カテゴリー: PC / MAC/AIスピーカー
そういや5Gはどうなった?

アナログなトラブルで日中ずっと光クロスが使えなかったので、iPhoneのテザリングで過ごしていたので(この記事もテザリングでiPadで書いてる)、ふと思い出す。
あんなに大々的に騒いでたのが2020の初めだからもうすでに5年目を迎えようとしているが、恩恵どころかこの辺では一向にエリアになる気配すら無い。
都市部を中心にゆーーーーっくりとエリアを拡大して一部(都市部)の方々は恩恵の一端を受けたり、パケ詰まりで逆に遅いとかだったりするようだが、この辺では「それって他国の話かな?」と思えるくらいに、一向にエリアになる気配は無い。確かに田舎だが山奥ってわけでは無いのに、だ。
5GエリアじゃないところでiPhoneの5GをONしているとバッテリー食うので、もう最初から諦めてメイン回線のSoftbankも5G OFF、モバイル通信回線としてeSIM契約しているIIJmioはデータ通信のみだとdocomoのLTE(4G)のみなので、私のiPhoneはいまだに4G。困ってないし(負け惜しみも半分あるけれど、実際に困ってないのも事実)。
こんな記事が2024.2に上がっていた。
ふむふむ、と読んでいたが、2024も終わろうとしている今日でも状況変わらず、だ(遠い目)。見切り発車だったのだろうなとか色々思うところもあるが、要するに使えもしない5Gの料金を払わされていることになんとも納得いかない今日この頃なのである.うん。(遠い目(2回目))
やっとこんな田舎にもフレッツ光クロス(10GbE)が来たっ!(いつになく早めに来てびっくり)

東北の他県ではまだ県庁所在地付近のみだが、嬉しいことに宮城県は今年の11月よりエリア拡大。こんな田舎も対応エリアになった! 早速先月中にプラン変更を申し込み、本日昼に工事終了。工事の人に聞いたら、この辺では初めての工事らしい(苦笑)。
光クロスはONUとホームゲートウェイの2つになるのね。ふむふむ。ひかり電話、私は使ってないのだけれど、母が「まだ使う」というのでしかなくNTTのホームゲートウェイXG-100NEをレンタル。でもWi-FIはXG-100NEのはOFFにしてAterm WX4200D5の方を使う。Mesh使うし。
とは言ってもうちはまだ2.5GbEネットワークのまま
なこともあって、スピードテストしてみると
[…]OS、パソコン、Webブラウザ、プログラミング言語の歴史
早いもので今年も残すところあと20日。2008年から独自ドメインで再開したこの「電脳-煩悩」も気がつけば16年もやってるのか。そうか…(遠い目)。
とか思いながらYouTube徘徊していたら面白い動画はけん!OS、パソコン、Webブラウザ、それぞれの歴史というかシェア変革の流れというか。これが眺めているとなかなかに面白かったので紹介。
まずはOS編
(※ 以下、YouTube動画はインラインのまま真ん中の再生ボタンを押すと環境によってはうまくいかない場合があるので、左下の「見る▶︎YouTube」をクリック(タップ)してYouTubeで見た方がいいかもです)
以前記事にしたこともあるがWindiws Vistaがいかに不人気だったのかがとてもよくわかる(笑)。MS-DOSからWindows7まで独走状態だったのが、Mac OS 10.7以降のMac OSが伸び始め、最終的にmacOSとLinuxが合わせて20%に達している。つまり5人に1人はmacOSかLinuxってことになる。まぁWindowsと併用している人も多いだろうけれど。
パソコン編
こちらもなかなか。Toshiba Dynabookが出てきてラップトップPCが活性化していくのがよくわかる。IBMのコンシューマー部門がLenovoになってからのLenovoの伸びもすごい。最終的にはOthersを超えてLenovo、HP、DELLの3強になってるのがすごい。
Webブラウザ編
NetScape全盛時代を知っているとなかなかに感慨深い。その後IE独走状態が続くが一気にシェアを減らして最終的にはGoogle ChromeとSafariにとって食われている様はなかなか。あと、個人的にLinuxでよく使われるテキストベースブラウザのLynxがかなりの長い間一定のシェア保ってたのがなかなか面白かった(^^) まぁそこまで低スペックなPCがいまだに使われていることも少なくなってきているだろうし、携帯回線でも十分な速度とスマホでSafariなりGoogle Chromeなりが普通に動く時代だし、テキストだけを抜き出して表示なんてのも例えばSafariならリーダー機能があるし、正直現代のWeb標準にも対応していないLynxを今更使う意味は無くなったが、数年前まではまだ使われてたのだなぁ、と。
プログラミング言語編
こちらは違うチャンネルだが
わからない人は全く何のことやらだろうけれど、個人的に興味深かったのはVisualBasicが2012年には圏外になったこと。そして2015以降Pythonが脅威的に伸び2018年後半には1位に躍り出ている。まさに時代を反映している気がするねぇ。
そんなかんじで
私はいずれもすべて経験していることなので「あー、あれがゲームチェンジャーだったのだなぁ」とか思い出と共に楽しめたので、貼り付けておく。
ECOFLOW River3 Plus登場。これ、万能。

ちょい前にRiver3が出て、River3 MaxとRiver3 Proもそのうちでるかな、とか思ってたら、斜め上のやりかたしてきた(驚

それがRiver3 Plus。2種類容量のケーブルレス拡張バッテリーと合わせてRiver3 Max、River3 Max Plus(River2 Proと近い容量)だそうだ。なるほど、DELTA3も価格的に近いこともあって、River3 Plusを核として拡張バッテリーを合わせた方が効率的かもしれんねー。DELTA3の容量までは必要としないなら必要によっておのおの286Wh/572Wh/858Whから選べる最初にRIver3 Plusを買って後から拡張バッテリーを買いしてもOK。

予算と必要に応じてバージョンアップできるのはなかなか強力な利点っすな。ただRiver2の頃とちがってポートは少なくなるのでそこは工夫せにゃならんけど。
[…]ECOFLOW DELTA3とEcoflow River2 Maxで無理のない範囲で部分的に事務所をオフグリッドする。その4

とりあえず、揃ったのでもろもろ接続。配線を整理する前にテスト。今日までの間に24V100Ah(2560Wh)のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーはソーラーのみで満充電済み。その24v100Ahのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーから直でXT60iでECOFLOW DELTA3のソーラー入力へ接続。一応どきどき・・・。
[…]ECOFLOW DELTA3とEcoflow River2 Maxで無理のない範囲で部分的に事務所をオフグリッドする。その3

(その3といっても今回は雑記)チャージコントローラーは少し前に届いていたが、今日は24v100Ahのバッテリーが届いた(まだ整理してなくてごちゃごちゃしているが下の黒いのがそう)。でかい(笑)。DELTA3がコンパクトに見える。
ブラックフライデーセールのおかげであれこれぐっと安価に予定していたソーラパネル追加分とチャージコントローラーとバッテリーが揃ったのだが、まだ注文しているケーブル類が揃わないので接続はできず。今のうちに接続の取り回しや配置を考えておこう。ていうか、バッテリー、なにか箱とか棚とか作って設置しようかとも思ってたんだけど、実物を見るとなんとなくそのまま置いてあってもそこまで違和感ない感じだなぁ。ごちゃごちゃしてるところにおいたから、か? やっぱりバッテリーの大きさに合わせて棚を作ってその上にDELTA3を置くのがスマートかなぁ。うーん・・・
[…]ECOFLOW DELTA3とEcoflow River2 Maxで無理のない範囲で部分的に事務所をオフグリッドする。その2
の、続き。
しばらく↑で運用を始めてみて、すぐに気が付く。
「そうえば天気のいい日は日中はソーラーだけで動かせんじゃね?」
そう、ECOFLOW DELTA3の運用だけ考えて失念していたけれど、ソーラーの方は別に無理して日中は充電だけに専念させる必要ないよねぇ(苦笑)。
DELTA3に限らず最近のECOFLOWのアプリは電源コントローラーにもなる。前回(その1)でも紹介したこちらの記事の内容っすな。
[…]CIO製品、お勧めしません。2024

ちょうど一年前書いた↑の、続編。全体として品質が悪くかなり評判を落としてしまっているCIO製品。日本の若者が立ち上げて、設計だけして中国の工場に発注というスタイルのスタートアップ企業。応援したい気持ちが大きかったのでその後も同じものもう一つ買ってみたり、クラファンで入手してみたりしてさらに1年使ってみたのだけれど、流石にこの品質ではムリ、と、自身で使うのも、人にお勧めするのもしないことにする。うん。
今現在手元に残っているのが冒頭の写真の3つ。Smartcoby Trio 65W 2000mAhの初代の(2台目)、白いのがクラファンで入手した次の世代のコンパクトになったSmartcoby Trio 65 20000mAh、真ん中のがCIO 壁挿し 電源タップ Polaris CUBE WALL USB PD 65W。他に2つは1年立たずに廃棄した。
[…]

