そういえばMicrosoft Office 2007が今年の10月10日で延長サポート終了。

表題のとおり、2017.10.10でMicrosoft Office 2007のサポートが終了します。Office 2013があまり好きではなく・・・というか嫌いで、Office2007/2010ならまだ我慢できるので使える限りは2007を(その前の2003が一番好きだった)使ってきましたが、いよいよ今年に終焉を迎えるようです。2010にするか、2013にするか、2016にするか・・・。Mac用のofficeが2011のままでまだつかえてるんだけれど、いっそMac/Win両方に使えるoffice365 soloにしちゃうか。。。

でもさー、Office製品ってつかわないんだよねぇーえ。Excel以外。wordはMac付属のpagesで充分だし、PowerPointは使わないし、なんども書いているけど代替の効かないのがExcel(というかVBA)だけなんだよねぇーえ。Open OfficeやLibre Officeも大分実用的になってきてるし、文字コードが絡む書類なんて逆にOpen Office/Libra Officeの方が優秀だし。最近はよこされた書類を確認する為だけにあるような感じ。WinのOfficeはもう良いかな、とか・・・。

10月までにどうようしようか考えないと、ねぇ。。。うーむ。。。(悩)

久々にParallels Desktop 12をInstall

丁度良いタイミングで引き取って修理したWindowsマシンが手元にあったりしてたんだが、母に欲しいと言われて一台譲り、知り合いにも欲しいといわれて更に一台譲って手元にWindowsマシンが無くなってしまった。仮想環境も使わなくなって久しいので、久々に仮想環境をゲット。丁度今日Amazonでタイムセールをやっていて破格の4194円で乗り換え版をゲット出来た。アップグレード版より安い(^^ (今なら新規版も安いです)

VMWare FusionもParallels Desktopも両方過去には使っていた。初期の頃はVMWare Fusionの方が安定性が高かったが、最近のならParallelsを選んどきゃ間違いないだろう。無料のVirtualBoxもあるが64bit OSはInstallできるがVirtualBox自体が32bitというちょっとアレな感じなので、ここはおとなしくParallels Desktop。4000円だったしね。

ところでVirtualBoxを調べていたらVeertuなるものを発見。仮想環境っていうよりネイティブに他OSを動作させるらしいのだが、まだ発展途中っぽい。開発が進んで安定性やら速度やらでてくるようになってきたらVeertuを試してみても良いかも(ほぼ人柱状態でまだちょっと怖い)。情報もまだまだ少ないしね。でも、すごく興味がわきます(^^

しっかし、久々にParallels DesktopにWindows7 proを入れてみたんだが、最近のParallelsとWindows7の組み合わせはサクサク動くねぇ(^^

初期の Victorinox SWISS MEMORY アップグレード計画。完了。

KingstonのDataTravelerが届きました。USB2.0/3.0のコネクタの幅・厚みがそのまま長くなった構造で、長さもバッチリ(^^ 前も書きましたがこれはサブ的に使うのでUSB2.0でも、ま、良いのです(^^ (次に手を加えるとしたら一気にUSB3.0で128GBにします)

さて、すんなり入るでしょうか・・・

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初期の Victorinox SWISS MEMORY アップグレード計画。その2

ポチったUSB Memoryがまだ届いてないのでとりあえず下準備。

ケース部分を観察。赤○の部分が引っかかるようにケース側にボッチがありますね。USB Memoryの基盤がぐらつかないように基盤がまっすく差し込めるように四角で囲った所にガイド(出っ張り)もあります。kigstonのUSB Memoryを差し込む時に間違いなく邪魔になるのでボッチの部分はカッターやナイフで削り取ります。ガイド部分も同様にヤスリで削り取り、完全な四角の箱状態に。ついでに「512MB」とプリントされているのを除光液で消しました。準備終了w

…待ち。

初期の Victorinox SWISS MEMORY アップグレード計画。その1

これ。持っている人は少ないと思うけど、ずっと昔に手に入れたVictorinoxのSWISS MEMORYというやつ。swissbitのUSBメモリーがついてるのだが、如何せん、今となってはどーにもな512MB(笑)。 その後2GBとか16GBとか出てたのだが、既にカタログ落ち(多分)。さらにこのUSB Memory部分だけを販売してなくって、悔しく、寂しく、できればなんとかしたいなぁって思っていた。でも他の部分は気に入っているので捨てられずに取っておいたのだが、ふと「USB Memoryの中身だけ交換すりゃいんじゃね?」と思いついた! 固定されていると「思い込んでいた」USB Memoryの中身はちょっとケース側のボッチ部分を浮かして引っこ抜いたら、簡単に抜けた♪ いぇい♪

サイズを見てみる。

長さが41mm。ふむふむ。これに合う中身・・・って、そればかりは良さげなUSB Memoryを見つけて手当たり次第バラして見ないとわからないよねぇ(^^; これより小さけりゃどーにでもなるけど。と、ここでふと思い出した。そういえばKingstonでUSB Memoryのコネクタのまんまの厚みサイズのやつあったような。。。

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もうデジタルステージ BiNDはいいかな。。。って、Freeway Expressがフリーだとぉ?!

初期の頃からずっと使ってきたデジタルステージのBiNDシリーズ。BiNDそのものもVer.9になってからソフトウェアの設計が「バカか!?バカなのか?!」という設計になってきている。作成したデータが特殊なことをしないと(エクスポートしてバックアップ)読み込めないのだ。「HDDなどがクラッシュした時にデータ保存フォルダがあれば、アプリケーションをInstallすれば元どおり」とは【ならない】のである。(後述※1)ちなみにBiND8まではそれができた。完全な改悪である。しかもデジタルステージ側は「動作を早くするために大幅な仕様変更」とか言っているが、実際には逆に遅い。しかも余計なクラウド機能(OFFにできない!)まで強制的につけてくれちゃって、疲れることこの上ない。それに加えて(これは元からなんだが)サポートが非常に良く無い。問い合わせしても返信が帰ってくるまで2-3日は当たり前。しかも何度となく書いているように、蒟蒻問答必至。

最近ではクライアントが気軽に更新してもらえるようにwordpressベースのサイトを構築することが多く、Adobe Dreamweaverで作業することはほとんど無いし、BiNDも過去にBiNDで作ったもののメンテの為だけに残してある状況だ。もうwordpressベースのごく小規模なサイト以外は若い元気な所にお任せしてウチはもういいかなとか思ってた所に、BiND9の出来とデジタルステージの迷走。デジタルステージ製品はもう完全に見限ります。はい。

でも何も無いのもアレなので今時は何があるんだろうとか探してみたら、Mac用のWeb作成ソフトの有名どころの一つ、かつてはACT2で販売していたFreewayがver.7になって大幅に改変してExpressはなくなり、その前のバージョン6のFreeway ExpressはFreeで公開してるじゃん! 知らなんだ。。。

ダウンロードしてみたら日本語化されてるし、macOS sierraでの動作も問題なさそう。ちょっと癖はありそうだけれど、無料なら文句は言えませんね。超簡単なのならこれで良いかも。

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SSDが届いたのでmacOS sierraをクリーンインストール。

SanDisk PLUS J26 240GBが届いたのでUSB3.0 HDDケースに入れて早速macOS sierraをSSDにクリーンインストール。macOS sierra が起動しているiMacにSSDを繋いで一旦電源を落とし、⌘+rで起動すればインストールできる。

起動後にiCloudにログインするかと聞かれるのでログインし、必要事項を入力して初期設定完了。今回はユーザ環境の移行をOFFにしました。作り直すためです。一番厄介で時間のかかるアプリケーションは移行対象としました(アクティベーションはそれぞれ必要)ので。だいぶ楽です(^^

で早速クリーンなmacOS sierraを起動して見ると・・・をを?! macOS sierraってこんな挙動するんだったんだ! 的な発見があちこちあったりして、やっぱり引き継ぎでアップデートしたOSとUserデータが壊れていたと確信。再起動や終了時にも英字のメッセージが出てたが日本語に戻ったしw そうそう、Safariはやっぱりダメ! 例のメッセージが出て止まります。これでSafariの不具合と断定。治るのを待つしかないですね。しっかし、SSDは快適ですねぇ(^^

WDグリーンと数値的には似たもんですけど、Sandisk Plus j26の方がだいぶ安定してますね。

さて。ユーザ環境を戻さなくちゃです。なんちゃってハイブリッドも化するのでやることは結構あります。どれどれ。。。

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FireWire800 vs SATA vs USB3.0

Thunderboltポートはあるものの、Thunderbolt HDDケースもケーブルも無いので手元にあった変換コネクタでFireWire800でLaCieのHDDをつないでましたが丁度いいので色々とテスト。テストに使ったのはBlackmagic Disk Speed Test。まずは内蔵HDD。

ん? 思ってたより速いなw 100MB/sぐらいかと思ってた。SEAGATEのST1000DM003だから3.5inch SATA600 7200rpmなHDDなので、ま、このぐらいなのかも。さて…。

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CrystalDiskInfoの罠。AOMEI Partition Assistant StandardとEaseUS TodoBackup Freeのススメ。

WindowsのHDDユーティリティーと言えばCrystalDiskInfoが超有名だ。S.M.A.R.T自己診断でHDDの健康状態を確認・・・出来るはずなのだが、実はこれが大きな罠でもある。今年の冬、私のところにメンテ依頼があったPCのうち7台がHDDの多数のセクタ不良。どれもCrystalDiskInfoでは「正常」と表示する。前々から疑ってはいたのだが、CrystalDiskInfoでは健康状態を判断できないって事です。

ウチではMacのDriveGenius 4で詳細なチェックを行って(Windows機でやるとついでにマルウェアに感染する恐れもあるのであえてMacでやってます)ますが、Windowsのアプリだと中々いいのがないんですよねぇ、あってもS.M.A.R.Tのチェックのみ。。。

って事で、CrystalDiskInfoの「健康」表示はあてにならないよ、と、いう情報のみで、すみません。別な、詳細なセクタ不良を見つけられるアプリを探しましょう。。。だとアレなので、いくつかご紹介。

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そういえば、Apple AirMac開発終了の話。

昨年末に飛び込んで来た、アップルがWiFi製品の自社開発を終了へ。すでにチームは解散、再配置済み(Bloomberg報道) – Engadget Japaneseという話題。あちこちのブロガーやライターが反応して残念がってましたが、予見はできたし、特に残念じゃないです。

Appleはもともと、レガシーと見ればすぐに切り捨てます(笑)。いち早くFDドライブを無くしたものAppleだし、MacBook AirのおかげでSSDが一般的になったし、光学ドライブ、SDカードスロットと見切って来て、つい最近ではiPhoneからステレオミニプラグが廃止されました。

でも、振り返って考えてみると、どれもこれも困っていないんですよね。ちゃんとタイミングは見ている訳です。それで何か出来なくなったことがあるかというと、無い。あれもこれも搭載じゃなくて、その時点での最適なバランスとちょっとだけ最先端を見せる。これがAppleです。

ステレオミニプラグはBluetoothで代替可能な状況になり、より最善を求めるならLightning接続可能なDACを用意すればよし、です。Wi-FiもTimeCapseleというWi-Fiルータ+backupなハードウェアを一早く出したけれど、今では安価なWi-Fiルータに安価なUSB HDDで代替可能。iPhone/iPadへの接続だって各Wi-Fiルータメーカがちゃんとマニュアルで説明してあり困ることは特にない。AirMacでなきゃない必要がもう無い、って事です。接続性・相性問題なんてもう無い(かつてはあった)です。AirMacが出たての頃はWi-Fiよりも有線LANが優位な頃で、Appleは積極的に無線LAN化を推し進めて来ました。バックアップもTimeMachineで超簡単にし、TimeCapseleでNASを一般的にした。5GHzの利用を牽引して来たのもAirMacとiOS端末だったように個人的には思います。引っ張って来た役割終了って訳です。うちではずいぶん前にAirMac製品からNEC Atermにwi-fi機器は替えてます(^^ つか大体、光の終端装置にWi-Fiついてるしねぇ(笑

いいじゃん、次々とAppleじゃなきゃ出来ない(推し進められない)ことに注力)していって(リソースを割いていって)もらった方が、私はAppleらしくて良いと思います。