ubuntu Server 24.04をクリーンインストールしたあとのメモ

未だ体の調子は万全ではない@usadii3です。不思議なもので出来る作業と出来ない作業がある。ubuntuと戯れているのは問題なく出来るのとMac Studio M2 Maxがまだ戻ってこないのでubuntu serverのメンテナンス。

Beelink EQ12にubuntu serverを入れてオンプレミスで利用しているのだけれど、検証のためもあって、(信用できない聞いたことも無いブランドの標準で搭載されていたNVMe SSDは廃棄して)ありあわせの使用済みKIOXIA SATA SSDとこれもUSEDの少容量なWD NVMe SSDで組んでいたんだが、ちゃんと使えることがわかったので、本格的に利用すべくストレージの構成を変えて新品の1TBのNVMe SSD1つにしようと。バックアップはメインのNASであるASUSTORのNASがあるのでそちらのrsyncサーバを有効にしてrsyncで取ればいいかな、と。

その時のメモ。

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ThinkPad X1 Carbon Gen8をUbutu-MATE 24.04 LTSへ変更して指紋認証もする

2日続けてubuntuのインストール作業するとは思わなんだ(苦笑)

いや、昨日ThinkPad X1 Carbon Gen8へubuntu 24.04 LTSをクリーンInstallしたんだが・・・なんだかあちこち動作がもっさりするのだ。軽快感がまるでない。なにを起動するにもワンテンポ遅れるし、何をするにもワンテンポ遅れる。

確かにThinkPad X1 Carbon Gen8は2020モデル、つまり4年前のモデルでMemory 8GB固定のマシンだが、まさかubuntu 24.04 LTS Desktopでは荷が重いとは思わなかった。

かといってLubuntuあたりにぐっと落としてしまうのもちょっと違うような気がしてデフォルトのubuntuより少しは軽いと思われるubuntu-Mateをまずは試すことに。

Ubuntu-Mate 24.04、めちゃ軽いじゃん!

いや、十分軽いじゃん!ThinkPad X1 Carbon Gen8でサクサク動作。しかもデフォルトの見た目というかUIがmacOSに近いのも好み。うし、これでいこう、うん。そもそも他のフレーバーは基本Windowsっぽいので好きじゃなかったんだよねぇ。つーか、ubuntu 24.04デスクトップがめちゃ重くなったという事か。4年前のMemory 8GBのGPU非搭載というミドルスペックモデルでもDesktop版が重いのはちょっとDesktop版のありかたの方向性違うんじゃねーか?と思ってみたり。。。ちなみにRyzen 5 5600G、Memory 32GBのWindows11が快適に動作するMini PCにも入れてみたがこのぐらいのスペックなら快適に動作する。

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ubuntu 24.04 LTSの「Show Apps」内に残ったゴミアイコンなどを消したい。

↑の画面ショットで言えばドックの右端にあるアイコン(デフォルト状態の左側にドックがある場合はドックの下にあるアイコン)、「Show Apps」を押して出てくる一覧にゴミが残るときがある。例えば

  • Thunderbirdをアンインストールしたのだがアイコンだけ残った
  • Google Chromeのショートカット機能で間違えて作ったGoogleカレンダーアイコンを消したい

とかだ。これ、ググってみたけれど、 Q&Aサイトでも質問者と回答者がうまく意思疎通できておらず要領を得ない回答だったり、ブログなどでもこの辺を書いている記事とかもほぼないので、メモっておく。うん。

よくあるのが /usr/share/applications を探せとかあるのだが、ここにゴミが残るようなことはあまりない。ゴミが残るのは別な場所に作られる場合。

ものによって違うのだが、この辺を探してみるといい。

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ubuntu 24.04 LTSでやっとThinkPad X1 Carbon Gen8のファンが回った。

なんのこっちゃですが

↑とかで書いていたとおり23.10でもそのままではCPUファン制御が働かず、ゴニョゴニョする必要があったりしてた。そのまま24.04 LTSにアップデートして使ってたんだけど、ちょいと思うところもあってubuntu 24.04 LTSをクリーンインストールしてみた。

FANが回るようになってた(嬉)

冒頭の画面ショットのPsensorのウィンドウを見てもらうとわかるが、ちゃんと温度に合わせてファンが回ってる(嬉)! いや、それが当たり前なんだけど、ね(苦笑 これで面倒くさい作業がなくなってubuntu 24.04 LTSをInstallするだけで普通に動作。あとは必要ないつものアプリ入れればいいだけ。

コレを機にいつも使うアプリを厳選

クリーンインストールしたのを機に、いろいろ試してごちゃごちゃしてたのもスッキリさせよう。うん。

  • ブラウザは個人用で使うFireFox、仕事用で使うGoogle Chromeの2つ
  • 仕事用にGmail・Googleカレンダー
  • WebミーティングはzoomとGoogle Meet
  • FTPクライアントはFileZilla
  • 動画再生はVLC
  • 画像編集はKritaをやめてGIMPに戻る
  • 情報整理はMac/iOS/Windows/ubuntuで使えるUpNote
  • Office スィートはGoogle WorkSapce、サブにLibre Office
  • システムモニターにPsensor

ubuntu NotePCとして絶対に使うのはこのぐらい。まぁNextCloudとNASとiCloudとGoogle WorkSpaceが使えればAdobe必須の業務以外の仕事はできる。ほんと、Windowsマシンなんて個人的には要らんのだが、Windows OS依存のファイルをよこされる事がたまにあるのでそのためだけに残している感じ。

オンプレミスなサーバをリモートでUbuntu 24.04 LTSにアップグレード

そういえば、ThinkPad X1 Carbonで使っているUbuntuはすでに24.04 LTSにアップグレードしてたんだけど、サブのサーバとして使ってるMiniPCのBeelink EQ12の方は22.04 LTSのままだったなぁ・・・と思い出して作業。

CockpitでMacから作業

作業は冒頭の画面ショットの通りMac Studio M2からCockpitを使ってリモートで。

↑の記事でも書いた通りCockpitがお気に入り。アップグレード作業もなんら問題なく出来る。コマンド数行打って終了。無事24.04 LTSにアップグレード。

・・・サクッと終わってつまらん(苦笑

という、作業memo

安定して使えるのが確認出来たので、いくつかの顧客のUbuntuも24.04 LTSにアップグレードして回らなくちゃね。うん。

ubuntu 22.04 簡易server管理はCockpitでいんじゃね?

# 昨日はちょいと調子が悪くて1日安静にしてましたが、今日は多少いいので、ちょっとubuntuサーバ弄る。

先日検証も兼ねて導入した激安MiniPC(Beelink EQ12)にubuntuを入れてローカルネットワークのサーバとして稼働し始めたのだけれど、さて、ローカルネットワークにあるし、これの管理をするのに、当然いちいちモニターとキーボードとマウスを繋げるなんて面倒なことは当然しないので、リモートで管理することになるのだけれど、何かこれまで(SSH)と違うのがいいなぁ、と。

なんかもっと楽なのが今ならきっとあるよねぇ、と(興味あることは徹底して調べるけれど、興味ないと徹底して調べない性格)(苦笑)。

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ThinkPad X1 CarbonのUbuntuをubuntu 23.10にする

見た目はまるで変わってませんが、どうでもいい事情で(他の方が欲しがったので譲ることにし)自分用のThinkPad X1 CarbonはGen7(中古)から1世代新しいGen8(同じく中古)に買い替えやした。全く同じじゃね。Gen8まではギリギリ安価な個体が探せるので、ね。でもCPUが変わったのとWi-Fi6になったぐらいで他はほぼ何も変わってません(苦笑

ついでなので今年リリースされる予定のUbuntu 24.04 LTSの準備を兼ねて22.04 LTSではなくて23.10にInstallしなおし。

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年末にIntel N100なmini PCを検証用に入手。もちろんubuntu入れる。

↑で顧客に導入したのがTrigkey G4を2台。同じもの・・・と思ったがどうせなら2.5GbEなEthernetポートが2つあるTrigkey G5・・・ちょい高いな。。。Trigykey G5と同じのでBeelink EQ12も・・・ちょい高いな・・・(苦笑) とか日数かけて探していたらやっと某ヤフオクでBeelink EQ12未使用品を2万弱でGet。無事用意出来ました。

いや、そこまで欲しいわけではなかったのだけれど、このあたりのmini PCって自身では使ったことないのに(メリットデメリットをちゃんと話した上でとはいえ)顧客のところに入れた以上、検証用に自身でも使ってみる必要があるだろうなぁ、と、思っていたのだ。ノウハウの蓄積というか。「使ったことないんで知りません」とは立場上言えないしね。

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Paragon extFS for MacとEaseUS NTFS for Macを入れる

昨日の

の続き。↑なこともあって、ASUSTORで扱えるMac系のフォーマットHFS+で作ったMyArchiveドライブのTimeMachineが思惑通りに動作してくれなかったので、HFS+にこだわる理由が全くなくなってしまった。それもあってそもそもSSD向きではない32bitなHFS+はやっぱりもう使うのを基本的に止めよう、と、決意。

加えてMicrosoftが仕様を公開したとはいえ、いまだにものによっては仕様が公開されてない頃のままの独自仕様のexFAT(「必ずこの機器でフォーマットしてください」云々がそう)だったりするのと、ジャーナリング機能がないファイルフォーマットなのとで、カメラ系のmicroSD/SDやデータ受け渡し用の小容量のUSBメモリー以外の、つまりHDDやSSDなどの大容量ドライブには実はあまり使いたくなかったりする。小さいデータはクラウド経由でするようになってるし。最近のexFATは大丈夫的な声も聞かれるけれど、特に大容量の持ち歩き用のSSDには大事なデータも入ってたりするのでちょっとまだ不安・・・。exFATでは何度かファイル破損も経験しているし、積極的につかいたいフォーマット形式ではないんだよなぁ。ではどーするのか、という話になるのだが・・・

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