結局Canon TS5030に。

Canon MG6230よ、さようなら。。。から必死に探して、結局Canon TS5030に。

選定基準スペック(電脳-煩悩の場合)

うちの場合には基本的にはモノクロレーザーを使ってますので、IJプリンタはカラー印刷/写真印刷が必要な時のみ。

  • さまざまなサイズ・種類の用紙を取っ替え引っ替えで印刷するので背面給紙がメイン
  • カラーは染料インク
  • できればCDレーベルプリント
  • 5色独立〜6色独立インク。できれば5色。(それ以上はiXなA3プリンタもあるのでそっち使う)
  • A3、A1プリンタはあるのでA4サイズ
  • macOS mojaveでプリンタ、スキャナ共に使える事

です。CDレーベルプリントはできれば欲しかったのだけれど今回は諦めました。CANONは最上位機種のみにCDレーベルプリントを搭載なのだが、5色で十分な品質な写真プリントをしてくれるので、単にインクコストが上がるだけの6色の上位機種は却下。Brotherはプリンタ一台だけなら候補に上がったのだがうちの場合は先述の通り写真メインになるので却下。EPSONは2018.10.13現在でも背面給紙はあくまで手差し1枚のままで基本は前面カセット。・・・みんな前面カセットって便利だと思っているのかしら。。。圧倒的に背面給紙の方が便利だと思うんだけど、単に見た目の問題?てことでEPSONは全機種希望と該当せず。

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Canon MG6230よ、さようなら。。。

macOS Mojaveにしたら、CANON MG6230がうまく動かない。印刷はなんとかできるがスキャナが一切起動しなくなってしまった。。。やばいなぁ・・・ドライバ提供あるかなぁ・・・とドキドキしていたら!

CANONのサポートの10月12日の発表で、MG6230はMojaveのサポートから正式に外れた。CANONのプリンターってこういうの、ほんと多いよねぇ。。。他メーカーだともう少し使えるのに。まぁ、2011年モデルだから、いい加減買い換えてくれよって事なんだろうが、だって、まだ動くし・・・。でも、ドライバーがないとどうにもなので、早めに買い換えねば・・・ねぇ。。。2018年IJプリンタ探しの旅へ続く・・・

IKEA TRÅDFRI トロードフリ ゲートウェイが国内販売されたので色々入手してみる。

Amazon Echo Spot追加。(IKEA TRÅDFRI トロードフリ ゲートウェイがやっと発売されたよ)でチラッと書いてましたが、今日届きましたので早速設定して使ってみました。今回入手したのは以下。

  • IKEA TRÅDFRI LED電球 1000lm(電球色・調光) 1799円 x3(写真左)
  • IKEA TRÅDFRI LED電球 1000lmの調光キット 2499円 x1(写真中後)
  • IKEA TRÅDFRI LED電球 980lm(電球色/昼白色・調光) 2499円 x4(写真右)
  • IKEA TRÅDFRI ゲートウェイ 4499円 x1

です。うちのOfficeにはこういうのが2台なので必要な電球は8個。

あちこちググってみてもどうも良く分からないことが多いので、ほんと実際に試してみなくちゃな部分が多いんですよね。とりあえずゲートウェイを開梱して眺めてみる。

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SanDisk Ultra 3D SSD 1TBに買換え。

いやぁ、順当にSSDの価格が現実的な価格に下がってきてますね。良いことです。SanDisk Ultra 3Dの500GBで12000円弱、1TBでも23000円弱 2018.11.20現在では500GBが8904円、1TBは17765円まで下がってます!(く・・・悔しくないぞ(泣))。ずっと狙っていたので迷わずポチりました。はい。てことで⌘+Rで起動して、1TB SSDに復元作業。サクッと終わり入れ替え。SSDからSSDだと復元も速いです。

SanDisk 240GB Plus J26、SanDisk Ultra 3D 500GBと入れ替えてきてやっと念願の1TBのSSDになりました。

なんちゃってハイブリットと称して元々あった内蔵HDDにシンボリックリンクを貼って容量の大きなものはそちらに逃してましたが、やっと起動ドライブに戻しました。内蔵HDDにはそこそそ速度も出るし容量も馬鹿でかいので動画編集系のデータを置くことにします。

Illustratorって独特な使い方するひとも多いねぇ・・・。(チラ裏な雑記)

PDFファイルやIllustaratorのaiファイル、EPSファイルをよこされて編集しや、それを使って一からやり直すことがあるんですけど、まぁ、本当に使い方が様々でビックリ(苦笑)。

中でも意外と多くて困ってるのが

  1. クリッピングマスクをレイヤーのようにつかってオブジェクトを整列する
  2. そういう人に限ってオーバーレイをつかう

の二つ。1のクリッピングマスクは本当に多い。何か意図せずそうなってしまうことがあるのだろうか? ってぐらい多い。中のいくつかのオブジェクトにアートボードサイズの線も塗りもない四角でクリッピングマスクしてある。それがページ内全部のオブジェクトに適用されている。A4サイズのクリッピングマスクを大量に作って(レイヤーのように)、揃えると一枚にはなる・・・。どこかそういう風な使い方を教えているのだろうか? なんだか最近流行ってる、本来プレゼンソフトなのに「PowerPointでチラシ作ろう」的な感じに似ていてすごく気持ちが悪い。何よりあとから編集が超超しずらい。。。あ、Adobe以外のアプリで編集してPDF/EPS出力している、のか?

そういう人に多いのがオーバーレイの設定があることだ。これは意図せずやってるのか意図してやっているのか不明だが・・・。そういうデータは、これまたCMYKだったりRGBだったりがごちゃ混ぜだったり、解像度が小さくて・・・なんてことも多い。特殊なフォントなのに埋め込みも、アウトライン化すらしないのもある。

意外とデザイン事務所出身のデザイナーとかのデータもそういう場合がある。デザイナーと編集が別れている場合「僕はレイアウトデザイナーなので、写真編集はよくわからない。配置や全体のデザインをするだけ。え゛?! 写真綺麗にして差し替えたり、フォントのアウトラインとったりは印刷所側とかのそういう部署がするんじゃないの?」とかヘーキで言われたんだが、お前は独り立ちしないで会社勤めしとけ!とか思う。

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC…にまた異変…。

Core 2 Duo (Socket LGA775世代)2008年製 デスクトップPC延命計画。完結。で組み立てて使ってたサブ機のubuntu/windows7マシン。

あれからさらに手を入れて光学ドライブは新品に交換し、メインのドライブは余ったSanDisk の120GBのSSD(Plus)に換装し、これまた余った2.5inchの1TBのHDDをサブでつないである。ほぼubuntu 18.04で使ってて必要があるときにWindows7を起動という感じだったんだが、どーも最近調子がおかしい。気がつくとubuntuがフリーズしてたりする。はい!? u…ubuntuがフリーズ?! うーん・・・と思って吐いたlog眺めてみるも原因は釈然とせず。そういえば他にUSBが突然使えなくなったり、とかいうこともあったよなぁ。。。

・・・! ATX電源か?! そういえばケースについてた300WのATX電源(300Wだったんだ?!)だって10年選手じゃね? 劣化しててもいいころだよねぇ。取り替えるか。この構成だと500Wもいらないねぇ。350Wぐらいがいいかなぁ。

ご覧の通りこのIN WIN MicroATXケースも高さ300mmとコンパクトなミニタワーケースで、中はよく考えられていて(悪く言えばギュウギュウ気味で)、ケースファンは無し。「空気の流れがわるいなぁ」とずーっと気になったのは内緒。今でも電源付きで14000円ぐらい、ケースのみで5600円ぐらいで購入できるが・・・これ、設計が古いんだよねぇ。右側の縦のスリット、何に使うの? ZIP/Floppyドライブ? IEEE1394コネクタもある(笑)。で一番したに3.5inchベイがあってカバーを外せば前からアクセスできるんだけど・・・いまこれを使えるのあるのかなぁ? うーん・・・。

てかんじで、熱暴走気味の可能性も捨てきれなかったのとそもそも古いかんじなので、ついでにATXケースももう少し余裕のあるミドルタワーケースに替えよう。5inchベイ用の3.5inch HDDケースをそのうちに使いたいので5inchベイは2つ以上、ケースファン付属してること。で安くて良さそうなの・・・。

(つづく…)

メインのiMac Late2013を大きめメンテ。

メインで使っているiMac Late2013。今日ちょっとまるっと空いたのでバイクでふらぁっと、とかも思ったんですがあまりの暑さに断念(苦笑)。こういう時はカッチリのメンテナンスをするに限りますね、うん(苦笑)。

OnyXも使ってキャッシュクリアとか再構築とか

Macのメンテナンスツールでは定番OnyX。これを使って大まかにメンテナンス使い方はあちこちのサイトで解説されているのでここでは省略しますが、相変わらず便利で信頼性が高いので、安心して使えます。(やりすぎると危険な部分もあるので使い方は調べてくださいねぃ)

再起動してさらに手動でユーザーCacheを削除。確実に不要なPlistファイルも削除。確実にいらない古いApplication Supportフォルダ内のファイルも削除。システム側のライブラリもざっと見て古いサードパーティ製プラグインとか今確実にいらないものなども削除。更に再起動。(一応書いておきますが、手動のメンテは詳しくない人は手を出さない方が無難です)

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ラトックシステムRS-EC32-U3RWSXのRAID1 のHDDを実際に片方交換してみる。

カッとしてRAIDケースポチる。でとりあえずと入れたSeagateの3TBの薄型HDD。ちょっと動作音が甲高くてWDのそれとはやはり違う感じなのと、そもそも個人的にはSeagateは当たり外れが多い気がして他に回せるあてもできたので、それまでと同じWD Blueの3TBを新たにポチり入れ替えてみることに。

電源入れたままで単に交換すればいい?

ラトックシステムのサイトの商品説明には「電源入れたままで単に交換すれば自動でリビルトが始まります」と書いてあります。ほうほう、と、思って、敢えて電源を入れたままでケースを横にし、固定ネジを外して全面の蓋を外してHDD1のSeagate HDDがマスターだったのを念のためスレーブに変更してから引っこ抜く。HDD1のLEDが赤く光りピーピーと警告音がなりHDD1に異常が起きていることが知らされる(ていうかHDD抜いたんだけどね)。

とりあえずこの状態(HDD2のみ挿さった状態)で正常にデータにアクセスできることを確認。さらについでに抜いた方のSeagate HDDも普通にデータが使えることを確認。

新しいHDDをそのまま挿してみるも

用意した新しいWD Blue 3TB HDDを挿す。説明では自動でリビルドが開始されるはず・・・だが、RAID監視マネージャーは半フリーズのような状態になり、ピーピー音はなったまま。しばらくするとRAID監視マネージャー for MacではRAID状態エラーがエラー表示だったのがデバイス自体認識しなくなってしまい、Macからアンマウントされた。

うーむ・・・なにかやり方違ったか、ラトックシステムの説明が微妙に違うのか。とりあえず背面の電源スイッチを一旦落とし、再度入れて見た。するとRAID監視マネージャー for Macが正常に起動し、やっと自動でリビルドが開始された。

まぁ、HDDを交換する手順や構造からいっても一旦電源を落とした方がそもそも良さそうですね、これ(苦笑)。

ちなみに3TBのRAID1リビルドに10時間かかりました。

何事も何かあったときに慌てないように予め実際に体験しておくことは大事、ってことです(^^