、ふと「USB Memoryの中身だけ交換すりゃいんじゃね?」と思いついた! 固定されていると「思い込んでいた」USB Memoryの中身はちょっとケース側のボッチ部分を浮かして引っこ抜いたら、簡単に抜けた♪ いぇい♪

サイズを見てみる。

長さが41mm。ふむふむ。これに合う中身・・・って、そればかりは良さげなUSB Memoryを見つけて手当たり次第バラして見ないとわからないよねぇ(^^; これより小さけりゃどーにでもなるけど。と、ここでふと思い出した。そういえばKingstonでUSB Memoryのコネクタのまんまの厚みサイズのやつあったような。。。

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もうデジタルステージ BiNDはいいかな。。。って、Freeway Expressがフリーだとぉ?!

初期の頃からずっと使ってきたデジタルステージのBiNDシリーズ。BiNDそのものもVer.9になってからソフトウェアの設計が「バカか!?バカなのか?!」という設計になってきている。作成したデータが特殊なことをしないと(エクスポートしてバックアップ)読み込めないのだ。「HDDなどがクラッシュした時にデータ保存フォルダがあれば、アプリケーションをInstallすれば元どおり」とは【ならない】のである。(後述※1)ちなみにBiND8まではそれができた。完全な改悪である。しかもデジタルステージ側は「動作を早くするために大幅な仕様変更」とか言っているが、実際には逆に遅い。しかも余計なクラウド機能(OFFにできない!)まで強制的につけてくれちゃって、疲れることこの上ない。それに加えて(これは元からなんだが)サポートが非常に良く無い。問い合わせしても返信が帰ってくるまで2-3日は当たり前。しかも何度となく書いているように、蒟蒻問答必至。

最近ではクライアントが気軽に更新してもらえるようにwordpressベースのサイトを構築することが多く、Adobe Dreamweaverで作業することはほとんど無いし、BiNDも過去にBiNDで作ったもののメンテの為だけに残してある状況だ。もうwordpressベースのごく小規模なサイト以外は若い元気な所にお任せしてウチはもういいかなとか思ってた所に、BiND9の出来とデジタルステージの迷走。デジタルステージ製品はもう完全に見限ります。はい。

でも何も無いのもアレなので今時は何があるんだろうとか探してみたら、Mac用のWeb作成ソフトの有名どころの一つ、かつてはACT2で販売していたFreewayがver.7になって大幅に改変してExpressはなくなり、その前のバージョン6のFreeway ExpressはFreeで公開してるじゃん! 知らなんだ。。。

ダウンロードしてみたら日本語化されてるし、macOS sierraでの動作も問題なさそう。ちょっと癖はありそうだけれど、無料なら文句は言えませんね。超簡単なのならこれで良いかも。

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